エースの名言・名セリフまとめ厳選8選!口調やしゃべり方も紹介!

エース 名言


今回は、『ワンピース』に登場するポートガス・D・エースの名言、名セリフを紹介していきたいと思います。

 

白ひげ海賊団の二番隊隊長を務めていたエース。

頂上戦争編ではエースがを巡って、多くのキャラたちが戦い、感動を呼びました。

またルフィの過去編でエースとのストーリーが描かれ、かなり注目が集まりました。

多くの人物に衝撃を与えたエースの死は、ファンの間でも騒がれ、今もなおエースの人気が衰えることはありません。

そんなエースの名言、名セリフを紹介していくとともに、エースの口調やしゃべり方、声優は誰なのかについても紹介していきます。

 

それでは、エースの名言、名セリフを見ていきましょう!

 


エースの名言、名シーン厳選8選!

  • 寝てた
  • よろしく頼むよ……
  • 来いよ”高み”へ ルフィ!!!
  • おれは決して人生に”くい”は残さない…!!!
  • …おれは白ひげを王にする
  • …もうどんな未来も受け入れる
  • 取り消せよ……!!!今の言葉……!!!
  • 愛してくれて………ありがとう

エースはロジャーの息子ですが、ロジャーのことを父と認めていませんでした。

エースにとってルフィやサボが唯一の家族だったのです。

自身のことを家族のように扱ってくれる白ひげ海賊団も居心地が良かったことでしょう。

様々な人からの愛に包まれて死んでいったエースの名言たちを1つずつ見ていきます!

 

寝てた

第18巻157話【エース登場】で描かれた名言です。

アラバスタ王国の港町ナノハナ。

spice beanと呼ばれる店でエースは食べながら寝ていました。

周囲の客たちはエースが突然死んでしまったと勘違いしているようです。

周囲の客たちの心配をよそにエースは当然目を覚まし、そのときに発した第一声です。

ルフィの兄というのが納得の食べながら寝てしまうという強烈なキャラが印象的でした。

さらに自由奔放で自身のペースを崩さないところもよく表れていました。

 

よろしく頼むよ 

第18巻159話【来いよ】で描かれた名言です。

ルフィとの再会を果たしたエースとの別れの時間がやって来ました。

兄としてルフィの仲間たちに挨拶をし、ルフィのことを託しました。

実は「よろしく頼む」という言葉はエースだけの名言ではありませんでした。

第60巻588話【サボの海】で描かれたシーンです。

エースやルフィより先に1人海へでたサボは天竜人の船から砲撃を受け、散ってしまいます。

サボが出航する前、エースとルフィに手紙を残していました。

エースへの手紙には、「おれ達の弟だ よろしく頼む」とルフィの面倒を見てやってくれという旨の文章が書かれています。

サボからルフィのことを託されたエースは、ルフィのことが心配でたまらないのでしょう。

しかし、ルフィにはルフィの冒険があるため、麦わらの一味の仲間たちにルフィのことを託したのです。

サボの意志を受け継いでいることが良く分かる名言です。

 

来いよ”高み”へルフィ!!! 

第18巻159話【来いよ】で描かれた名言です。

エースは白ひげ海賊団の二番隊隊長を務めていました。

白ひげ海賊団は四皇の一角で、海賊の頂点に最も近いと言われています。

エースはルフィに期待していますから、ルフィもまた四皇クラスの海賊になり、ライバルとして高みで戦うことを期待していたことと思います。

兄弟であり、ライバル関係にあるエースとルフィの関係性がよく分かる名言です。

 

おれは決して人生に”くい”は残さない…!!! 

第46巻441話【バナロ島の決闘】で描かれた名言です。

バナロ島では黒ひげことマーシャル・D・ティーチと戦います。

元々白ひげ海賊団の二番隊に所属していた黒ひげ。

仲間殺しをしたため、エースは隊長として黒ひげを探し殺すつもりだったのです。

しかし黒ひげはヤミヤミの実の力を使いエースを追い込みます。

黒ひげはエースの強さを買っているので、ボロボロになったエースを仲間に誘います。

黒ひげからの誘いを断った際に出たエースの名言だったのです。

当初の目的は仲間殺しの罪を犯した黒ひげを殺すことでした。

黒ひげに勝てないからと言って、エースが黒ひげに屈することはあり得ないのです。

戦わずに負けるなら戦って負ける道を選ぶのがエースの選択です。

決して悔いを残したくはないから。

 

…おれは白ひげを王にする 

第46巻441話【バナロ島の決闘】で描かれた名言です。

エースvs黒ひげの戦いは終わりを迎えます。

お互いの大技をぶつけ合い、戦いを終わらせようとしたのです。

黒ひげの戦いで最後に放ったエースの一言が名言でした。

エースの夢は白ひげを海賊王にすることです。

白ひげの名を汚す訳にはいかないため、エースは黒ひげに負けられません。

 

…もうどんな未来も受け入れる 

第57巻559話【天命】で描かれた名言です。

エースを救出するため、マリンフォードに来た白ひげ海賊団とその傘下たち。

さらにはルフィもインペルダウンの脱獄囚を連れてやって来ました。

頂上戦争が始まったときは、自分の身勝手な行動で海軍に捕まってしまい責任を感じていました。

自分を助けるために仲間が傷つく姿を見たくなくて、みんなの助けを拒否していたのです。

しかし自分を助けるために必死に戦ってくれる仲間を見て、ついに覚悟を決めます

頂上戦争がどんな結末を迎えたとしても、その結末をしっかり受け入れると決めたのです。

 

取り消せよ……!!!今の言葉……!!! 

第58巻573話【その時代の名を”白ひげ”と呼ぶ】で描かれた名言です。

ついに解放されたエースはルフィと共闘していました。

目的を果たした白ひげ海賊団は白ひげの命令で撤退していきます。

そこで赤犬が白ひげのことを敗北者だと見下す発言をしたのです。

エースは赤犬の言葉が許せず、思わず立ち止まってしまい、この名言が生まれました。

白ひげも白ひげ海賊団の仲間もスルーしていた赤犬の言葉でしたが、エースは無視できなかったのです。

 

愛してくれて………ありがとう

エースは赤犬と対峙しますが、赤犬との相性は悪く戦いになりません。

そこで赤犬はルフィを標的に変えたのです。

ルフィを庇うようにエースは体を貫かれ、内臓を焼かれ重傷を負ってしまいます。

瀕死のエースはルフィに今までの感謝の気持ちを伝え、息絶えました

エースの最期の言葉はまさに感動を呼ぶ名言と言えます。

 


エースの口調やしゃべり方を紹介!声優は誰?

エースは物事をはっきりと話す口調やしゃべり方をしています。

どんまことにも物怖じしない性格だからこそのしゃべり方ですね。

過去回想シーンでマキノに挨拶や敬語を教えてもらっているシーンは可愛さもありました。

そんなエースを演じている声優は、古川登志夫です。

他にも『うる星やつら』では主人公諸星あたるを演じていました。

少し声が高めなので、お調子者や明るいキャラクターを演じることが多い声優です。

エースも自由奔放で明るい部分もあるので、ぴったりの配役ですね!

 


エースの名言・名セリフまとめ厳選8選!口調やしゃべり方も紹介!のまとめ

今回は、エースの名言、名セリフを紹介すると共に、エースの口調やしゃべり方、声優についても紹介してきましたが、いかがでしたか?

エースがキッカケとなり巻き起こった頂上戦争は、その後の海賊の世界を大きく変える出来事となりました。

海賊王ゴール・D・ロジャーの子供であることも発覚するなど、かなり重要人物であるエース。

すでに死亡してしまったため、回想シーン以外では再登場はありえないと思います。

エースの仲間を想う気持ちや覚悟、立ち向かう生き様などがエースの名言から感じることができました。

エースの想いや意志がルフィに引き継がれて、エースの思想などが描かれることがあるかもしれませんね!

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