呪術廻戦の映画監督は一体誰!?テレビアニメの監督と違う?同じ?


来る12月24日に上映される、映画・呪術廻戦。

原作に続き、アニメ化も大ヒットに終わり映画化が決まりました。

人気漫画がアニメ化や映画化する際に、気になることはやはりだれが監督として指揮を執るのかですよね。

担当の監督によって映画の方向性が決まるといっても過言ではありません。

今回はそんな映画監督に焦点を当てていきます。

映画・呪術廻戦の担当監督はだれなのかを紹介していきたいと思います。

また、担当監督の過去の作品や、経歴なども紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いお願い致します。

 


呪術廻戦の映画監督は誰!?

それでは、映画・呪術廻戦の監督はだれが務めるのか見ていきましょう。

 

担当監督はこの人!

映画・呪術廻戦の監督は「朴性厚」さんが務めるそうです。

朴性厚さんはアニメの監督も担当されています。

また、脚本やキャラクターデザインもアニメ同様のメンバーでチームが組まれているようです。

その為、アニメの世界観を引継ぎ映画が作られることが期待できますね!

 

朴性厚さんはどんな人物?

朴性厚さんは、アニメ映像界で非常に高い評価を受けているようです。

同じ仕事をした仲間から「天才」と表現されていることもあり、その実力は折り紙つきです。

また、ジャッキー・チェンのファンであり、お気に入りの映画に「ドランクモンキー 酔拳」を挙げているそうです。

呪術廻戦の見ごたえのある戦闘シーンはここから作られているのかもしれませんね!

 


呪術廻戦の映画監督の他の作品や経歴、年収は?

次に朴性厚さんの他の作品や、経歴などを見ていきましょう。

 

担当した他の作品

監督として担当した作品としては、「牙狼〈GARO〉-VANISHING LINE-」と「THE GOD OF HIGH SCHOOL」の2作品があるようです。

この2作品も呪術廻戦と同様、戦闘描写の多い作品である為、戦闘シーンへのこだわりがあるのではないかと考えられますね。

映画・呪術廻戦が3作品目と監督としてのキャリアはまだ浅いようですが、原画担当や作画・レイアウト監督として参加した作品は数多く見られました。

「鋼の錬金術師」や「FAIRY TAIL」などのバトルものをはじめ、「おねがいマイメロディ」や「MAJOR」なども参加しており、さまざまなジャンルで活躍されていることが分かります。

アクションを得意としており、作画枚数を少なくし、カメラ視点を大きく振る手法を用いて戦闘描写を描かれているそうです。

 

経歴は?

朴性厚さんは、韓国出身の方です。

幼少期に「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」を見たことで衝撃を覚え、アニメ業界で働くことを決意しました。

中学・高校と芸術を勉強し、アニメーション学部のある大学へ進学します。

その後、「超時空要塞マクロス」を産んだ日本への留学を決意し、千代田工科芸術専門学校に入学します。

専門学校卒業後、「スタジオコメット」へ就職、「おねがいマイメロディ」などの政策に携わって来たようです。

当初はアニメ制作会社「C2」や「GONZO」を主な活動拠点にしていましたが、現在は「MAPPA」を拠点に活動しています。

 

年収は?

朴性厚さんの年収について調べてみましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。

映画監督の平均年収としては、「650万円」と言われるようです。

また、最低年収として「1本あたり350万円が最低報酬」と規定されているようです。

朴性厚さんの年収を予想していくと・・・

実績があるとはいえ、まだ3作品目と監督としては駆け出しです。

しかし、人気作品を手掛けてることから年収は400万~600万の間くらいになるのではないかと予想できます。

 


呪術廻戦の映画監督は一体誰!?テレビアニメの監督と違う?同じ?まとめ

映画・呪術廻戦の担当監督について見てきましたがいかがでしたでしょうか?

アニメと映画で監督が違い世界観が壊れることを危惧していた方は安心できそうですね!

朴性厚さんは、アクション系のアニメを多く担当されており、高い評価を得ています。

そんな朴性厚さんが監督をされる映画・呪術廻戦が今から楽しみで仕方ありませんね!

それでは、映画公開に期待していきましょう。

最後まで見てくださりありがとうございました。

 

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