甘露寺蜜璃の名言・セリフまとめ!乙女らしさ全開の名言にキュン

甘露寺蜜璃 名言

鬼を滅殺するため結成された鬼殺隊のトップに君臨する恋柱の甘露寺蜜璃。

見た目の可愛らしさから想像もできないほどの力の持ち主で、鬼殺隊に入隊する前にお見合いをしたのですが、それらが原因で破談になってしまいます。

蜜璃は破談をきっかけに自分を偽り、髪を黒く染め好きな甘味や食事を減らしか弱い女性のフリをしたところ、男性からの結婚の申し出があったのですが、偽りの自分に本当にこれでいいのかと疑問を感じ、自ら破談。

ありのままの自分を受け入れてくれる男性を見つけようと鬼殺隊に入ったそうです。

生死をかけた戦いの中、恋に生きる甘露寺蜜璃の名言やセリフには分かる分かる…と共感を得るものも多くあります。

そこで今回は甘露寺蜜璃の名言やセリフについてまとめてみましたのでご紹介したいと思います。

 

甘露寺蜜璃の名言・名セリフを一覧で紹介

まずは甘露寺蜜璃の名言や名セリフを一覧にしてみましたのでご紹介いたします。

  • 私 いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの
  • あばずれ!?あばっ…あっ…私!?私のこと!?
  • 添い遂げる殿方を見つけるためなの!!
  • 私のうちは五人妹弟だけど仲良しだから よくわからなくて不死川兄妹怖って思ったわ〜〜
  • 私怒ってるから!見た目が子供でも許さないわよ
  • 仲間は絶対死なせないから 鬼殺隊は私の大切な居場所なんだから 上弦だろうが何だろうが関係ないわよ
  • 伊黒さんお願い 生まれ変われたら また人間に生まれ変われたら 私のことお嫁さんにしてくれる?
  • 今度また生きて会えるか分からないけど頑張りましょう

全体的にポジティブな名言が多いように感じられますが、実はいろいろな思いが各セリフには込められているんです。

そこで上記にあげました名言やセリフの詳細についてご紹介したいと思います。

 

私 いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの

コミック13巻112話にて言い放った名言です。

刀鍛冶の里に奇襲をかけた上弦の月半天狗と玉壺。

玉壺は血鬼術を繰り出してできた魚の化け物で里の人々を襲い、里の壊滅を目論みます

そうする理由に、鬼殺隊の武器である唯一鬼を滅殺することができる日輪刀を打てなくすることで鬼殺隊の衰退化を狙おうと考えたのです。

魚の化け物から逃げ惑う里の人々でしたが、たまたま里から近い地区を担当していた甘露寺蜜璃が到着。

襲われている人々を助け、里の長で蜜璃やしのぶの日輪刀を打つ鉄珍の絶体絶命のピンチを救った際に言ったセリフです。

柱の存在一般隊士や里の人々に畏怖を感じさせる者が多い中、強さを持ちながらも蜜璃の可愛らしさが親しみを感じさせる何とも蜜璃らしさが出ているセリフです。

 

あばずれ!?あばっ…あっ…私!?私のこと!?

コミック14巻122話での蜜璃の心の声になります。

里に奇襲をかけた半天狗から分裂した4人の鬼がさらに合体した雷神を相手に戦う炭治郎たち。

その中、雷神の攻撃で鼓膜が破れてしまい目が回り立てなくなってしまった炭次郎、次々来る攻撃に呼吸をする暇もなく、木で作られた龍にのみ込まれてしまいます。

しかし、間一髪のところで炭次郎を救い、鬼に文句を言った蜜璃。

それ対して雷神は「黙れあばずれが。」というセリフを吐き捨てるのですが、その際に出た蜜璃の心の声がこの名言です。

どうしてあばずれと言う言葉がでたのか不思議でしたが、もしかしたら鬼殺隊に見合わない隊服をきた蜜璃が要因だったのではないかと推測されます。

人は第一印象が7割を占めると言われているためその可能性が大いにあります。

 

添い遂げる殿方を見つけるためなの!!

コミック12巻101話にて炭次郎にカミングアウトした名言です。

刀鍛冶の里にて偶然出会った炭次郎と蜜璃。

そこで炭次郎に鬼殺隊入隊のきっかけについて尋ねられました

家族や親友の仇討ちや代々継承しているなど、それぞれシリアスな鬼殺隊入隊のきっかけが多い中まさかの回答に呆然と立ち尽くす炭次郎。

ナレーションでも炭次郎の思うことを代弁していますが、将来の夫を探すため柱にまでなってしまった蜜璃の凄さには脱帽してしまいます。

でも蜜璃の入隊のきっかけは思わずフフっと笑ってしまいますが、その意気込みは何となく現代の女の子たちと共感がもてる理由なのではないでしょうか?。

 

任せといて、みんな私が守るからね

コミック14巻124話にて炭治郎たちに伝えた名言です。

上弦の肆半天狗の血鬼術にて思うように頸を斬っても倒せなかった炭治郎たち。

終いには分裂や合体を繰り返し倒すには本体の頸を斬らなければならないのですが、その場から逃げだします。

追いかけようと試みるも分裂と合体で現れた憎珀天からの攻撃で後を追えない状況下にありました。

そこで炭次郎たちに本体を追わせ、蜜璃は1人で憎珀天との戦いに臨む際に言ったのですが、今までにないカッコよい蜜璃の姿に、ギャップを感じさらに人気が高まったように思えます。

私も同じくそのギャップにやられてしまったうちの一人になります。

 

あーーーっ!!!炭治郎君だ 炭次郎くーーん!!

コミック12巻101話にて上記に書きました刀鍛冶の里にて鬼殺隊入隊のきっかけを話す前の1コマです。

温泉から上がった蜜璃は遠巻きに炭次郎を見つけ大声で叫び、駆けつけます

鬼殺隊のトップに君臨する柱らしからぬ親しみやすく愛らしいキャラながらの強さ…ギャップに萌えの言葉がしっくりきそうです。

 

仲間は絶対死なせないから 鬼殺隊は私の大切な居場所なんだから 上弦だろうが何だろうが関係ないわよ

コミック14巻123話にて大声に出して言った名言です。

憎珀天の頸を斬ろうと近づいた際、判断を見誤りモロに超音波の攻撃を受け気絶した蜜璃。

意識が朦朧とする中、二年前の出来事が走馬灯のように頭の中を駆け巡ります。

ふと意識が戻ったときには、自分の上に覆いかぶさっていた禰豆子・炭次郎・玄弥がいました。

憎珀天の攻撃から守り、憎珀天の倒す唯一の光が自分にあると必死に攻撃から逃れる三人に、自分の居場所はここだと確信した蜜璃が覚醒し、憎珀天の攻撃から3人を守った際に言ったのです。

可愛いだけではない蜜璃の強い思いが込められたセリフに頑張れとエールを送りたくなる一節です。

 

伊黒さんお願い 生まれ変われたら また人間に生まれ変われたら 私のことお嫁さんにしてくれる?

コミック23巻200話無惨との最終決戦で蜜璃が小芭内に言ったプロポーズシーンです。

朝日が昇りとうとう無惨を倒すことができた鬼殺隊ですが、その代償はとても大きな物になってしまったのです。

蜜璃と小芭内も無惨との戦いにて犠牲となった者の一人です。

無惨との戦いで意識を失っていた蜜璃ですが、ふと我に返ると自分に羽織をかけて抱きしめてくれている小芭内の姿がありました。

無惨の死を確認し安心した蜜璃でしたが、自分の命も残りわずかだと悟ります。

そのことを小芭内に告げると同じく死が近いことを告げ、君一人ではないと安心させようとしました。

そして初めて会ったときのことや蜜璃に対してのことについて話す小芭内の言葉に涙をながしながら伝えたセリフです。

死んでしまう二人ですが最後の最後で結ばれ、来世での約束を交わし二人同じく命を落としていったシーン…。

ここは本当に読んでいて涙が止まりませんでした。

辛いシーンではありましたが、来世での二人の幸せを願うばかりです。

 

ぐあぁあ~ってきました ぐってして ぐあーって 心臓とかがばくんばくんして 耳もキーンてして メキメキィって!!

コミック15巻128話にて描かれた蜜璃の魅力がたっぷりと詰め込まれた名言です。

刀鍛冶の里にて上弦の月との対戦中に痣を発症した甘露寺蜜璃と時東無一郎、とき同じく禰豆子が太陽を克服したことにより緊急で柱会合議が開かれることになりました。

禰豆子を狙い無惨や鬼たちは目の色を変えて禰豆子を狙ってくると予想し、痣の発症について産屋敷あまねから尋ねられた際の説明として息巻いて蜜璃が回答した答えになります。

いかにも現代の10代の女の子らしい口ぶりで擬態語と擬音語を交えて一生懸命に伝えようとする様はとても可愛らしいのですが、相手には全く伝わっていないことすらも愛くるしく感じました。

シリアスな場面に少しほっと和やかなムードを作ってくれるそんな存在が蜜璃なのだと私は思います。

 

甘露寺蜜璃の声優は?口調やしゃべり方は?

見た目はセクシーなお姉さん、中身はちょっとドジっ子で愛嬌たっぷりと見た目と中身のギャップが激しい恋柱の甘露寺蜜璃の声を務める声優は「花澤香菜」さんになります。

すーっと耳に響く透明な声ながら落ち着きある女性を思わせる声で代表作は3月のライオンに登場する川本ひなた役や海月姫の倉下月海など可愛らしい女性の声で多数活躍中です。

 

甘露寺蜜璃の名言・名セリフ記事まとめ

鬼殺隊のトップに君臨しながら愛嬌があってとにかく見た目に性格も可愛いという言葉がぴったりの蜜璃

しかし見た目とは全く異なるしなやかな動きにあわせて繰りだされる技に見入ってしまい、また放つセルフも可愛らしく全てにキュンときてしまいます。

シリアスな場面や悲しい過去があるからこそ、蜜璃のような性格の持ち主がとても大切な存在なんだと感じました。

第二期ではどのような登場が待ち受けているのか今から楽しみですね。

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