離乳食後期で手づかみはいつから?おすすめメニューや対策グッズも紹介

手づかみ食べ

赤ちゃんが発達していくうえで、離乳食も徐々に変化していきます。

すりつぶしたものしか食べられなかった赤ちゃんに、固形食を食べさせはじめる時期。

離乳食後期になると、いよいよ赤ちゃんが自分で食べる『手づかみ食べ』が始まります!

赤ちゃんの『食への意識』を育てるために大事な手づかみ食べは、いつから始めればいいのでしょうか?

また、手づかみ食べしない赤ちゃんの場合、どうすればいいのでしょうか?

赤ちゃんにとっても、ママにとっても初めてのことで不安もありますよね。

そこで今回は、離乳食後期の手づかみについてまとめて紹介します!

手づかみしない赤ちゃんのママも、いつから始めたらいいか迷っているママも、ぜひ参考にしてみてください!

 

離乳食後期で手づかみ食べはいつから開始するのがいい?

離乳食の手づかみ食べは、10ヶ月〜11ヶ月頃にスタートさせるといいです!

ママに食べさせてもらう“受け身”を卒業し、「自分で食べたい!」という欲求が生まれるころ!

手づかみ食べは赤ちゃんの『食への意識』を育てる大事な時期です。

焦らずに、じっくり向き合ってあげましょう。

手づかみ食べが始まると、赤ちゃんの手もテーブルもベトベトになってしまいます。

ママには赤ちゃんが食べ物で遊んでいるように見えるかもしれません…!

でもそれは、赤ちゃんの『自我』が芽生えている証拠です。

止めさせたり怒ったりせずに、赤ちゃんを見守ってあげてくださいね。

 

離乳食後期で手づかみ食べしやすいメニューは

小さな赤ちゃんの口に入りやすいような大きさで作ってあげましょう。

ベトベトし過ぎず、固形になっているものの方が手づかみしやすいです。

  • 小さく丸めたおにぎり
  • ジャガイモを茹で潰して焼き上げたフライドポテト
  • サンドイッチ用の食パンを切ったもの
  • バナナ

これらは赤ちゃんが手づかみで食べやすく、ママも準備するのが簡単なメニューです!

赤ちゃんはまだ、食べることに慣れていません。

手づかみしたものを一気に口の中に押し込んでしまう可能性があります。

※固形物をのどに詰まらせる可能性があるので、食べるときは必ず側で見ていてあげましょう!

 

離乳食の手づかみ食べはいつまで続く?

いつ頃まで手づかみで食べさせたらいいの?と思うママも多いはず!

赤ちゃんがスプーンを使い始めるのは、1歳〜1歳半頃です。

そして上手にスプーンが使えるようになるのは、2歳前後。

なので、それまでは手づかみ食べがメインになってきます。

ただ赤ちゃんによって多少違うので、神経質にならないようにしましょう。

3歳頃から食べ方のマナーを教えてあげるようにすれば大丈夫です。

なので、それまではスプーンを練習しつつ、手づかみ食べもさせてあげましょう!

 

離乳食の手づかみ食べの汚れ対策あったら便利グッズを紹介

■ポケットつきエプロン

よだれかけのように使えて、手づかみした時の食べこぼしをキャッチしてくれます。

食べこぼしや、飲みこぼしがあっても、赤ちゃんの服が汚れる心配がありません!

エプロンはそのまま水で洗うことができるので、汚れても安心です。

100円ショップなどでも可愛いデザインのものが手に入ります!

 

 

■ポケット付きお食事マット

テーブルの上でぐちゃぐちゃになる食べこぼしをキャッチしてくれ、床に落ちるのを防げます。

お食事マットなら簡単に水洗いできるので、赤ちゃんが汚してもストレスになりません!

テーブルよりも清潔に保てるので、安心して使えます。

 

 

■除菌ウエットティッシュ

食べる前も食べた後も、素早く赤ちゃんの手をキレイにしてあげれます。

赤ちゃんの手が汚れてるかも?と気になると、ママにとっても手づかみ食べがストレスになってしまいます。

ウエットティッシュは常備してあると、そんな食事のストレスを軽減できますよ。

 

 

■セスキの激落ちくん

赤ちゃんにも安心で、汚れたテーブルや床をキレイにできます。

界面活性剤が入っていないので、二度拭きしなくてもいいので楽チンです!

赤ちゃんが使うおもちゃなどにも使えるので、常備してあると便利です!

 

 

離乳食後期で手づかみしない!?どうしたらいい

〜手づかみしてくれない時に心がけること〜

  • ムリに手づかみで食べさせずに見守る
  • ママが美味しそうに食べるのを見せてあげる
  • 食べることが楽しい環境をつくる

離乳食後期になっても手づかみで食べたがらない赤ちゃんもいます。

そんな時、ムリに食べさせようとするのは禁物

食べる雰囲気が楽しいと感じられる環境をつくってあげましょう!

赤ちゃんにとって嬉しいのは『ママの笑顔』です!

離乳食後期の時期は、大人の真似をしたがる時期です。

ママが美味しそうに食べているところを見せてあげると、興味を持ってくれますよ!

 

まとめ

いかがでしたか?

離乳食後期の赤ちゃんの『手づかみ食べ』について紹介しました!

手づかみ食べが始まると、ママは準備も片付けもますます大変になってきますよね。

赤ちゃんに楽しく食べてもらうためにも、ムリをせず、できるだけ楽に離乳食を進めていきましょう。

いつから上手に食べれるかは、赤ちゃんによって違います。

手づかみしない場合も赤ちゃんのペースに合わせて、焦らずにじっくり向き合ってあげることが離乳食後期のポイントです!

便利グッズなども活用して、赤ちゃんと一緒に楽しい食事の時間が過ごせるといいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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