ムシバイに副作用やデメリットはない?何歳から使えるかも徹底調査!

ムシバイ 副作用

ムシバイを試したいけど、副作用やデメリットを懸念しているママやパパ。

『効果がある!』と言われるものには、副作用やデメリットがある場合がありますよね。

子供の虫歯予防として愛用したいムシバイですが、そんな副作用やデメリットってないのでしょうか?

『虫歯予防できるくらいだから、強い成分が入っているのかしら…。』

『小さな子供だと、アレルギーが出ないかしら…。』

ムシバイはお薬ではありませんが、色々心配になるお気持ちはわかります…!

今回はそんなママやパパへ、ムシバイについて徹底調査したので紹介します!

何歳頃から試せるかも紹介しますので、安心して試すための参考にしてみてください。

 

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ムシバイで乳アレルギーが出る副作用はない?

ムシバイアレルギー

まずは気になる『乳アレルギー』について見ていきましょう。

ムシバイに含まれる成分

  • クリスパタス菌(ヒト由来の乳酸菌)
  • PS-B1(国産の有機大豆を培地)

ムシバイにはクリスパタス菌という乳酸菌が入っています。

乳酸菌ってアレルギーの心配はないの??

とくに小さな子供だと、乳製品のアレルギーって敏感になっちゃいますよね。

でも、このクリスパタス菌はアレルギーの心配がない『ヒト由来の乳酸菌』です!

よく市販で見かけるのは『植物性乳酸菌』や『動物性乳酸菌』ですね。

で、『ヒト由来の乳酸菌』は…!

お母さんの産道にたくさん存在しています。

赤ちゃんがお母さんから、初めて受け取る乳酸菌なんです。

なるほど!だから『ヒト由来』なんですね。

お母さんから受け取る乳酸菌なので、副作用が出る心配はありません

 

もうひとつ、PS-B1という成分も入っています。

なんと、21種類の乳酸菌をもとにしているのですが…。

こちらも国産の有機大豆を使っているので、乳アレルギーの心配がありません

副作用も出ないし、乳アレルギーの心配がないのです

『乳製品のアレルギーがある子供でも食べれる!』ので安心ですね。

 

ムシバイで乳製品以外のアレルギーが出る副作用はない?

ムシバイ副作用

乳製品のアレルギーがある子供でも、ムシバイは問題なく食べられることがわかりました。

でも、それ以外のアレルギーの心配はないの?

そこもやっぱり気になりますよね。

結論から言いますと、

乳製品以外のアレルギーがあるなら、念のため注意が必要です!

 

※ムシバイにはアレルギー物質は含まれていません。

ですが、製造工場では一部アレルギー物質を含む製品を製造しているようなのです。

 

どんな食品に関しても同じことは言えると思うのですが…。

 

でも、アレルギーにとっても敏感な子供っていますよね?

もしお子さんが敏感なタイプであれば、専門医に相談して試されたほうが良いかもしれません。

そのほうが、ちゃんと安心して食べさせられますね。

 

ムシバイのデメリットはある?

ムシバイデメリット

せっかく始めた虫歯予防…。

もしも、ムシバイにデメリットがあったとしたら大変です。

インターネットで調べて『デメリット』というワードが出てきてしまった…。

「ムシバイにはデメリットがあるの?」

と、心配になっているママやパパ。

いえいえ、大丈夫です!

ここではムシバイのデメリットとして考えられている2点はこちらです!

  • 美味しすぎて食べ過ぎちゃう
  • フッ素歯磨き粉との併用

では、この2点が本当にデメリットなのか見ていきましょう!

美味しすぎて食べ過ぎ注意!

ムシバイのデメリットとして口コミにも書かれていること…。

それは…

『美味しすぎて子供が食べ過ぎちゃうこと』です。

ムシバイは、子供が大好きなヨーグルト味でとっても美味しいんです。

『どうせ甘い物を食べさせるなら…』と、おやつの代わりにしてしまうのはおすすめできません。

「おやつとして食べさせると良い」みたいな売り文句もありますが…。

でも、ムシバイは基本的に1日に1個食べさせれば虫歯予防ができるのです。

そして、1袋30個入り約1ヶ月分の容量です。

 

もうわかりますよね?

 

食べさせ過ぎるとさすがに、コストが高くついてしまうんです…!

 

いやいや、『それでも虫歯予防できるならいいよ』っていうママやパパ。

ちょっと待ってください!

 

ムシバイには、キシリトールという成分が入っています。

これが虫歯予防できる優秀な成分ですが、食べ過ぎるとお腹を壊してしまうことがあるのです。

 

とくに、お腹がゆるい子供だと、適量をオーバーするのは危険です。

とっていいのは1日5gまでと言われています。

だから、ムシバイの食べ過ぎには注意が必要なんです。

 

『1日1個、寝る前の歯磨き後のご褒美ね』と約束して習慣にするのが、一番おすすめの食べさせ方ですよ!

フッ素歯磨き粉と併用できない?

フッ素歯磨き粉を使っているご家庭も多いのではないでしょうか。

日本ではあまり力を入れていない印象ではありますが…。

世界中で『フッ素』は、子供の歯を守るためにとても重要だと言われています。

 

フッ素につての認知度が高くないため、ムシバイの併用も懸念させるのかもしれませんね。

 

ですが、安心してください!

フッ素歯磨き粉とムシバイを併用しても、問題ありません!

 

ただ、個人的に気になるのは…。

 

フッ素を使ったあとは、できるだけ何も食べないほうがいいと言われていることです。

歯医者さんでも、フッ素をした後は『30分くらいお水も飲まないで』と言われたりもしますから。

 

なので、せっかく歯磨きをフッ素でしたなら。

ムシバイはその直後に食べさせないほうが効果があるのかもしれません。

 

ムシバイ

 

ムシバイは歯が生える前から使用してもいい?

歯が生える前

こういった虫歯予防のタブレットは、ムシバイに限らず2歳前後からが推奨されていますよね。

ガムとちがって、お口の中で溶けてくれる食べ物です。

ムシバイは、ラムネに近い口当たりです。

 

歯が生える前ってことは、生後7ヶ月頃になるでしょうか。

まだ離乳食をはじめて間もないくらいですよね?

さすがにムシバイは早すぎます!

まだ『食べ物』『おもちゃ』の分別もできない赤ちゃんなので…!

 

『歯が生える前から虫歯予防してあげたい!』

『そのほうが効果があるんじゃないの?』

 

そのお気持ちはわかります…!

確かに、効果もあるかもしれません。

 

でも、歯が生える前の1歳未満の赤ちゃんにとって、ムシバイはまだ上手に食べられません

それに、薄味しか知らない赤ちゃんにとって美味しいものではないはずです。

 

ムシバイは何歳から使っていい?

歯磨き子供

早くても2歳前後からでしょうか!

〜ムシバイを始める目安〜

  • 食べ物が上手に食べれるようになったころ
  • 飴がなめれるようになったころ
  • 大人の言っていることを理解できるころ
  • 歯が生えそろい始めるころ

あくまでも目安ではありますが…!

お口の中に入れるものですから、ちゃんと自分で食べることができる状態であるかを見極めてあげてください。

ムシバイは飴をなめるような感じで、お口の中で溶かして食べる物です。

大人の言ってるいることが理解できる年齢なら、

『歯磨きを頑張ったご褒美』として、あたえることができるので効果的です。

それをふまえると!

子供の歯がしっかり生えそろってくるころが始め時かと思います。

 

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まとめ

いかがでしたか?

ムシバイの副作用デメリットいつから使っていいかをまとめて紹介しました!

とくに心配するような副作用やデメリットはありませんでしたね。

アレルギーにつても心配なさそうです!

だからといって、歯が生えてくる前から始めるのはちょっぴり気が早いです。

ムシバイを使うべき時期をしっかり見極めて、子供の虫歯予防をしてあげてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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