0歳児でも爪切りって必要?爪の切り方のコツや注意点とおすすめグッズ3選

爪切りの頻度

0歳児の赤ちゃんの指ってすっごく小さくて爪切りするのにドキドキしてしまいますよね。

でも、0歳児の赤ちゃんは頻繁に顔を触るし、爪が伸びているとどうしても気になります。

授乳中に胸を掴まれて痛い!なんてこともありますよね。

小さい爪だけど爪切りって必要なの?

普通の爪切りで切ってもいいの?

大人とは違う小さな手と小さな指だからこそ、初めての爪切りは本当に緊張します。

私も初めて娘の爪を切るときは怪我をさせないようにと緊張していたのでとっても疲れたことを覚えています。

安全に赤ちゃんの爪を切るために0歳児の爪切りについてまとめました。

 

0歳児の爪切りは必要?

爪切り

爪切りは0歳児からする必要があります。

爪は髪の毛のように頻繁に伸びるのであっという間に長くなってしまいます。

0歳児の中でも低月齢の赤ちゃんの場合、無意識に顔を掻いてしまって傷ついてしまうこともあります。

赤ちゃんの皮膚は再生能力がとても高いので傷はすぐに治りますが、痛々しい姿はちょっとかわいそうに感じますよね。

7〜8ヶ月くらいになると、お座りもできるようになり遊び方が変わってきます。

そうするとぬいぐるみや洋服に爪が引っかかってしまって怪我をしてしまう可能性もあります。

それに力がついてくるので、引っ掻かれたり掴まれたりした時にママが痛い思いをすることも・・・。

実際に娘の爪を切るのを忘れてしまっていた時、ほっぺたを掴まれて小さい引っ掻き傷をつけられたことがあります。

赤ちゃんやママが怪我をしないためにも、爪切りは0歳児のうちからするようにしましょう。

 

爪切りの選び方

0歳児の爪切りの選び方のポイントは3つです。

安全に配慮したデザイン

なによりも気にしたいのが安全性です。

0歳児は大人のように爪を切る時にじっとしていることができません。

いきなり動いた時に爪切りが原因で怪我をしてしまう可能性もありますよね。

赤ちゃんがぶつかっても大丈夫なデザインの爪切りを選びましょう。

柔らかい爪を切ることに適した形状

0歳児の爪は大人の爪と違ってかなり柔らかいです。

なので、切れ味が良すぎると怪我をさせてしまう可能性が高くなります。

刃先が小さく、柔らかい爪にもフィットするような爪切りだと怪我させることなく上手に切ることができます。

ママやパパが使いやすいかどうか

爪切りはママでもパパでもできるようになっておいた方がいいです。

気がついた人が爪切りをするようにすれば、赤ちゃんの爪が伸びすぎてしまうことも防げます。

爪切りにはいろいろな種類があるので、ママもパパも使いやすい爪切りを用意しましょう。

使いやすい爪切りを使うことで苦手意識をなくすことできますね。

 

0歳児の爪の切り方のコツ

眠る赤ちゃん

0歳児の爪の切り方には3つのコツがあります。

  • お昼寝のタイミングでゆっくり爪切りをする!
  • 一気に切らず、パーツごとに分けて爪切りをする!
  • 授乳中に切る!

一度に全部切ってしまいたい気持ちもわかりますが、焦りは禁物です。

慌てずにゆっくり目で長さを確認しながら切るためにも赤ちゃんの動きが少ない時間帯を狙いましょう。

私が一番爪切りしやすかったのはお昼寝している時です。

きちんと爪を確認しながら切ることができるし、動かないので切りやすかったです。

爪切りに時間がかかってしまうとお昼寝から起きてしまうこともあるので、パーツを分けて作業するのも大切です。

今日は手、明日は足、といったようにちょっとずつ切ってあげましょう。

授乳中も赤ちゃんがおっぱいを飲むことに集中しているので切りやすいです。

赤ちゃんの1日を観察して、一番切りやすそうなタイミングを見つけてみてください。

 

0歳児の爪を切るときの注意点

赤ちゃんの爪

0歳児の爪を切る時、こんなことに注意してください。

注意
切りすぎてしまう!

0歳児の爪は柔らかいですし、皮膚との境目がとてもわかりにくいです。

しっかり切ろうとして皮膚まで切ってしまわないように気をつけてください。

必ず明るいところで、切る箇所を確認しながら作業するようにしましょう。

注意
0歳児の機嫌に合わせる!

お昼寝中に切っていたら起きてしまったり、切っている時に機嫌が悪くなってしまうこともあります。

機嫌が悪くなると急に動いたり、嫌がって手を引っ込めたりするので怪我の原因になります。

様子を見ながら機嫌が悪いときは途中でも爪切りを中止してください。


大人とは違って爪切りするから大人しくしていることができません。

0歳児用の爪切りでも怪我をしてしまう可能性はあるので切りすぎや切るタイミングに気をつけてみてください。

 

爪を切るのがこわいときは?

小さな指を傷つけてしまいそうでどうしてもこわいときもありますよね。

そんなときは1人で切ろうとせずに大人2人でやるようにしてみてください。

赤ちゃんの気を紛らわせる係と爪を切る係で分担して作業するとスムーズにできます。

私が利用した産院では爪の切り方も教えてもらうことができました。

「こんなこと相談していいのかな?」と悩むかもしれませんが、自信がなければ病院などで相談してみるのも手です。

育児サポートや育児相談などでも親身に聞いてもらうことができます。

 

0歳児の爪切りタイプ別おすすめグッズ3選

爪切りグッズ

0歳児の爪切りには色々なタイプがあります。

自分に合う爪切りを見つけましょう!

はさみタイプ

はさみタイプは切る部分を目視しやすいのがポイントです。

  • ピジョン 0ヶ月から使える爪切りハサミ https://item.rakuten.co.jp/daydaybuy/4902508151054/

我が家ではこの爪切りを使っています。

持ち手の部分が握りやすく、刃先も丸くなっているので赤ちゃんにぶつかっても怪我させないので安心です。

 

  • チュチュベビー 収納できる爪切りハサミ https://item.rakuten.co.jp/tsuruha/10131365/

スライド式ではさみを収納できるのがポイントです。

キャップを無くしてしまう心配もないのが嬉しいですね。

 

  • 貝印 新生児用爪切りハサミ https://item.rakuten.co.jp/plantz/4901601301175/

刃が小さいので、新生児の小さな爪でも切りやすいです。

持ち手も滑りにくいので安心して爪切りすることができました。

産院にはこれが用意してありました。

 

てこタイプ

てこタイプの爪切りは爪が飛び散らないのがポイントです。

  • ピジョン ベビー爪切り https://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e471716h/

深爪しにくいサイズなので、切りすぎを防ぐことができます。

ハンドルが大きいので、パパでも楽々切ることができます。

 

  • ベビーグリーンベル ベビー爪切り https://item.rakuten.co.jp/kamayakanamonoten/10000198/

刃幅が小さいのに切れ味が良いです。

切り損じがないのでスムーズに爪切りをすることができます。

 

  • エジソン くじら爪切り https://item.rakuten.co.jp/mamababy/7047249/

爪切りに見えないデザインで赤ちゃんも楽しく爪切りができます。

ルーペがついているので、切る部分をきちんと確認することができます。

 

やすりタイプ

やすりタイプは怪我をさせる心配が一番少ないです。

  • ベビーネイルズ https://item.rakuten.co.jp/natural-living/u923638/

指に装着して赤ちゃんの爪をやすることができます。

素材にもこだわっているので新生児から使えるのも嬉しいポイントです。

いろいろなシーンで爪をケアすることができます。

 

  • ベビーハグ ベビーネイルケアセット https://item.rakuten.co.jp/e-baby/bh39556xx/

充電式で使うことができる電動爪やすりです。

音も静かなので寝ている間の作業も赤ちゃんを起こさずできます。

ママも使うことができるのも嬉しいですね。

 

  • ベビースマイル 電動爪やすり https://item.rakuten.co.jp/rakuten24/4580211770894/

速さの調整ができるので、新米ママでも使いこなすことができます。

月齢別のアタッチメントがあるので長く使うことができます。

 

0歳児の爪切りの頻度は?

爪切りの頻度

0歳児の爪切りは1週間に1度くらいの頻度がいいと思います。

爪が伸びるスピードには個人差があるので、常に気にしておくことが大切です。

赤ちゃんと触れ合う時に手先のチェックを習慣にしておくと伸び過ぎを防止することができます。

遊んでいるときに爪が当たるな、爪の白い部分が目立つなと思ったら切ってあげましょう。

あまり長くなってしまうと爪が割れたり引っかかりやすくなってしまうので気をつけてくださいね。

 

いつから切るべき?

生まれてすぐから切ることができます。

赤ちゃんはお腹の中でも爪が伸びるので、生まれてきた時すでに爪が長いことがあります。

娘も生まれた時に爪がかなり長かったので、びっくりしました。

私は産院で産後3日目に自分で切りました。

産院なら看護師さんに切り方を教わることができるので入院中に切るのがおすすめです。

赤ちゃんは無意識に顔を触ってしまうので、爪が伸びているとすぐ傷だらけになってしまいます。

なるべく早くから爪切りをして肌を守ってあげたいですね。

 

まとめ

0歳児の爪切りは誰もがドキドキする赤ちゃんのお世話の一つです。

大事な赤ちゃんに傷をつけないようにと慎重になってしまいますよね。

自分にあった爪切りを使うことで0歳児の爪切りもやりやすくなります。

使いやすいアイテムを見つけて、爪切りを習慣化してあげてくださいね。

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