布マスクは効果なし?WHOの見解と効果的な使い方を紹介!

布マスク

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。

日本中でもあっという間にマスクが不足して、家庭でも医療現場でも大混乱が起きていますね。

マスク不足の状況の中、466億円をかけ“アベノマスク”で各家庭に布マスク2枚配布スタートされました!

しかし、その『布マスク』はコロナウィルス対策として本当に効果があるのでしょうか?

花粉シーズンにも突入し、手作りした布マスクも流行っていますよね。

手芸展や100円ショップでさえ、マスクを作るためのガーゼや布、マスクのゴムまで不足がち・・・。

そんな布マスクの効果はないという意見もありますが、効果的な使い方はあるのでしょうか?

WHOもコロナウイルスでの布マスクについて助言しています。

花粉には効果があるけど、コロナには効果がない?

そんな布マスクの効果的な使い方についてWHOの発言も合わせ、徹底的に見ていきましょう!

 

布マスクは効果なし!?WHOの見解

WHO(世界保健機関)は、『いかなる状況においてもお勧めしない』と助言しています。

ここだけ見ると、『布マスク、つけちゃダメじゃん・・・!』と思ってしまいますよね?

しかし、WHOが指しているのはあくまでも医療従事者です。

このWHOの発言、一般人である私たちは混乱させられます・・・。

WHOが言っているのは、医療現場において、“医療用マスク”と、“布マスク”をつけた場合、布マスクの感染率が高いという結果に基づいています。

 

布マスクはコロナウイルスに対する効果はあるのか

布マスクは『他者にうつさない』という効果があります!

布マスクをつけることによって、せきやくしゃみなど、飛沫感染させることを予防で知るのです。

また、手にウイルスが口や鼻に付着するのを防ぐこともできます。

しかし、医療用マスクに比べると格段に効果は下がります。

そして、他者からの感染を予防する効果はまったくないと言われています。

それでも、『他者にうつさない』ことを第一に考えて行動すべき今、布マスクはつけるべきです!

 

布マスクは花粉に対する効果はあるのか

布マスクは花粉対策に『しないよりマシ!』という効果があります。

やはりマスクをつけることで、鼻や口の湿度をある程度保てます。

コロナウイルスは勿論のこと、花粉でマスクが手放せない・・・という方も多いはず。

今はどこもかしこもマスク不足なおで、せめて布マスクが花粉を予防できるならありがたい!と思いますよね。

市販のマスクほど効果はありませんが、布マスクもしないよりはマシです。

 

布マスクの効果を上げる効果的な使い方

布マスクは必ず、きちんと洗浄しっかり乾燥させて使いましょう!

しっかり洗えてなかったり、乾かせていないと布マスクは汚染されてしまいます。

そうなると、効果が期待できないどころか危険ですよね?

徹底して清潔な布マスクをつけることを心がけましょう!

そして布マスクは他者からの感染予防ではなく、他者に感染させない目的として使いましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?緊迫するマスク不足はいつまで続くかわかりません。

各家庭に2枚の配布がスタートした布マスクの効果も、医療用マスクより久効果は落ちるがつけないよりマシです。

それはコロナウイルスを他者へ感染させない効果があるからです。

WHOは医療従事者に布マスクは絶対に勧めないということですが、一般の私たちは、あくまでも他者へ感染させないことを目的としてつけましょう!

花粉シーズンも落ち着いてはきているものの、GW開けまでは続きそうです。

布マスクは必ず清潔を心がけ、効果的な使い方をしてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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