ワンピース光月がおでんが生きていた!?おでん再登場の正体は狐?デボン?


今回は、「ワンピース」に登場する光月おでんの正体について考察していきたいと思います。

 

この記事では、ジャンプ最新1007話のネタバレを含みます。

単行本派、アニメ派の方はご注意ください。

以下ネタバレです。

 

おでんは20年前に処刑され、死んだとされていました。

おでんの意志を継いで、ワノ国の開国を目指していた赤鞘九人男。

ワノ国の戦いでカイドウに敗北してしまった赤鞘九人男は、天守裏に避難させられ、回復をしていました。

誰が手当してくれたのか不思議がっている赤鞘九人男の前に現れたのが、まさかの光月おでんだったのです。

突然姿を現し、再登場したおでんの正体は一体誰なのでしょうか?

 

それではおでんの正体が本物なのか、偽物なのかなぜ復活したのかを徹底考察していきたいと思います!

 


光月おでんの正体は?本物か偽物か?

そもそも再登場し、復活したおでんは本物なのでしょうか?

今回は、本物のおでんである場合と偽物のおでんである場合の2通りのパターンから様々な考察をしていきます。

 

おでんの正体①:狐説

まずは再登場を果たしたおでんが偽物であるという観点で考察していきます。

仮におでんが偽物だとして、その正体は何者なのでしょうか?

1つ目の説は、狐がおでんに化けているのではないかという説です。

ワノ国編で狐のキャラクターが登場しました。

それが、オニ丸です。

オニ丸の存在を忘れていた方もいると思うので、オニ丸について簡単に説明しておきます。

オニ丸はかつて鈴後の大名だった霜月牛マルと共に行動していた狐です。

オニ丸は牛マルの死後も生き延びており、墓荒らしなどから墓を守り、刀を略奪し、来るべき戦いの日に備えていたのです。

当初は河松と共に墓を守って、刀を集めていましたが、河松が捕まってからは、オニ丸が牛鬼丸と名乗り、大男に化けて墓を守っていました。

牛鬼丸と名乗り、人間に化けることができるため、今回登場したおでんもオニ丸が化けたのではないかと考えられます。

またオニ丸説が有力である理由がもう一つあります。

それが光月日和の存在です。

ワノ国での戦い中、日和の居場所は分かっていません。

鈴後でゾロや河松と別れた後、登場していないのです。

その際、日和と共にいたのはオニ丸です。

もしオニ丸がおでんに化けていたとすれば、共に行動していた日和も鬼ヶ島に来ている可能性があります。

さらに赤鞘九人男がカイドウとの戦いで倒れた後、何者かが赤鞘九人男を手当てしているシーンが描かれていました。

謎の人物は女性のように見え、長い髪に、錦えもんらに比べて背が低いことも分かっています。

謎の人物が日和で、おでんの正体がオニ丸だとすれば辻褄が合いますね!

 

おでんの正体②:カタリーナ・デボン説

続いても、おでんが偽物であるという観点からの考察です。

偽物だということは、何者かがおでんに姿を変えているということになります。

姿を変えることができる悪魔の実の能力はいくつか確認されています。

その1つが、イヌイヌの実幻獣種モデル九尾の狐です。

カタリーナ・デボンがイヌイヌの実モデル九尾の狐の能力者であり、黒ひげ海賊団に所属しています。

ただデボンの能力については、まだほとんど描かれておらず、化けるためには触れなければならないのか、触れなくとも姿を知っていれば化けることができるのかは不明です。

もしデボンがおでんに化けているとすれば、黒ひげ海賊団の他のメンバーも来ているはずです。

デボンの狙いはおそらく、ワノ国にあるロードポーネグリフでしょう。

カイドウやビッグ・マムらが戦っているゴタゴタの中でこっそりワノ国に侵入し、1人勝ちしようとしているのかもしれませんね。

 

おでんの正体③:カン十郎の能力説

おでんが偽物、最後の説はカン十郎の能力によって生み出されたという説です。

カン十郎は討ち入り作戦開始寸前で、裏切り者であることが発覚しました。

そして討ち入り作戦の序盤で、赤鞘九人男たちと戦い、敗北しています。

そんなカン十郎が百獣海賊団から寝返り、赤鞘九人男を助けに来たのではないかと思われます。

赤鞘九人男の治療を行っていた謎の人物もカン十郎なのではないかと考えられます。

しかしなぜカン十郎がおでんの絵を描き、具現化させ、赤鞘九人男の前に出現させたのでしょうか?

赤鞘九人男に協力したい気持ちはあっても、一度裏切ってしまったため、赤鞘九人男の前に姿を現すことはできないと考えているのかもしれませんね。

ただ、自身が協力したいという意志を伝えるために、能力を使用しておでんを具現化したのかもしれませんね。

謎の人物がカン十郎だった場合、疑問点もあります。

謎の人物の身長は錦えもんに比べて低いことが分かっています。

錦えもんの身長は295㎝、一方カン十郎の身長は347㎝です。

錦えもんより身長が高いカン十郎が赤鞘九人男を治療したとは考えにくいですね。

 

おでんの正体④:本物のおでん説

最後に、おでんが本物なのかどうか考察していきます!

仮におでんが本物だったとして、考えられるのは2通りです。

1つ目は処刑後生き延びて、ひっそり姿を隠して生きていたという説

もう1つは、処刑から生き延び、トキの能力でタイムスリップしてきたという説です。

どちらにしても処刑でおでんは死んでいなかったことになります。

カイドウによって銃で撃たれたおでんは、釜の油の中に沈んでいきました。

おでん処刑直後は、赤鞘九人男や光月家の人間を根絶やしにするため、カイドウやオロチが部下に命令し、大混戦していたと考えられます。

また処刑を見に来ていた観衆たちは、おでんの処刑を目の当たりにし、おでんが国民のために犠牲になったことを知った直後でした。

処刑現場はかなり混雑し、大混乱であったことが伺えますよね。

そんなゴタゴタの中、おでんはひっそり釜の油の中から脱出したのではないでしょうか?

騒動が落ち着いてから、おでんの死体を確認するはずですが、高温の油の中に長時間いたおでんは溶けて体が跡形もなくなってしまったとカイドウやオロチが考えてもおかしくありません。

おでんさえ生きていれば、トキ1人を助けることくらいできそうです。

トキも殺されたと考えられていましたが、重傷を負ったトキをおでんが救ったのかもしれません。

将軍の黒炭オロチは、騒動の後、光月家の人間や赤鞘九人男の死体が見つからず、恐れていました。

トキの死体もおでんの死体も見つかっていないのなら怖がるのも理解できる気がしますね。

ちなみに最新話で再登場したおでんは20年前と比べて老けていません。

処刑の後生き延びて、隠れて生きていたなら老けているはずなので、やはり過去からタイムスリップしてきたと考える方が自然です。

さらに、おでんには傷跡などがありませんでした。

20年前の処刑直後にタイムスリップしてきたのではなく、おでんとトキが処刑から生き延びて、どこかで姿を隠して傷を癒してからタイムスリップしてきたのだと思います。

 


まとめ

今回は、光月おでんの正体が本物か偽物かについて考察してきましたが、いかがでしたか?

おでんは死んだものとばかり考えていたので、まさかの再登場には驚きを隠せませんでした。

おでんの正体については様々な考察がされており、「ワンピース」界隈では最も話題に上がっていると言っても過言ではありません。

おでんが本物であれば、侍側の戦力が大幅に上がり、カイドウ、ビッグ・マムを倒せる可能性が高くなりますね!

おでんとルフィの夢の共演も見られるかもしれません!!

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