ローリングストーンBTSの値段や内容まとめ!メンバー別でも販売


アメリカで2021年6月6日に発売された『ローリングストーン』6月号

アジア人初の表紙がBTSとのことでかなりの話題となりました。

日本でも、US版を手に入れるために予約して購入した人も多かったのではないでしょうか。

そして、6月25日には『ローリングストーンジャパン』8月号が発売になります。

日本語版は、US版の完全翻訳となります。

今回はUS版ローリングストーンBTSの値段や内容、メンバー別の表紙・内容についてをまとめました。

 


ローリングストーンBTSの値段

ローリングストーンBTSは、アメリカからの輸入になるため、送料などの関係から設定は各ショップで異なります。

また、グッズとセット販売しているショップも多く、セット内容などを見て購入を検討してください。

 


ローリングストーンBTSの内容

表紙・裏表紙がBTSとなっています。

内容はBTS特集が8ページほどになっていて、ARMYに対する思いや、メンバー個人のBTSの活動に対する思いなど、深く語られた内容となっています。

ローリングストーン用に撮り下ろされたカット満載で、メンバーのインタビュー内容も深く掘り下げてありますので、多くの音楽ファンが入手したい内容になっています。

 


ローリングストーンBTSはメンバー別で個人ごとも販売

ローリングストーンBTSは、メンバー別の表紙バージョンを公式ページで発表しました。

一部の地域で、表紙・裏表紙がBTSである1冊とメンバー7人それぞれが表紙になった7冊をセット販売していたようです。

US版ローリングストーンBTSの公式ページでのメンバー別バージョンのインタビュー関連記事について冒頭の内容を簡単にまとめましたのでご覧ください。

 

グクバージョン

 
 
 
 
 
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メインボーカルであるジョングク。

彼がBTSとしてデビューしたのは15歳のとき。

彼の歌とダンスのスキルは生まれながらのスターであるといわれ注目を浴びてきた。

コロナ禍でツアー中止を受け、ショックが大きかったが、大切なARMYたちのため成長をやめない、と決意していつでも学び続けているという。

テテバージョン

 
 
 
 
 
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ヴォーカルであるテテの声はしっとりとした歌声であり、R&Bを深く歌い上げる豊かで深みのある声だ。

シンガーソングライターであり、プロヂューサーでもあるテテは、、ジャズとクラシックを愛し、サックス奏者として音楽活動を始めた。

このインタビューでは、今後のミックステープについてや、エルヴィスプレスリー、お気に入りの映画についてなど、たくさんのことを語っている。

ジミンバージョン

リードボーカルであるジミン。

ジミンは自分自身を内向的と話した。

しかし、彼の表現力豊かなダンスを見た人は、きっとこの発言には驚くだろう。

「私たちは皆に本当に自分自身を愛するように言ってきました、そして今年私は同じように自分にも言い聞かせている」と語った。

ジミンは、コロナ禍の状況の中での自分の経験や、ダンスへの愛情などもこのインタビューで話している。

ジンバージョン

ジンは当初演技の勉強をしていたというが、その後ジンの音楽につてのスキルをどのように培っていったのかなどをこのインタビューで振り返った。

そして、コロナ禍でツアーが中止になったときのことをこのように語った。

「ツアーに行けなかったとき、みんな本当に喪失感、無力感を感じました」と。

ナムジュンバージョン

 
 
 
 
 
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「私はトップの大学、アイビーリーグの学校に行きたいと思っていた」と語った。

普通の学生だった彼は、HYBE創設者バン氏を信頼し今現在の道へ。

しかし、自分の夢を追いかけることに切迫感と絶望感を抱いていたという。

彼はラッパー、ソングライター、プロデューサーとして活躍し、そして彼の幅広い知的関心はBTSの発展に不可欠である。

インタビューの中でナムジュンは、BTSをK-popと見なすべきかどうか、韓国のヒップホップの独自性や、他には人生で最も美しい瞬間のハイライトなどについて語った。

ホソクバージョン

次のミックステープでも、さらなる成長をみせるするホソク。

「私たちは皆にもっと力を与えることができる音楽を作りたかった」と語った。

ホソクは、27歳のラッパー、ダンサー、ソングライター、プロデューサー。

くぼんだ笑顔、温かみのあるマナー、激しいステージプレゼンスで、グループの基本的な良さと圧倒的な才能を持ち合わせている。

ユンギバージョン

 
 
 
 
 
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彼の痛烈で告白的な歌詞、バスタライムスのようなレベルの感情的な強さを打つことができるテクニック、幅広い制作と作詞作曲のクレジット、そして不屈の労働倫理を備えたユンギは芸術的で、BTSに必要不可欠なメンバーである。

彼はインタビューで、うつ病との戦い、作詞作曲のプロセス、世界を征服した後もまだ空腹のままでいる、と語った。

 


まとめ

各メンバーのインタビュー内容については、ローリングストーンの公式ページを簡単に和訳しました。

それぞれの想いが、ローリングストーンBTSで語られているようなので続きが読みたいですよね。

ローリングストーンBTSの完全日本語訳が『ローリングストーンジャパン』8月号となります。

日本でも、6月25日のローリングストーンジャパンBTSの発売に向けて、続々とメンバー別のインタビュー内容を公式ページで公開中です。

是非随時公式ツイッターなどをチェックしてみてください。

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