産後の寝不足を解消する3つの方法!寝不足にならない対策も紹介

赤ちゃんのお世話

産後の寝不足ってなかなか解消できないですよね。

赤ちゃんのお世話に追われて、いつの間にか疲れが溜まってしまう毎日・・・。

産後、まともに眠ったのはいつだろう?と考えてしまうほど眠れない日々が続きます。

寝不足になってしまうとなかなか解消することができなくてどんどん疲れていってしまいますよね。

私も娘を産んだあと、とにかく眠れなくて寝不足の毎日が続いてネガティブなことばかり考えてしまっていました。

楽しく育児するためにもママの寝不足は手軽に解消したいですよね。

産後の寝不足で悩んでいた私が実践した寝不足を解消する方法と対策についてまとめました。

 

産後の寝不足の解消方法

寝不足に悩む

赤ちゃんが新生児の間は特に寝不足が酷くなります。

今すぐこの寝不足をどうにかしたい!といったときに試してみて欲しい解消方法を紹介します。

 

仮眠をとる

とにかく赤ちゃんが眠ったらママも眠りましょう。

家事が溜まってしまう、なんてこと考えずにとにかく赤ちゃんが起きるまで一緒に眠ります。

眠る前にちょっとひと工夫!

お湯で温めたタオルを目の上に起きます。

そうすると目の凝りや疲れが取れて短い睡眠でもしっかり眠ることができます。

ホットアイマスクのようなものだともっと手軽に使うことができます。

わたしも娘の寝かしつけが終わったらそのまま一緒に寝ていました。

もちろん家事は溜まってしまいますが、家事なんてあとでやればいいんです。

まずはママの体を休ませることが大切です。

 

栄養ドリンクを飲む

授乳中でも飲める栄養ドリンクがあります。

産後は体力も落ちているし、疲れもたまる一方ですよね。

栄養ドリンクなら手軽に飲むこともできるし、体の疲れにピンポイントで効いてくれます。

娘が生まれてから実際に飲んでみて、肉体的な疲れも軽減したような気がします。

おすすめは仮眠の前に飲むことです。

私は起きたとき頭がすっきりした感じがしました。

手に入れやすいものなので、是非試してみてください。

 

ストレッチ

産後はハードなストレッチよりも体をほぐすような優しいストレッチがおすすめです。

お世話に夢中になっているうちに体がバキバキになっていませんか?

体が疲れていると寝不足のダメージを強く感じやすくなります。

体を動かすと気分も変わるし、体の疲れを癒すこともできます。

私はよく寝転がってできるストレッチをしていました。

赤ちゃんが眠っていればママもストレッチしたあとは眠ってしまいましょう。

 

産後の寝不足対策はある?

赤ちゃんのお世話

寝不足になってしまう前になにか対策をしたい!と思いますよね。

対策をすることでママの負担も減りますし、何より寝不足に苦しむことがないので元気に育児ができます。

おすすめの寝不足対策を紹介します。

 

赤ちゃんの睡眠リズムを整える

赤ちゃんがきちんと朝起きて夜眠るように睡眠リズムを整えてみましょう。

朝は遅くても7時にはカーテンを開けて朝が来たことを教えてあげます。

夜は20時までに部屋を暗くして眠る環境を整えてください。

新生児のうちは夜中でも2〜3回お腹が空いて起きてしまいますが、部屋の電気は付けず薄暗い状態でミルクをあげるのがポイントです。

私は娘が完全に目を覚さないように小さなランプを使って授乳をしていました。

きちんと時間を決めて生活してあげることで生後3ヶ月ごろから睡眠リズムがつきはじめ、まとまって寝てくれるようになりますよ。

 

家族と分担する

ママが休める環境を家族や周りの人に作ってもらいましょう。

産後の疲れが溜まったママひとりでは赤ちゃんのお世話を続けるのは本当に大変です。

パパと赤ちゃんのお世話を分担してママが休める環境を作ってください。

家族に頼ることが難しい場合は地域のサポート使いましょう。

各市町村のHPには産後の支援について記載のあるページがあります。

寝不足でつらいのでサポートを利用したいと伝えれば、いろいろなサポートを紹介してもらえます。

ベビーシッターを使って寝不足を解消するのもひとつの方法です。

育児のプロに赤ちゃんをみていてもらえるので安心して眠ることができます。

参考 安心安全ベビーシッターキズナシッター

 

家電を取り入れる

毎日の家事は家電にお願いしてしまいましょう。

寝不足でも気になってしまって家事を頑張ってしまうことってありますよね。

赤ちゃんが寝たから今のうちに!と思ってしまったり、家事が溜まってイライラしたり・・・。

私はこんな家電が産後に役にたちました。

  • 食器洗い乾燥機 地味に時間がかかるお皿洗いも機械任せに!
  • ロボット掃除機 気になる床の汚れも自動で綺麗に!
  • 洗濯乾燥機   乾燥まで自動で干す手間を無くしちゃう!

家電が家事をやってくれている間は赤ちゃんと一緒にお昼寝タイムです。

使えるものは使って、休む時間を作りましょう。

 

産後の寝不足はどうして起こる?

産後の生活

産後の寝不足が起きてしまうのはこんな原因があるからです。

赤ちゃんの授乳回数が多い

生まれたばかりの赤ちゃんはまだミルクをたくさん飲むことができないのですぐにお腹が空いてしまいます。

基本的には2〜3時間起きにお腹が空いて泣いて起きてしまいます。

しかも、ミルクを飲んだらすぐに寝てくれるわけではないのでママは全然眠れません。

場合によってはだっこじゃないと眠らないこともあります。

これでは赤ちゃんが眠ってもママは休むことができませんよね。

疲れすぎて眠れない

もう今すぐ寝たい!と思っているのになかなか寝付けないようになってしまいます。

寝不足が長く続くと自律神経が乱れてしまい、寝付きが悪くなってしまうんです。

やっと眠れるのに、なんだか上手に眠れない状態が続き眠りが浅かったり眠れなかったり・・・。

疲れが溜まりすぎてしまうとせっかくの睡眠チャンスも逃してしまうんです。

家事に追われてしまう

赤ちゃんのお世話でできなかった家事をすることで睡眠時間を削ってしまいます。

兄弟がいれば翌日の保育園や幼稚園の準備もありますよね。

お弁当を作ったり、洗濯物を洗ったり・・・。

休みたいけど家事が気になってしまってそちらに時間を使うママも多いようです。


産後のママは体の疲れが取れる前に育児がスタートしてしまいます。

体調の変化も大きく、疲れやすくなってしまったりしますよね。

私も娘が生後半年くらいまで寝不足を感じることがたくさんありました。

周りの人にたくさん頼りながら睡眠時間を作ってどうにか生活をしています。

ひとりでなんとかしようとしないで周りに助けを求めることが本当に大切だと思います。

 

まとめ

産後の寝不足はママひとり解消することはとても難しいです。

育児への不安や体の疲れで身も心もボロボロな状態になってしまうことが多いです。

赤ちゃんのお世話が必要な時期はあっという間に過ぎていきます。

楽しく育児ができるよう、寝不足解消方法を試したり対策をしてみてくださいね。

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