シンアの名言や名セリフまとめ厳選8選!心優しいシンアのセリフに注目!!

暁のヨナ シンアの名言

【暁のヨナ】の主要人物であり、ヨナの旅仲間である『シンア』についてやっていきましょう。

今回は、個人的に思う『シンアの名言・名セリフ』を厳選して紹介していきたいと思います。

シンアは、高華国の神話で緋龍王を守っていた四龍の戦士のひとり“青龍”。

見た者を麻痺させる眼を持っているシンアは、実はピュアで心優しくて仲間想いな青年なんです。

なので、今回は数少ないセリフの中からシンアの心優しい部分を読み取っていこうと思います。

他にも、シンアのプロフィール紹介とともに声優や彼のしゃべり方の特徴などをまとめてみました。

 

シンアの名言・名セリフを一覧で紹介

  • 本当はもう わかっていたんだ 彼女を 初めて見た時から あの少女の傍らに光ある場所が あると
  • 許されるのなら この姿のまま生きてもいい? かまわないというその手を 握り返してもいいだろうか? 信じてもいいだろうか
  • もう平気だよ 鈴の音がなくても 呼びあえる 仲間ができたと 言ったら笑うだろうか もう顔も思い出せない 大好きだった あの人は
  • 初めて 俺の名前 あの人がくれた 大事にしよう
  • ヨナが 呼んでいる ヨナが 泣いている ヨナをかえせ
  • 俺に 近寄らないで 俺は 弱くて 醜い 化物だ
  • まだ怖い でも もし ヨナが名を呼んでくれるなら 俺は行こう どこまでも ヨナがくれた月の光の名を 誇れる自分になるように
  • 「おやすみ」

個人的にシンアの名言だと思うものを8選ピックアップしてみました。

次は、これらのセリフを簡単に紹介して行きます。

 

本当はもう わかっていたんだ 彼女を 初めて見た時から あの少女の傍らに光ある場所が あると

・5巻の24話「光」

青龍の里に訪れたヨナ達は、青龍を仲間に誘うが断られてしまいます。

その帰りに、地震で落盤が起きヨナ達、青龍そして里の人達が閉じ込められてしまったのです。

そして、皆で協力して出口に繋がる穴を掘るのでした。

この言葉は、温かくて優しくて力強いヨナの言葉に感化され、青龍が思ったことですね。

初めての感情に戸惑っている所がまた可愛いですよね。

 

許されるのなら この姿のまま生きてもいい? かまわないというその手を 握り返してもいいだろうか? 信じてもいいだろうか

・5巻の24話「光」

あなぐらから無事外に出られたヨナは、再度青龍を仲間に誘うのでした。

この言葉は、これまで里の人達の為に自分の感情を殺してきた青龍が、ヨナに出会い彼女の言葉に感化され、希望を語ったものですね。

ここなんか、人間不信の動物が心を開こうとしている感じと似ていて、愛らしいですよね。

 

もう平気だよ 鈴の音がなくても 呼びあえる 仲間ができたと 言ったら笑うだろうか もう顔も思い出せない 大好きだった あの人は

・5巻の24話「光」

ヨナ達の仲間になると決めた青龍は、里の人達に一礼しました。

その時に、育ての親で前青龍だった“アオ”の最後の言葉が頭に響いたのです。

この言葉は、アオの「お前…ひとりにして ごめんな」に対しての青龍なりの返事なのでしょう。

シンアの中で“アオ”の存在がかなり大きかったのがここでよく分りますよね。

 

初めて 俺の名前 あの人がくれた 大事にしよう

・5巻の25話「呼び名」

正式にヨナ達の仲間に青龍が加わりました。

そして、旅を再会したヨナ達はそこで、青龍には名前がない事を知ったのです。

好きに呼んでいいという青龍に、ヨナは“月の光”という意味の『シンア』と名付けました。

この言葉は、はじめて青龍以外の呼び名をヨナからもらった時のシンアの感想ですね。

 

 

ヨナが 呼んでいる ヨナが 泣いている ヨナをかえせ

・9巻の50話「解放」

ヨナ達は、賊の真似事をしながら火の部族の貧しい村を守っていました。

しかし、ハク達が不在の時に、ヨナを連れ去ろうとする賊をシンアが一人で追い払おうとします。

この言葉は、多勢にやられながらも、ヨナを守る為に青龍の能力を使おうとするきっかけとなったものですね。

絶対に使わないと言っていた能力を使ってでも、ヨナを助けたいって所がめちゃくちゃヨナのこと大事なんだなと実感した所です。

 

「俺に 近寄らないで 俺は 弱くて 醜い 化物だ」

・9巻の51話「忘我の境」

青龍の能力を使い、ヨナを助けようとするが、暴走してしまったシンア。

その青龍の能力の暴走をヨナは身体を張って止めるのでした。

このセリフは、正気に戻ったシンアがヨナに対して言ったものですね。

青龍の能力を一番恐れているのは、賊ではなく使っているシンア自身なんだなと思いました。

 

まだ怖い でも もし ヨナが名を呼んでくれるなら 俺は行こう どこまでも ヨナがくれた月の光の名を 誇れる自分になるように

・9巻の51話「忘我の境」

青龍の能力を暴走させる度に忌み嫌われてきたシンアは、今回もそうなるのかもと恐れていました。

しかし、ヨナは怯えるシンアを優しく包み込むかのように手を取り、傍にいたのでした。

この言葉は、そんなヨナを見て改めてヨナについて行くと決めた瞬間です。

ヨナという存在がシンアを前向きにさせていますね。

 

「おやすみなさい」

・19巻の108話「青くなる森 後編」

歴代の青龍の魂に身体を乗っ取られてしまったシンアを無事救出する事に成功したヨナ達。

歴代の青龍が眠る墓地を出る最中に、シンアは青龍だったであろう骸骨を見つけます。

このセリフは、その骸骨に対して言ったものですね。

ここはホントにシンアの心優しい部分が出まくりですよ!

 

シンアの声優は?口調やしゃべり方は?

ここでは、声優やしゃべり方の特徴なども一緒にシンアのプロフィールを紹介していきたいと思います。

名前 シンア(“月の光”という意味でヨナが命名)
性別
年齢 18歳
身長 180cm
誕生日 1/3
cv 岡本信彦
概要

四龍の戦士“青龍”。

遠視、透視、見た相手を麻痺させる瞳の持ち主。

相手を麻痺させると自分にも返ってくるのが欠点。

青龍の里の人たちには忌み嫌われ、隔離されていた為物事に関してかなり疎い。

懐いてきたリスには前青龍だった“アオ”の名前を付けている。

基本的には自己主張をあまりしないが、純粋で仲間想い

「……」が多い

 

シンアの名言・名セリフ記事まとめ

・シンアを見ていると母性本能がくすぐられる。

・末っ子感が半端なく可愛い。

・18歳なのに、小さい子供に見えてくる。

この3つが今回の『シンアの名言・名セリフ』をまとめながら思った事です。

わたし個人の感想としては、シンアは全てにおいて可愛いです。

喋った!と思ったら「ヨナ、ヨナ」なので、ひな鳥みたいでほんとに可愛いですよね。

今後の【暁のヨナ】で、シンアの笑顔をたくさん見れたらなって思いますね。

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