スウォンの名言・名セリフまとめ厳選8選!スウォンの真意を推察!


「暁のヨナ」の重要人物でヨナとハクにとって深いかかわりがあるスウォンについてまとめていこうと思います。

今回は、スウォンの名言を厳選して集めてみました。

そして、その名言・名セリフの中からスウォンの真意について推察出来たらなと思います。

他にも、スウォンのプロフィール紹介とともに彼のしゃべり方の特徴などをまとめてみました。

 

もくじ


スウォンの名言・名セリフを一覧で紹介

それでは、たくさんあるスウォンの名言の中から個人的に8個選んでいきますね。

  1. 「私は好きですよ ヨナの髪 キレイな紅… 暁の空の色です」
  2. 「イル陛下はもう目を開けません 私が殺しました」
  3. 「父上の敵を討ち 父上の遺志を受け継ぐ者として 私は この高華の王となる」
  4. 「……ありがとう 孫のようにって言ってくれて 嬉しかったです ムンドク師匠」
  5. きっと 私が王になる時 ヨナもハクも私の傍にはいない あたたかい こんな日は 少しだけ 迷う でももう “右腕”はいない ぬくもりをくれたあの少女も 踏みつけて切り捨てて ここまで来た だからもう 迷いはしない!!
  6. 「あなたには見届けて頂きたい ムンドク長老 しかし見ているだけの天など 私にとって何の意味もありません 欲しいのは神ではなく人の力なのだから 私はこの高華国を 先々代国王の時代のような強国へと 再生させる 立ち塞がるものがあれば。たとえ天でも 私はねじ伏せる」
  7. 「私を… 殺したいです…? 当然ですね でも 今はまだ 死ぬわけには いかないんです 私には やるべき事が あるから さよなら ヨナ」
  8. 「とても……忘れがたいひと…です」

と、こんな感じですかね。

次に、私が選んだこの8個のセリフを簡単に紹介させていただきます。

 

「私は好きですよ ヨナの髪 キレイな紅… 暁の空の色です」

・1巻の1話「皇女ヨナ」

このセリフは、ヨナの16歳の誕生日に、プレゼントの簪とともにヨナに贈った言葉です。

スウォンのこの言葉でヨナは、自分のくせっ毛な髪を好きになるのでした。

スウォンの本心からの言葉だったのではないかと私は思います。

ただ、ヨナにプレゼントを渡したその足でイル陛下を暗殺したということは、相当イル陛下を恨んでいたのでしょう…。

 

「イル陛下はもう目を開けません 私が殺しました」

・1巻の2話「ちぎれた絆」

ヨナは、スウォンへの想いを許してもらうため、説得しに父の部屋に向かったのです。

しかし、そこにいたのは血を流して倒れている父、そしてその傍らにはスウォンがいました。

困惑しているヨナに対してスウォンが現実を突き付けたセリフですね。

ヨナに言っているようにも聞こえますし、自分に言い聞かせているようにも聞こえませんか。

まるで、自分の罪を再確認しているかのようにも聞こえます。

 

「父上の敵を討ち 父上の遺志を受け継ぐ者として 私は この高華の王となる」

・1巻の2話「ちぎれた絆」

このセリフは、父の死とスウォンの裏切りという現実を目の当たりにして呆然としているヨナに対してスウォンが言い放った言葉です。

 

「……ありがとう 孫のようにって言ってくれて 嬉しかったです ムンドク師匠」

・2巻の6話「風の部族」

スウォンは、イル陛下暗殺後の翌日に五部族長を招集し、新王を決める決議を行いました。

その帰り際にムンドクがスウォンのことを孫のように思っていたと言うことを伝え、城を後にします。

このセリフは、ムンドクの後ろ姿を見送りながら、誰にも聞かれないように小さな声で感謝の言葉を口にしたものです。

この時のスウォンの顔が、柔らかく悲しみの色を浮かべながら微笑んでいるように見えて感傷的になりましたね。

 

きっと 私が王になる時 ヨナもハクも私の傍にはいない あたたかい こんな日は 少しだけ 迷う でももう “右腕”はいない ぬくもりをくれたあの少女も 踏みつけて切り捨てて ここまで来た だからもう 迷いはしない!!

・2巻の11話「新王即位」

このセリフは、戴冠式の朝に緋龍城を見ながらヨナとハクとの思い出に耽るが、すぐに自分の目的を思いだし、改めて決意を固めたという感じの言葉ですね。

ヨナとハクを失いたくないという気持ちと二人を失ってでも成し遂げたい目的で葛藤するスウォンの姿はとても心にグッときましたね。

 

「あなたには見届けて頂きたい ムンドク長老 しかし見ているだけの天など 私にとって何の意味もありません 欲しいのは神ではなく人の力なのだから 私はこの高華国を 先々代国王の時代のような強国へと 再生させる 立ち塞がるものがあれば。たとえ天でも 私はねじ伏せる」

・2巻の11話「新王即位」

戴冠式でスウォンが大勢の臣下がいる前で言った言葉ですね。

今でいう決意表明みたいなものですかね。

 

「私を… 殺したいです…? 当然ですね でも 今はまだ 死ぬわけには いかないんです 私には やるべき事が あるから さよなら ヨナ」

・7巻の39話「暁雲は暗く」

阿波で再会してしまったヨナとスウォン。

臣下たちが来たため、咄嗟にヨナを自分の外套の中に入れ隠しました。

外套の中でヨナはスウォンの剣を見つけ、父のことを思いだしその剣を握りしめます。

このセリフは、そんなヨナに対してスウォンが語りかけた言葉です。

ここのシーンはヨナとスウォンどっちの気持ちを考えても胸が締めつけられたみたいに痛くなりましたね。

 

「とても……忘れがたいひと…です」

・7巻の39話「暁雲は暗く」

このセリフは、ヨナと別れ、臣下たちに女遊びをしていたなどとからかわれていた時に「どんな女だったのか」と聞かれ、スウォンは懐かしむような優しい顔をしながら答えたものです。

この時のスウォンの顔が、普段のおっとりとした表情ではなく、それよりも柔らかい感じだったのを覚えています。

 


スウォンの声優は?口調やしゃべり方は?

スウォンのプロフィール紹介とともに、声優やしゃべり方をまとめました。

名前 スウォン
性別
年齢 18歳(ヨナの2歳上)
身長 185cm
誕生日 2/3
cv 小林祐介
概要

ヨナ、ハクの幼馴染で、ヨナの従兄でもある。

長い髪を横でゆったりと結んでいて、中性的な顔立ちをしている。

見た目からして、おっとりとした雰囲気がある。

「相変わらずお元気ですね ヨナ姫」

しかし、本当は聡明で冷徹な部分もある。

「イル陛下はもう目を開けません 私が殺しました」

 


スウォンの名言・名セリフ記事まとめ

  • 基本的にスウォンは本心を曝け出さない
  • 腹の底にどす黒いものを抱えてそうなイメージ
  • のほほんとしていながらもかなりの策士
  • 基本的に人が好きだから誰に対しても友好的

というのが、この記事をまとめてみて気付いたことですね。

他にも思ったのは、スウォンほどの策士ならイル陛下を暗殺しなくても高華国の王にはなれたのではないでしょうか。

そうすれば、ヨナとハクと別れずに一緒に入れたかもしれないのに…と考えてしまいます。

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