逃亡医Fの原作あらすじと最終回結末ネタバレ!ドラマではどうなる? | かえるのうた

逃亡医Fの原作あらすじと最終回結末ネタバレ!ドラマではどうなる?


2022年1月からスタートする日本テレビ系新土曜ドラマ「逃亡医F」

成田凌さん演じる天才脳外科医・藤木圭介が指名手配犯となって逃亡しながらも、医師の手を必要とする弱者と出会い多くの命を救っていくというストーリーです。

原作の漫画はプレイコミックにて2007年~2008年19号まで連載されましたが、紙版コミックの刊行はなく電子書籍限定で配信されました。

ドラマ化が決定したことで再び話題沸騰中の「逃亡医F」ですが、原作はどのようなストーリーなのかも気になりますよね。

そこで「逃亡医F」の原作のあらすじやネタバレ、そしてドラマはどうなるのかも併せてご紹介していきます。

 


逃亡医Fの原作のあらすじ

逃亡医Fは原作・伊月慶悟、作画・佐藤マコトによる新感覚サスペンス医療漫画です。

ここからは原作のあらすじをご紹介していきます。

同僚の女性医師を病院の屋上から突き落としたとして、殺人未遂容疑で指名手配されることになった天才外科医の藤木圭介。

事件の真相を解明し冤罪を晴らすため、「鳴海健介」という偽名を使い逃亡します。

身を隠して逃亡する中で医師の手を必要としている病人やケガ人に出会い、身分がバレることもいとわず治療していく鳴海(藤木)。

逃亡の先々では十分な医療設備がないにも関わらず、天才外科医の鳴海は鮮やかな手つきで次々と患者を救っていきます。

その一方で屋上から突き落とされ植物人間状態になった鳴海の同僚医師・八神妙子にかかわる様々な思惑は、「製薬業界」のブラックホールを見事に映し出しています。

ある新薬の開発に関わっている途中で殺人未遂に遭った八神、濡れ衣を着せられ逃亡しながら真実を追う鳴海。

事件の真相を解明し、冤罪を晴らすことはできるのかーーー。

 


逃亡医Fの原作ネタバレ

 

ここでは逃亡医Fの原作ネタバレを巻ごとに分けてお伝えしていきます。

 

1巻のネタバレ

乗組員として観測船「第一海風丸」に乗り込んだ鳴海(藤木)は様々なケガ人や病人と出会います。

船上でのある不運な事故から片腕を失いかけた気象観測士や、真っ暗な海で航海灯が消えたヨットから救助した鳴海の正体を知る思いがけない人物たちーーー。

指名手配犯として疑われるなかでも外科医としての使命を果たすべく緊急手術を行う鳴海。

船上でも多くの人を救った鳴海でしたが船を降りることを決め、その後喫茶店のマスターと出会います。

心優しいマスターにより行くあてのない鳴海は住み込みで雇ってもらいますが、その喫茶店は鳴海を追う刑事の行きつけのお店でもありました。

危うく捕まる一歩手前というところで、マスターが心臓発作で倒れます。

マスターを救うため鳴海を見逃すことにした刑事により、また鳴海の逃亡劇が始まります。

その後もある事故がきっかけで出会った心疾患を抱えている子どものオペを成功させたり糖尿病により意識不明となった女性を救うなど、逃亡者でありながらも外科医としての使命を果たす鳴海。

しかし逃亡先のスキー宿で事件解明に繋がるある物を見つけた瞬間から物語は大きく動き出します。

 

2巻のネタバレ

スキー宿で偶然見つけた帝都医大の微生物研究所のラベルがついた瓶ーーー。

この瓶の持ち主こそ鳴海(藤木)が探していた真相解明のキーマンとなる人物・微生物学者の都波だったのです。

都波を探すべく出雲大社へと向かう鳴海。

都波と会えるまであと一歩、というところで難病の緑内障患者の緊急オペをすることになり、またしても真相解明の手掛かりを失います。

しかしその後ある緊急オペをするために向かった病院で、鳴海は心強い協力者を得ることになります。

さらにそこで都波の行先も判明し、次なる目的地へと向かう鳴海。

その後鳴海は都波を追って九州各地を転々としながら、また多くの人々を救っていきます。

 

3巻のネタバレ

いまだ指名手配犯として事件の真相解明の手掛かりを追い続ける鳴海(藤木)ーーー。

事件のキーマンである都波に会えないまま時間が過ぎていく中で、鳴海は恩師の訃報を知ります。

警察に捕まる危険を冒して告別式に向かった鳴海は、鳴海の無実を信じるイースト薬業の関係者からの話でようやく事件の糸口を掴みます。

それは「製薬業界」の大きな闇を見ることになる話でした。

さらに都波が帝都医大に戻ったことを知り、医大の研究室へと急ぐ鳴海。

しかし都波がいるはずの研究室は、寝たばこによる引火で燃え上がっていました。

事件の真相解明のためには都波も研究室の資料も失うわけにはいかないーーー。

その時、植物状態だった鳴海の同僚・八神にも動きが…

物語はいよいよクライマックスへと突入します。

 


逃亡医Fの原作最終回結末は?

植物状態だった鳴海(藤木)の同僚・八神は、鳴海の見事な手腕により意識を取り戻します

逮捕される一歩手前だった鳴海は八神の証言により無実が証明され、長かった逃亡生活から解放されるのでした。

 


逃亡医Fのドラマはどうなる?

「逃亡医F」のドラマは原作と同じストーリーなのでしょうか?

現段階で分かっている設定はこちらです。

原作とドラマで異なるポイント

  • 研究医の恋人・八神を殺され、その容疑者として指名手配された天才脳外科医・藤木圭介
  • 第1話から八神の兄が登場。
  • イースト薬業ではなく、「バイオベンチャー・バイオネオ」という企業が登場。
  • 国家権力」が関わっている。

まず藤木と八神が「恋人」という設定なのが、「同僚」という設定の原作とは大きく異なりますね。

さらには「国家権力」も関わってくるということで、新薬開発の利権に関わる問題がより具体的に描かれて原作よりさらに壮大な内容になることが予想されます。

最終回は原作同様、真相が全て明るみに出てハッピーエンド…となると思いますが、最終回までどのような話の流れになるのか今から楽しみですね!

 

まとめ

2022年1月からの日本テレビ系新土曜ドラマ「逃亡医F」の原作ネタバレについてご紹介しました。

原作を知らなくても十分に楽しめるドラマではありますが、原作のストーリーを知っていればより内容も異なるポイントも楽しめるのではないでしょうか。

ドラマは2022年1月15日(土)夜10時スタートです。

ぜひお見逃しなく!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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