時透無一郎の名言・セリフ厳選8選集!無一郎の名セリフに胸キュン必須!


鬼殺隊に入隊しわずか2ヶ月でトップの柱まで上り詰めた霞柱・時透無一郎

なんと14歳と主人公の炭次郎よりも年下です。

無一郎というと口数が少なく何を考えているのか理解できない点が多く、口を開けば饒舌な悪口に性格も歪んているように見受けられます。

これは記憶喪失の後遺症もあったのかも知れません。

しかし上弦の伍・玉壺との対戦がきっかけで記憶が戻り最後には人を思いやって動けるまでになります

そこで今回は時透無一郎の名言集8選をご紹介したいと思います。

口が悪い・口数の少ないイメージであまり良い印象のない無一郎ですが、その中にはグッと胸にくる名言も見受けられますので是非チェックしてみてください。

 


時透無一郎の名言・名セリフを紹介

前半ではほとんどしゃべらなかった無一郎ですが、その中でも作中に登場する名言に名セリフを集めてみましたので早速ご紹介したいと思います。

  • お館様のお話を遮ったら駄目だよ
  • 僕は幸せになる為に生まれてきたんだ
  • いやできる  僕はお館様に認められた鬼殺隊霞柱 時透無一郎だから
  • 鉄井戸さんごめん心配かけたなあ だけど俺はもう大丈夫だよ
  • どんなすごい攻撃も当たらなかったら意味ないでしょ
  •  気になっちゃって・・・ なんかその壺形歪んでない? 左右対称に見えないよ 下っ手くそだなあ
  • 玄弥、撃っていいから 構わなくていいから 俺が上弦の壱の動きを止められたら、俺もろとも撃っていいからね
  • まだ生きて戦える人の負担を少しでも減らせ

無一郎の口の悪さに意地悪な性格が垣間見えるセリフに、記憶喪失を乗り越え、人のために戦った無一郎の名言をピックアップしました。

あどけない可愛らしい顔からは想像できない程の辛辣な言葉に驚きを隠せませんが、紹介した名言や名セリフをさらに詳しくご紹介したいと思います。

 

お館様のお話を遮ったら駄目だよ

こちらはコミック6巻48話にて炭次郎に向かっていったセリフです。

炭次郎は鬼化した禰豆子と共に行動するという隊律違反を犯しており、その処遇について柱会合議で話し合いを行っていました。

各々自分の意見をいう柱の中、無一郎だけは空を見上げ1人全く違うことを考えます。

しかし炭次郎が当主の産屋敷輝哉の話を遮って話すことに怒り、小石を投げて炭次郎に対し注意しました

基本的に『我関せず』の己の道を突き通す無一郎ですが、当主の輝哉に対してだけは心を開いて慕っていることがわかる名言です。

早くに両親を亡くした無一郎ですので、もしかしたら当主の輝哉を父と重ねているのかもしれません。

 

僕は幸せになる為に生まれてきたんだ 

これはコミック21巻179話にて涙を流しながら兄に言い返したセリフです。

無限城での最終決戦にて上弦の壱・黒死牟と戦い見事勝利したものの、無一郎は命を落としてしまいました。

その死と狭間で無一郎は生前の鬼殺隊に入る前に起こった鬼に殺された兄・有一郎と再会します。

自身の力では歯が立たず死ぬことが目に見えていながら挑み続ける無一郎に対し、有一郎はどうして逃げなかったのかと無一郎を責めます

しかし無一郎はそんな有一郎の発言に対抗したのです。

生前兄の言葉には有無を言わず従っていた無一郎ですが、ここだけは譲れない何かが彼の中にはあったのでしょう。

その想いが受け取れる名言になります。

 

いやできる 僕はお館様に認められた鬼殺隊霞柱・時透無一郎だから

コミック13巻108話での描かれていた無一郎の回想シーンになります。

上弦の鬼の襲撃にて玉壺の幻影に襲われていた小鉄。

当初無一郎は小鉄を見捨て、里長や技術能力の高いものを優先に助けようと行動していましたが、炭次郎の言葉を思い出い小鉄を助けました

その後、小鉄から鬼に襲われている鉄穴森と鋼鐵塚がいることを告げられ、共に二人の元へ走りました。

前の無一郎では考えられない行動に自身も不安に感じていたものの、当主輝哉の言葉を思い出し、自身奮闘させるために出たのがこのセリフです。

今までの無関心で我関せずだった無一郎からは想像できないこの判断に、頑張って欲しいと勝手ながらに親心を感じてしまうシーンです。

 

どんなすごい攻撃も当たらなかったら意味ないでしょ

あざ笑うかのように玉壺に突き放しいったセリフはコミック14巻120話です。

鉄穴森と鋼鐵塚を助けに向かった際、めんてしてもらっていた自分の日輪刀を受け取り無一郎は改めて玉壺に挑みます。

玉壺は今度こそ止めを刺そうとパワーアップしみせ、無一郎目がけて攻撃を繰り成しました。

しかし無一郎はその攻撃をかわし、玉壺をわざとイラつかせるようにこのセリフを吐き捨てたのです。

小言のように相手を罵り、そして極めつけは人を小馬鹿笑い方をする無一郎。

ジワジワと人の神経を逆なでするような攻撃は、無一郎の歪んだ性格が滲み出たこのセリフは敵に回したくないと背筋がゾッとしました。

 

鉄井戸さんごめん心配かけたなあ だけど俺はもう大丈夫だよ

コミック14巻119話にて痣を発現させ、上弦の伍に立ち向かう際に出た心の声です。

鉄井戸さんは当初、無一郎の刀を担当していた刀匠で、他人に無関心の無一郎ですが誰1人無一郎を理解してくれる人がいないことを常に心配していました。

しかし死に直面し、絶体絶命の中で力がないながらも必死に玉壺によって閉じ込められた無一郎を助ける小鉄の行動上弦の伍・玉壺との戦いをきっかけに失っていたはずの記憶が徐々に思い出され、また炭次郎や当主・輝哉の言葉を受け入れることで無一郎は戦いの中で変わり始めます

今までは名前すら把握しているのか定かでなかった、現担当の鉄穴森さんに対しお礼をいい、常に自分を心配してくれていた鉄井戸さんを思い出し心の中で呟いたのです。

ここでも無一郎の人の為に動こうとする感情が戻って本当によかったと、子供の成長を喜ぶような気持ちにになりました。

 

気になっちゃって・・・ なんかその壺形歪んでない? 左右対称に見えないよ 下っ手くそだなあ

毒舌満載のこのセリフはコミック14巻120話に玉壺に向けられたものです。

ここでは無一郎と玉壺が互いに玉壺作品の壺に対して口論するのですが、なんとも性悪満載な無一郎が出たセリフになります。

ことの経緯は玉壺が無一郎に向かい自分の方が優れているのだと力の差を見せつけ無一郎を罵り煽ろうとするのですが、対して無一郎玉壺の自慢する自称芸術作品の壺を侮辱しました。

 ただの悪口かと思われましたが、このセリフは敵の挑発を受け流すだけでなく、さらに玉壺の逆鱗に触れるようわざとけしかけ、玉壺を激怒させて相手の隙をつくといった無一郎の悪知恵がよくわかる名言です。

無一郎だけは敵に回したくないとこのシーンでは感じました。

 

玄弥、撃っていいから 構わなくていいから 俺が上弦の壱の動きを止められたら、俺もろとも撃っていいからね

コミック20巻173話にて玄弥に対して上弦の壱との戦いの合間に伝えたセリフです。

無限城にて上弦の壱の鬼・黒死牟に遭遇し戦闘が始まった無一郎。

黒死牟に腕を斬り落とされ、また刀を奪われ自身の刀で柱に串刺しにされ身動きが取れなくなった無一郎。

途中玄弥が無一郎を助けようとしますが、直に見つかってしまい玄弥は体を斬られてしまいます。

そして玄弥がピンチの際に実弥・行冥も戦いに参戦し、その隙に何とか無一郎は態勢をを整え、身体を繋げてあげた玄弥にいったのがこのセリフです。

残り僅かの命を掛けて黒死牟の動きを止めた暁には、自分に構わず倒すために撃ってほしい…。

自分の命よりも玄弥に負担をかけることなく、迷わず敵を倒すことだけ考えてほしいと優しく伝える無一郎の優しさはハンカチ必須です。

 

まだ生きて戦える人の負担を少しでも減らせ

コミック21巻170話にて自身に語り掛けたセリフになります。

片腕を失い尚且つ致命傷を負わされた無一郎は自分の命が残りわずかしかないことを悟ります。

しかしそこを嘆くことなくむしろ目の前に立ちはだかる黒死牟を倒しまだ生きて戦える隊士の負担を減らそうと、士気を上げるために自身に語った言葉なのではないかと思われます。

わずか14歳という年齢で自分の命をかけて後の人に繋げようとする心意気に感動を覚えたシーンです。

 


時透無一郎の口調やしゃべり方を紹介!声優は誰?

時透無一郎役を演じたのはマウスプロモーションに所属している河西健吾です。

2006年にデビューし、2015年には「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の主役である三日月・オーガスを務めたことをきっかけに注目を浴びるようになりました。

どこか中性的なハイトーンボイスで様々なキャラクターの声質を使い分けて演出しています。

アニメでは登場シーンも少なく、過去の放送分では柱会合議でのセリフしかありませんでしたが、のんびりとしたマイペースなしゃべり方で炭次郎を制していました。

今後無一郎の人柄が変化していく中でアニメではどう口調が変わっていくのか、アニメ放送の楽しみの1つです。

 


時透無一郎の名言・名セリフ記事のまとめ

時透無一郎の名言・名セリフはいかがでしたか?

口が悪いイメージの無一郎ですが記憶が戻り、心を開いた炭次郎には周りがビックリするほどの笑顔や言葉を放っています。

幼くして両親を亡くし、唯一の家族である双子の兄からは無一郎の無は無意味の無と罵られながら生きてきた無一郎。

しかしそんな兄・有一郎ですが実は無一郎のことを考えてその様に振舞っていたことが後に発覚します。

それぞれの想いが交差し嚙み合わなかったことで心を閉ざしたかのように、他人に興味がなかった時透無一郎だからこそ出たセリフは心にグッとくるものも多く、名言に感じたのかもしれません。

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