冨岡義勇の名言と名セリフまとめ!この名セリフであなたも義勇推し確定!

冨岡義勇の名言やセリフを画像付きで紹介

飛ぶ鳥を落とす勢いで絶賛大人気中のマンガ【鬼滅の刃】。

ストーリーは当然ことながら面白く、老若男女問わず食い入るように見入ってしまう程、次々巻き起こる展開にドキドキとハラハラ。

しかしそれだけではありません!

登場する人物もそれぞれに魅力的なキャラも多く、SNSでは「誰推し!」なんて言葉も多く目にします。

その読者の推しの良し悪しを決めるポイントは何かご存じですか?実はキャラが話すセリフや名言に読者はハートを鷲掴みされるようなのです。

そこで今回冷徹であまり言葉を話さない富岡義勇の話す言葉に、感動するセリフやキュンとくるような名言などをまとめてみました。

 

冨岡義勇の名言や名セリフを一覧で紹介

  • 生殺与奪の権を他人に握らせるな!!
  • 己の怪我の程度もわからない奴は戦いに関わるな …
  • 俺が来るまでよく耐えた 後は任せろ …
  • また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ…許してくれ すまない 禰豆子 すまない…
  • 託されたものを後に次ぐ。もう二度と、目の前で家族や仲間を死なせない。
  • 炭治郎を殺したければ、まず俺を倒せ…!!
  • 俺は嫌われてない …
  • 今度から懐におはぎを忍ばせておいて 不死川に会う時あげようと思う ..

冷徹で寡黙、話すのが苦手なため、口下手であり不要なことも肝心なことも言葉足らずの富岡義勇。

そんな彼だからこそ本当に伝えたい言葉は重く、上記でササっと書かせて頂きましたが名言や名セリフには色々な想いが込められているように思います。

そこで筆者がこれらのセリフに込めた想いの見解を含めて紹介したいと思います!

 

冨岡義勇の名言や名セリフ 

では上記にて記載させていただきました富岡義勇の名言に名セリフの見解を含めいろいろとご紹介していきたいと思います。

生殺与奪の権を他人に握らせるな!!

こちらはコミック1巻の第1話で、炭治郎に言い放った一言です。

鬼になった妹、禰豆子をどうか殺さないでほしいと土下座をして義勇に懇願する炭治郎。

家族を殺され、さらに生きながらえた妹禰豆子も鬼となり。理性を失い絶望の淵に立たされた炭治郎に現実を突きつけ、これからのことを悟らせる富岡義勇。

厳しく言い放った言葉の奥には、鬼殺隊の柱として今まで任務をこなしてきた実体験が込められているのだと感じました。

己の怪我の程度もわからない奴は戦いに関わるな …

コミック5巻の第38話で大けがを負った伊之助に対し、つぶやいた一言です。

那田蜘蛛山編の戦いにて下弦の月の父親役と戦闘し死との瀬戸際に立たされた時、颯爽と現れ硬くて切れなかった鬼を、いとも簡単に小間切れにしてしまった富岡義勇。

その強さに伊之助は呆然とするも、持ち前のポジティブさで富岡義勇を倒し自分の強さを証明使用とします。

しかし、気丈に振舞ってはいるものの身体は既に瀕死の状態。むやみに動けば命に関わってしまいます。

そこで、伊之助を身動き出来ないように気に括りつけ小さく一言。

冷たい口調ですが、実は口下手で誤解されやいですがここには富岡義勇なりの優しさを感じます。

俺が来るまでよく耐えた 後は任せろ …

コミック5巻第42話の上と同じく那田蜘蛛山編の戦いでの一言です。

下弦の月である塁との戦いで塁の頸を斬ったのにも関わらず倒れない塁。しかし炭治郎はその攻撃で力尽きその場に倒れて動けません。

忍び寄る塁の身体、絶体絶命のピンチに現れたのが富岡義勇です。このセリフを一言放ち、塁の攻撃の要である蜘蛛の糸をいとも簡単に斬ってしまい瞬く間に塁を倒してしまいます。

言葉通り、乱れることもなく放った言葉通りに塁を倒す富岡義勇。

多くの女性読者は胸を高鳴らせたのではないでしょうか?

また守れなかった 俺は人に守られてばかりだ…許してくれ すまない 禰豆子 すまない…

この読むだけでも涙が出そうになるセリフは最終巻の第200に掲載されています。

夜明けまで戦い、多くの犠牲を払いながら見事に無惨を倒した炭治郎。

しかし、富岡義勇は足をついて動かない炭治郎によく見ると呼吸に脈さえも止まっておりまた自分の目の前で大切は人を死なせてしまったと後悔の念に囚われ心の中で念じられた言葉です。

もう今ここで、書いていても少しウルっときていまうシーンです。

託されたものを後に次ぐ。もう二度と、目の前で家族や仲間を死なせない。

こちらはコミック18巻の第154話にあります。

炭治郎がとどめをさしたはずの上弦の参猗窩座でしたが、身体は崩れることなく炭治郎目掛けて攻撃を仕掛けようとします。

力尽きて動けない炭治郎に迫る猗窩座。一触即発の場面に気づき、とっさに猗窩座の意識を自分にむける富岡義勇。

しかし彼もまた精力尽きかけており戦える程の気力はもはやありません。

そんな中でも辛い過去の経験よりなんとかして助けたいと一心に思う富岡義勇に男気をヒシヒシと感じます。

炭治郎を殺したければ、まず俺を倒せ…!!

コミック18巻第153話で上弦の参である猗窩座(アカザ)に向かい大声を上げたセリフです。

炭治郎と共に猗窩座を倒そうと挑む富岡義勇。激動の末に見事に猗窩座の頸を斬った二人。

やっと戦いが終わったと思ったのも束の間で、頸を斬られたはずの猗窩座が動き出し、炭治郎に向かって攻撃を仕掛けた際に猗窩座に向かって放たれたセリフです。

初期の頃より炭治郎とは関りがあり、色々と不器用なりに気遣い弟弟子である炭治郎を可愛がっていたように思います。

そんな炭治郎の危機、もう自分の目の前で大切な人を死なせたりしないと誓った富岡義勇の心情がこのセリフで伺えます。

俺は嫌われてない …

こちらもコミック5巻第42話で同じく柱の胡蝶しのぶに対して言った一言です。

下弦の月である塁を倒し一息つく暇もなく現れた、しのぶは鬼化した禰豆子を見つけ斬りかかろうとします。炭治郎は禰豆子に覆いかぶさり、義勇は二人を守ろうと斬り掛かってくるしのぶの刀を払いのけるのです。

ピリピリムードの中で富岡義勇は禰豆子に斬りかかろうと刃をむけるしのぶから二人を逃がし「だから嫌われるんです。」と義勇に言い放つしのぶに返した一言です。

今まで冷徹で寡黙とクールな印象の強い富岡義勇でしたが、ここで急に可愛らしい一面が見れたことでさらに私の中で富岡義勇の好感度はグンと急上昇しました。

今度から懐におはぎを忍ばせておいて 不死川に会う時あげようと思う

今までとは違った一面を見せる富岡義勇のこのセリフですが、これはコミック16巻の第136話に収録されています。

風柱である不死川とは何かとぶつかり合いピリピリムードの多いのですが、富岡義勇はなんとかその関係から脱して仲良くしたいと思っているのでしょうか?

炭治郎の助言を聞いて仲良くなるきっかけを作ろうとしているのが分かります。

が、不死川の性格からして悪い結果が目に見えている…。

天然要素がわかるセリフです。

 

冨岡義勇の声優は?口調やしゃべり方は?

クールでどこか掴みにくいキャラである富岡義勇の声優さんは櫻井孝宏さん。

他にはジョジョの奇妙な冒険の岸辺露伴やファイナルファンタジーⅦに登場するクラウド・ストライフなどの声優をされています。

主人公ではないものの、女性がときめくようなキュンとくる低音の声にマッチした印象の強いキャラを演じられており、人気の高い声優さんです。

口調やしゃべり方は、本人同様クールで口数の少ないカッコイイ男性を連想させ、ミステリアスで感情の起伏が少なく感じましたが、いざって時に発せられる声はさらに女性を魅了しています。

 

冨岡義勇の名言と名セリフ記事まとめ

性格では不器用、口下手がかこつけてクールや冷徹な印象を受けてしまう富岡義勇ですが、

実はそうでもなかった。

人一倍仲間思いで、自らを盾となり守ろうとする熱い部分も垣間見えます。言葉少ない富岡義勇だからこそこれらの言葉が重く、名言になるのでしょう。

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