夜泣きで泣き止まないときの2つの対処法を紹介!

泣き止まない

赤ちゃんが夜泣きでなかなか泣き止まないとママは焦ってしまいますよね。

真っ暗な部屋で泣きやまない赤ちゃんに向き合い続けるのはママの心まで疲れさせてしまいます。

ずっと抱っこしているのに、なんで泣きやまないの?

近所迷惑にならないかな?

心配ではあるけれど、そんなに泣かないでよ!こっちが泣きたいよ・・・なんて思ってしまいます。

私も娘が泣き止まない夜に何度もこっそり泣いてしまいました。

赤ちゃんが夜泣きで泣き止まない原因や対処法について調べてみました。

 

夜泣きで泣き止まない3つの原因

泣き止まない

ママもパパも眠たい時間帯に赤ちゃんが泣き止まないとついイライラしてしまいますよね。

なんと、「夜泣き」には医学的に明確なものがないんです。

しかし、私は産院で3つの泣き止まない原因を教わりました。

①何かを伝えたい

オムツが濡れていたりお腹が空いていたり、自分の不快感を伝えようとして泣き止まないほど泣くことがあります。

暑かったり寒かったりといった環境面に不満があり泣き続けることも。

言葉にして伝えることができないからこそ、泣いて不快感を取り除いてほしいと訴えかけてきています。

また、ちょっとした物音にびっくりしてしまって泣き止まなくなることもあります。

赤ちゃんによって、個人差がかなり大きいようです。

②泣き止み方がわからなくなる

始めは理由があって泣いていたものの、大きな声で泣き続けるとどうやって泣き止めばいいかわからなくなってしまいます。

泣き続けると体温も上がりますし、疲れや眠れない恐怖心から泣き止めなくなります。

まだ体が未発達なので、一度泣き出すと興奮状態になってしまい寝付けなくなってしまうようです。

泣きやむきっかけを自分で作ることができないので、いつまでも泣いてしまいます。

③理由もなく泣き続ける

ママやパパにとって、一番辛いものですが特に理由もなく泣き続ける場合があります。

まさに「赤ちゃんは泣くのが仕事」といったところでしょうか。

ママがどんなに手を尽くしても泣き続ける時は特に泣いている理由がないことがあります。

睡眠サイクルもまだ整っていない状態ですので、眠いのに泣き止めないなんてことがあるのも仕方のないことです。


夜泣きが全くない赤ちゃんもいますが、ほとんどの赤ちゃんが夜泣きをするそうです。

赤ちゃんがなかなか泣き止まないと夜が長く感じますよね。

でも、泣き止まないのは決してママやパパのせいではないので「自分のせいだ」と思いつめないようにしてください。

 

夜泣きで泣き止まないときの2つの対処法

寝る赤ちゃん

真夜中に泣き止まない赤ちゃんにどう対応したらいいかわからなくなりますよね。

夜泣きで泣き止まない時に試してみてほしい対処法を紹介します。

思い切って外に出る

冷たい空気に顔が触れたり、閉塞感のある室内から出ることで落ち着くことがあります。

じっと同じ場所で泣き止まない赤ちゃんに向き合い続けるママも外に出ることで気持ちが軽くなりますよ。

「近所迷惑では?」と思ってしまうかもしれませんが、ママの気持ちが落ち着くと赤ちゃんも泣き止みやすくなります。

ベビーカーや体が密着する抱っこ紐で少し近所をお散歩しましょう。

車でドライブするのも車の揺れや環境の変化で泣き止みやすくなりオススメです。

何よりもママやパパの気持ちに余裕を作ることが大切です。

部屋の電気をつけて起こす

思い切って部屋の電気をつけて赤ちゃんの目を覚ましてあげましょう。

泣き止めない状態が長引くと泣いている本人もなんで泣いていたのかわからなくなってしまいます。

ただ興奮してしまって泣き止めなくなってしまうことがあるので、一度起こしてあげるのも有効な手です。

しっかり目がさめると、ママが近くにいることや抱っこされていることに気がつきます。

電気とテレビをつけた部屋であやすと、真っ暗闇の中よりママも安心感があると思います。

大泣きした後は赤ちゃんも疲れているので、いつも通りの寝かしつけでも寝てくれる可能性が高いですよ。

絶対NGな対処法

強く揺さぶったり、大きな声で呼びかけないようにしましょう。

強く揺さぶると「乳幼児ゆさぶられ症候群」といってむち打ちのような衝撃が脳に障害を残す可能性があります。

イライラして大きな声を出すと、びっくりしたりさらに興奮してしまったりしてもっと泣き止まなくなります。

ママやパパも眠たい時間に泣き続けられると怒りを感じやすくなります。

どうしようもなくイライラしてしまった時は、少し赤ちゃんから離れましょう。

物理的な距離をとって赤ちゃんに衝動的な行動をしてしまわないように心を落ち着かせてください。

MEMO
泣き止まない夜が続く時は1人で対応せず、家族を起こして手伝ってもらいましょう。

早めにヘルプを出すことでイライラも減少させることができます。

 

実践!効果のあった対処法を紹介!

抱っこ紐

娘が夜泣きで泣き止まなくなってしまった時、抱っこ紐での抱っこがかなり効きました。

体を密着させて私の胸に耳をつけさせて、ブランケットで外側から包んであげると少しずつ落ち着きを取り戻してくれます。

抱っこ紐ならママの腕も疲れないですし、泣きながら暴れていても落としてしまう危険がありません。

夜に抱っこ紐を使うのはちょっとめんどくさいですが、普通に抱っこしてあやすより早く泣き止んでくれますよ。

自由になった両手でお茶を飲んだり、ちょっとスマホをみたりと私も気分転換することができました。

「満足するまで泣いていいよ〜!」って気持ちで接することも大切だと思います。

私が焦っている時は娘もなかなか泣き止まないようです。

自分の心にゆとりが持てるよう工夫して、イライラせずに夜泣きに対応することが早く泣き止ませるポイントだと思います。

 

まとめ

夜泣きは子育ての中でほとんどのママやパパが経験するものです。

泣き止まない赤ちゃんを憎く思ってしまう夜もあると思います。

でも、大人のように感情をコントロールできないことを理解してあげてください。

ママとパパで協力して泣き止まない夜を乗り越えましょう。

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