夜泣きで寝言を言うときの3つの対処法を紹介!

泣いている赤ちゃん

赤ちゃんの夜泣きって、ママはすぐに飛び起きちゃいますよね。

でも泣いていると思ったら、寝言だったなんてことありませんか?

私は娘の寝言のような夜泣きにびっくりしてしまいました。

もしかして眠りが浅くてよく眠れていない?

怖い夢でもみてるのかな?

どう対応してあげるべきかとても悩みますし、心配ですよね。

寝言なのか本当に泣いているのかわからなくて夜中にオロオロしてしまうことも・・・。

どうして夜泣きのような寝言が起きるのか、どう対応してあげるのがよいのか調べてみました。

 

夜泣きで寝言の2つの原因

泣いている赤ちゃん

ぐっすり眠っていると思っていた赤ちゃんの寝言のような夜泣きには2つの原因があります。

原因1
赤ちゃんの睡眠サイクルによるもの

赤ちゃんは40分ごとに浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。

この浅い眠りのときに寝ぼけて泣き声を出してしまうことがあるんです。

大人も夢も見ていなかったのに寝言を言っていたなんてことがありますよね。

眠りが浅いときは体の反応が出てしまいやすいので、少しの空腹感やちょっとの不安で寝ぼけて声が出てしまいます。

1〜2時間ごとに泣いていると感じるときは不快感ではなく、寝言泣きのことが多いようです。

原因2
ママが構い過ぎてしまっている

ちょっとでも泣いたら、サッと起きて抱っこしていませんか?

ママがすぐに構ってしまうことで、完全に目が覚めてしまって本気泣きになっていきます。

この習慣が根付いてしまうと、睡眠のリズムが狂ってしまい短い睡眠で泣いて起きてしまうことを繰り返してしまいます。

おなかが空いていたりオムツを変えてほしかったり、何か要求があって泣いていると長く泣き続けます。

何か用があって泣いているのか、寝言なのかしっかり見極めるようにしましょう。


赤ちゃんの睡眠を理解すれば、寝言なのか判断して対処することでママが眠れる時間も多くなります。

はじめは難しいですが、ママがゆっくり休むためにも寝言泣きには対処法を知っておきましょう。

 

夜泣きで寝言の3つの対処法

寝かしつける手

赤ちゃんの様子を見て、寝言で泣いていることがわかったときはどう対処すべきでしょうか。

おなかをトントンしてみる

もしかして寝言かな?と思ったときはおなかをトントンしてあげましょう。

ゆっくりと優しいトントンをしてあげるとまた深い眠りに入っていくことができます。

速いリズムだとその刺激で目が覚めてしまうので、布団の上から優しくやってみてあげましょう。

普段の寝かしつけでトントンしている場合は、その時と同じリズムだとさらに効果的です。

ママの存在を感じることができて安心できますし、いつも眠りにつくときのリズムは体が覚えています。

ママも隣で横になってトントンしてあげましょう。

泣いている様子をしばらく見守る

泣いているとどうしても気になっていろいろしたくなりますよね。

抱っこしたほうが早く泣きやむから・・・と思ってしまいますが、ここはぐっと我慢です。

しばらく様子を見て、そっとしておきましょう。

不快感で泣いているわけではないのであればそのまま自然に眠っていきます。

とはいえ、夜中に泣いていると時間が長く感じますよね。

抱っこしてしまいたくなりますが、夜は眠るという感覚を身につけるためにも寝言のときは起こさないようにしましょう。

手や足を温める

赤ちゃんと手をつないで温めてあげてみてください。

声をかけてあげたくなりますが、目を覚ましてしまうことがあるのでそっと手をつないであげるだけです。

寝言で泣いている時は体はあまり暴れないことが多いので、ママの手で包み込んであげて温めるイメージです。

手や足が暖かくなると上手に眠れることがあります。

ママが触れているだけでも安心することができるので隣に寝転がって温めてあげるのもいいですね。

絶対NGな対処法

すぐに抱っこしてしまうのは赤ちゃんの睡眠リズムを崩してしまうのでやめましょう。

寝かしつけてから40〜60分しか経ってないのに泣き出した時はだいたい寝言です。

赤ちゃんの寝た時間を覚えておいて、どのくらいの感覚で泣いているか確認してください。

抱っこして泣きやませてあげたくなりますが、赤ちゃんの睡眠サイクルを理解してあげて見守ってあげましょう。

そのうち眠るのが上手になって、朝までぐっすり眠ってくれるようになりますよ。

 

実践!効果のあった対処法を紹介!

眠る赤ちゃん

娘は寝言で泣いているのか、不快感で泣いているのかすごくはっきりしています。

寝言で泣いているとき、娘の隣に寝転がって手の甲をさすってあげると一気に落ち着いて眠ってくれます。

はじめは手をつなぐだけだったのですが、なかなか眠らない時に手の甲を撫でてみたんです。

そしたら泣き声が小さくなっていって、いつの間にかすやすや・・・。

何が良かったのかはわからないですが、手が撫でられている感覚が良かったのかもしれません。

足を撫でてあげるよりも手を撫でた時のほうが落ち着くのが早い気がします。

今まで娘が泣いているとすぐに抱っこしてゆらゆらしていましたが、最近はいつもこの方法で対処しています。

はじめはなかなか泣きやまなくて焦りますが、習慣にすれば赤ちゃんも安心感を覚えて眠るようになってくれますよ。

 

まとめ

毎日の夜泣き対応はママもしっかり眠ることができなくて辛い思いをすることが多いと思います。

すぐに抱っこしてあげたくなってしまいますが、少し我慢です。

寝言で泣いているのかどうか見極めて、すこしでもママも横になる時間を作るようにしてくださいね。

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