鬼滅の刃の泣いてる人は悲鳴嶼行冥!泣いてる理由や泣いてるシーンをまとめ! | かえるのうた

鬼滅の刃の泣いてる人は悲鳴嶼行冥!泣いてる理由や泣いてるシーンをまとめ!

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鬼滅の刃には多くのキャラクターが登場しますが、泣いてる人といえば柱の1人岩柱・悲鳴嶼行冥。

悲鳴嶼行冥は鬼殺隊最強の剣士で、鬼殺隊を取り締る産屋敷輝哉の右腕となる存在です。

その為他の柱からの信頼も厚く、偏屈な風柱の不死川実弥でさえも悲鳴嶼行冥の言葉に耳を傾ける程。

しかし何故か登場する度に涙を流している印象があり、その理由については明確に描かれておりません。

泣いてる理由はなぜなのか?

私同様、悲鳴嶼行冥の泣いてる理由が気になる方もいらっしゃるかと思いますので今回は悲鳴嶼行冥が泣いてる理由につい調べてみました。

 

悲鳴嶼行冥が泣いてる理由とは?泣いてるシーンを総まとめ

行冥の泣いてる理由を知る為、まず行冥がコミックに登場するシーンを調査してみました。

 

コミック6巻

行冥初登場シーンになるコミック6巻ですが、ここでなんと行冥は泣いてるシーンを3話続けて公開しています。

ここでは柱9人が鬼殺隊を統括する産屋敷邸に招集され、炭治郎が犯してしまった鬼の禰豆子を連れて歩いていたという隊律違反について話し合います。

 

45話

炭治郎が隊律違反で連行された場所は鬼殺隊を統括する産屋敷輝哉の屋敷で、そこではじめて炭治郎は鬼殺隊のトップである柱9人全員と対面します。

炭治郎の処遇についてそれぞれ柱の意見を述べていく際に、行冥は炭治郎を悲観して泣いていました

ですが、私が驚いたのは涙を流しながらいったセリフです。

なんと行冥は炭治郎に対し泣きながら、生まれて来たこと自体が可哀想だと口にしたのです!

最終巻まで読み行冥の辛い過去や優しい性格を知っているからこそ、この発言に込められた行冥の想いを重く受け止めることができました。

しかし当時それを知らない私は、炭治郎に放つこの発言で行冥のことが嫌いになりました(笑)。

 

46話

続いて46話でも行冥の泣いているシーンが掲載されています。

炭治郎が鬼化した禰豆子を連れている隊律違反に対し、鬼殺隊を統括する産屋敷輝哉は既にこの事実を知っておりその上で認知していたことを柱に報告します。

そして自身同様に柱9人にも禰豆子を鬼殺隊の仲間として認知して欲しいとお願いをしたところ、行冥は泣きながら容認できないと答えました

この涙の理由についてですが、尊敬する輝哉の願いを叶えてあげたいと思うものの行冥の辛い過去の主な原因である鬼を鬼殺隊の仲間として容認したくない…。

といった葛藤から涙を流したのではないかと推測されます。

 

47話

鬼化した禰豆子が人を襲うかどうか…この真意を知るべく風柱・不死川実弥が禰豆子の入った木箱を刀で刺し、さらには自分の腕を斬り稀血を禰豆子の前で流しました。

そんな酷い仕打ちを目の当たりにした炭治郎は、傷を負いながらも何とかして禰豆子の元へ駆け寄ろうと押さえつける蛇柱・伊黒小芭内から逃れようとします。

そんな様子を見ていた行冥が炭治郎と禰豆子にむけて話したときに泣いていました

流石に3話連続と行冥の泣いているところにも慣れてきましたが、ここで初めて行冥のお決まりセリフ・南無阿弥陀仏が登場します。

泣いてる理由と南無阿弥陀仏…刺された禰豆子がここで亡くなると思い、供養するため念仏を唱え泣いてしまったのではないかと感じます。

 

コミック8巻66話

次に涙を流したのは無限列車の隊務に当たっていた炎柱・煉獄杏寿郎の訃報を聞いたときです。

このとき行冥は弟子の玄弥と共に森での修行に励んでいたようで、斬られた木の幹に座って念仏を唱えながら涙を流します

他の柱も同様に杏寿郎の訃報を聞いた中で、皆何かしらの想いはそれぞれに持っていたようですが泣いたのは行冥ただ1人でした。

常に泣いているイメージが多く、行冥が泣くたびにそこは泣くところなのか!?と疑問視していまいした。

しかし、流石に杏寿郎の死に関しては、同じ気持ちで私もうるうるときてしまいました。

 

コミック15巻

そして表紙が行冥のコミック15巻では最多の4話も泣いていました

では早速その話数に泣いてる理由を探ってみましょう。

128話

刀鍛冶の里にて上弦の肆と伍に遭遇した鬼殺隊。

炭治郎に玄弥、そして霞柱・時透無一郎と恋柱・甘露寺蜜の頑張りもあって見事誰1人死なずに倒すことに成功しました。

上弦の鬼の強さは柱2~3人に匹敵するほどの実力があるといわれているにも関わらず、たった柱2人で上弦の鬼を2体も倒したことに行冥は感銘を受けたのでしょう…。

緊急柱合会議にて手を合わせながら柱2人の功績を称え鬼殺隊存続の危機を脱することができたと泣きながら感動しているように見受けます。

 

129話

128話の緊急柱合会議の続きで、痣の発現方法を知った柱たち。

これから始まる無惨との戦いにてどう活かしていくべきかを話し合うかと思えば、いきなり水柱・富岡義勇が自分には関係のないことだと席を外そうとします。

この勝手な振る舞いに他の柱たちは怒りをあらわにして義勇に反論したことで、収拾がつかなくなってしまいます。

そんなときに行冥が両手を大きく叩き、口論を一括

反れてしまった話を元に戻し、今後のことについて話し合いを進めようとするのですが、その際に泣いていました

この泣いてしまった理由ですが、残念ながらはっきりとはわかりません。

ですが、何百年も進展のなかった無惨との戦いにようやく道が開けた今。

一致団結して無惨との戦いに終止符を打てる機会が回ってきたにも関わらず、些細なことで仲間割れをしている自分達。

そんな自分達に腹が立つ・悲しい・情けないなどの色々な感情が混ざっているように思えます。

 

130話

ここでは今後待ち受ける無惨との最終決戦を前に鬼殺隊隊士の実力を上げるために作られた柱稽古の詳細を説明しています。

岩柱である行冥は筋肉強化訓練を請け負うことになり、その説明シーンでのイラストが泣いていました。

常に涙を流しているイメージが強いため、今回の回想シーンでも行冥は泣いているイラストで描かれたのではないかと思われます。

 

133話

岩柱としての柱稽古の訓練場に到着した炭治郎と善逸。

そこでは冷たい滝に打たれながら手を合わせ、念仏を唱えている隊士を発見します。

その光景に絶句する2人でしたが、背後で手を合わせ念仏を唱えながら火の中で丸太を担いで耐えている行冥を発見しました。

泣きながら自分の修行場にきた炭治郎と善逸の2人を歓迎していますが、これは火の中で耐えるのが辛くて泣いているのか、自分の修行場所に来た2人に感動していたのか…。

後者だとすれば、本当に大した精神力です(笑)。

 

コミック16巻

次に行冥の過去が明らかになるなど、今まであまり描かれていなかった行冥をメインに描かれているコミック16巻です。

15巻同様、泣いているシーンは最多の4話ありましたので、早速見ていきたいと思います。

 

134話

筋肉強化を目的とした行冥の訓練内容に驚愕し、思わず気絶してしまう善逸

炭治郎はそんな善逸を訓練の説明を行う盲目の行冥に報告します。

その炭治郎の報告に対し行冥は泣きながら「川につけなさい」と告げるのですが、理由はこちらも不明です。

しかし厳しい訓練の内容に気絶する善逸から推測するに、泣いてる理由はそんな善逸が情けないと嘆いて泣いてしまった…。

考えるのが妥当かも知れません。

 

135話

玄弥の助言もあって課題となっていた岩を動かすことに成功した炭治郎ですが、終わった瞬間に緊張の糸が切れたように息切れを起こし、しまいには脱水症状になります。

身動き取れずに苦しみ、死にそうになっていたところ行冥が現れ炭治郎の口に水を注ぎました。

これにより何とか一命を取り留めた炭治郎ですが、泣きながら念仏を唱え自分に水をかける行冥に「えっ…俺死んじゃったの…?」と的確なツッコミを入れていました。

この的確過ぎるツッコミに見事岩を動かした炭治郎よりも、行冥の笑える動向の印象が強い話数になっています。

 

138話

ついに始まる無限城の最終決戦ですが、その序章には無惨をおびき寄せる為の作戦が密かに決行されていたのです。

それは鬼殺隊の総取締役である産屋敷輝哉の死。

輝哉の死をきっかけにバラバラだった柱が輝哉のもとへ集結

ここで一気に無惨を畳みかけるのがこの作戦で、このあらすじを唯一知っていたのが輝哉の右腕だった行冥でした。

こうなることは覚悟はしていたものの、いざ輝哉の死を目の当たりにした行冥。

悲しみに加え憎き無惨への怒りとやっと対峙できた嬉しさなど混沌とした感情から泣いたものだと考えられます

 

コミック21巻179話

激戦の末、上弦の壱・黒死牟を撃破した鬼殺隊ですが霞柱・時透無一郎は胴体を真っ二つに斬られ既に即死

風柱の弟であり岩柱の弟子・玄弥は頭から真っ二つに斬られているものの鬼の一部を取り込んでいたため、何とか即死を逃れましたが既に手遅れの状態でした。

後に控える無惨との戦いで戦力を削ぐまいと身を挺して戦った2人を、失った悲しみから涙を流したと思われます。

戦いの後、唯一動くことができた行冥は涙しながら感謝と尊敬を唱え、開いた無一郎の目を閉じ、瀕死状態の玄弥を抱え気絶している兄の実弥の傍へと連れて行きました

ただでさえ泣けるシーンの中、行冥自身も黒死牟の戦いで深手を負っていましたが泣きながらも亡くなった2人を敬った行動にさらに目頭が熱くなりました。

 

コミック23巻200話

何百年と続く攻防の中、ついに鬼の始祖・無惨を倒した鬼殺隊。

しかしその代償は大きく多くの仲間の命を失い、行冥もそのうちの1人で無惨を倒したときには既に虫の息でした。

救護に回る者達に自分は手遅れだからと他の負傷者を助けて欲しいと頼み、壁に寄りかかり1人で命尽きるのを待ちます。

するとそこへ昔共に暮らしていた子供たちの幻影が現れ、寺で暮らしていた頃、鬼に襲撃された日の真相を聞かされます。

いつものように明日さえ来ていれば、こんなことにならなかったのにと悔やみながらも子供たちと共に天国へと飛び立つのですが、そのときに行冥は目を閉じて涙を流しました

行冥が鬼殺隊に入るきっかけとなったあの日、悔やんでも悔やみきれず・・・。

行冥の心の奥に足枷のようになっていたことの事実が判明し、もらい泣きしてしまったのは私だけでは無いはずです。

 

悲鳴嶼行冥がいつも泣いてる!?泣いていないシーンを検証

常に泣いているイメージの強い行冥ですが、反対に行冥が泣いていないシーンはどんなシーンなのでしょうか?

調査したところ、泣いていないシーンは主に鬼との戦いのシーンのみだと判明しました。

人の感情には喜怒哀楽とありますが、怒り以外の感情では悲しいことは勿論のこと。

行冥は感動や嬉しいものに対しても感極まって、ついつい泣いてしまうようですね。

 

鬼滅の刃の泣いてる人は悲鳴嶼行冥!泣いてる理由や泣いてるシーンまとめ

悲鳴嶼行冥の泣いてる理由は喜怒哀楽の感情が激しいために起こるものです。

つまり悲しいときだけでなく、嬉しいときにも感極まって涙を流していることがわかりました。

そのため行冥というと泣いているイメージが強く、ファンからのイラストや模写では基本的に涙を流している絵がSNS上でアップされています。

ですが、その他にも行冥が笑いを堪えている超レアなショットが実はコミックに掲載しているのをご存知ですか?

残念ながらそのシーンでは顔の全体を把握することができません。

しかしプルプルと肩を揺らしながら口をつむり、必死に笑いを堪えているのがはっきりとわかります

是非泣いている&怒っている行冥以外のレアショットな顔をチェックしてみてください!

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