呪術廻戦【特別一級術師】とは?一級術師との違いや作中に登場したのは何人?

現在、週刊少年ジャンプにて大好評連載中の『呪術廻戦』。

最新138話「禪院家」のストーリー序盤で登場した【特別一級術師】とはなにか、一級術師とはなにが違うのか。

【特別一級術師】は『呪術廻戦』の作中で最新138話以外にも登場しているのか、気になりませんか?

またその【特別一級術師】と名をあげる方々についても詳しく考察を含めた解説の方していこうと思います。

こちら最新138話のネタバレも含みますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

呪術廻戦【特別一級術師】とは?

特別一級術師とはなにか、こちらは公式で詳しく説明はされておりません。

ですが、「特別一級術師とはなにか?」と考えると出てきた答えは3つございます。

1つずつ考察をくわえながら、説明のほうしていこうと思います。

 

特別術師と一級術師の間の実力を持つ術師を指した名称

「特級ほど強くないが、一級より遥かに強い」という特級と一級の間の等級を指していることが考えられます。

それは何故かというと、特級術師と名をあげている東京校一年生担任・五条悟や東京校二年生・乙骨憂太などと特級術師をみた際に、特級術師という存在は特級呪霊と並んでもおかしくはない実力を持っているように思えます。

そのため、特級術師と一級術師の間には大きな力の差ができてしまっているので【特別一級術師】というものが存在しているのではないかというものです。

 

御三家出身の一級術師

『呪術廻戦』の作中で登場する御三家は

  • 御三家の中でもとても厳格な家系といわれている禪院家
  • 情報量が少なすぎる故、名高い人物は今の所五条悟のみの五条家
  • 御三家の中で一番貴族らしい家柄を見せる加茂家

 

というこちらの3つの家系を指しています。

ここで何故、御三家出身なのかと考察させて頂いた結果。

「渋谷事変」で五条が封印されたと知った一級術師の七海健人は

七海健人

私でしか通らない要請がいくつかあります。

と高専と思われる場所に連絡をしに行きましたよね。

そこから一級術師には何かしら要請が可能な権限を持っていることが分かると思います。

因みにその権限というのは、一級術師には高専関係の権限を持ち、高専関係のことに関しては何らかの要請が可能と考えられます。

特別一級術師は一級術師の権限を持ちながらも特別な権限を持っているという考えに至りました。

だから特別という意味になるのではないか、と思ったのです。

特別一級術師は一級術師と同等な権限を持ちながらも、御三家関係の権限を持ち、御三家関係に何らかの要請が可能。

また御三家の権限を持つということから、御三家と関わりがある人物のみがなれる階級なのではないかと予想しました。

 

禪院家による特別な階級

最後に考えられるのがこちら。

特別一級術師が禪院家にしかいないことから、禪院家の権力を行使して特別一級術師になったのではないかというもの。

はたまた禪院家にしか存在しない昇級制度が存在しているのかもしれません。

高専から独立をし、個人で術師をしている冥冥さんのことを考えると独立することは可能ということが分かります。

御三家ほどの権力や財力があれば、高専とは違った教育が可能なのでは?と考えられますね。

この場合、禪院家はもちろん高専とは違った昇級制度があっても名称の違う術師がいても可笑しい話ではありません。

またこの考察は私も一番あるのでは?と考えている考察になります。

 

呪術廻戦に登場した特別一級術師は何人?

ここから、『呪術廻戦』の作中で登場した【特別一級術師】は何人なのか、またその人物について詳しく説明させて頂こうと思います。

先ず、【特別一級術師】は作中に4人登場しています。

その4人とは

  • 禪院直毘人
  • 禪院直哉
  • 禪院扇
  • 禪院甚壱

 

となります。

またこの4人は全員、禪院家の人間であるということが見て分かると思います。

それでは一人一人詳しく見ていきましょう。

 

禪院直毘人

禪院家26代目当主である禪院直毘人ぜんいんなおびと

直毘人は五条悟を除いた術師の中で最速の術師と呼ばれているほどの実力を持ち合わせています。

因みに過去、禪院真希・真依の実の父親であると明確に言及されていました。

5巻42話にて真依の回想シーンにて初登場した人物ですね。

こちらは真希が禪院家を出るというシーンで禪院家の当主として、真希と真依に厳しい試練を与えていた姿がとても印象的でした。

ここ、アニメでは既に放送されているシーンです。

直毘人は漏瑚の攻撃を食らい、上半身が丸焦げとなってしまい、渋谷事変終了後最新138話にて死亡が確定しました。

 

禪院直哉

禪院家26代目当主である禪院直毘人の息子、禪院直哉ぜんいんなおや

整った顔立ちで読者を沸かせた彼。

男尊女卑を当然視している発言をしており、自身が当主になるためならと父親の死を待ち望んでいたような人物です。

五条が最も嫌う呪術界の負を凝縮させたような男こそが直哉です。

露骨な関西弁も彼の特徴といえますね。

また別作品の登場人物に似ているとも話題です。

最新138話にて初登場。

 

禪院扇

禪院家の術師であり、直哉に「叔父..」と呼ばれかけていたことから禪院家26代目当主である禪院直毘人の弟と思われる禪院扇ぜんいんおうぎ

長い髪を後ろに結っている壮年男性。

目がとても特徴的ですね。

また直哉には「パッとしない」と評価されています。

この扇という人物、138話にて禪院真希・真依の父親であることが言及されており直毘人の父親説が錯綜しています。

ここ、早く公式で事実を知りたいですね。

扇は最新138話にて初登場。

 

禪院甚壱

額に傷があり、ぼさぼさの髪と髭が特徴的な禪院甚壱ぜんいんじんいち

直哉の「甚壱くんはなぁ…顔がアカンわ、甚爾くんと逆やったらよかったのにな」という発言から、禪院家を出奔した禪院甚爾こと伏黒甚爾の兄弟だと思われる人物です。

甚壱と甚爾という名前の「壱・爾」という漢字は1と2を表すものなので甚壱は甚爾の兄だと予想できます。

また直哉の言う通り、容姿だけを見てしまうと甚壱の印象は読者からしてもあまり良くないようです。

男臭くて格好良い気がしますが…。

最新138話にて甚壱は初登場しています。

 

呪術廻戦【特別一級術師】とは?一級術師との違いや作中に登場したのは何人?記事まとめ

いかがでしたでしょうか。

138話にて初登場を飾った3人、謎は深まるばかりですね。

また虎杖悠二と伏黒恵は禪院直哉の手により、この先どうなってしまうのかも気になる所です。

それでは特別一級術師、作中に登場した人数などまとめさせて頂きたいと思います。

  • 特別一級術師は禪院家による禪院家独自の階級。
  • 禪院家は高専とは別に違う昇級制度がある。
  • 作中に登場した特別一級術師は禪院家の4人。

呪術廻戦、先が読めない展開になってきましたね。

最新話がとても楽しみです。

それでは、最後まで見てくださりありがとうございました。

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