【離乳食中期】バナナを生であげてしまった!加熱はいつまで必要? | かえるのうた

【離乳食中期】バナナを生であげてしまった!加熱はいつまで必要?

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離乳食中期ってバナナをどう食べさせたらいいんだろう?

バナナを生であげてしまったけど、そのままでもOK?

離乳食初期はバナナペーストを少量食べていたけれど、中期になったらどのくらいの量をあげてもいいのか気になりますよね。

加熱する必要はあるのか、そのままあげてしまってもお腹壊したりしないか、欲しがる量をあげても大丈夫か・・・

自然の甘味が魅力的なバナナを冷凍保存しておやつやデザートにささっと使えたら便利ですよね。

大人も子供も美味しく食べられるバナナですが、私はそのまま食べるかスムージーでしか食べたことがなかったので、離乳食でのバナナの使い方はわからないことだらけでした。

手軽に買えて使いやすいバナナの加熱や冷凍の方法、一度に食べられる量など調べてみました。

安くて美味しいバナナを味方にして美味しく離乳食を進めましょう!

 

離乳食中期でバナナを生であげてしまった!

離乳食を食べる赤ちゃん

おやつ感覚でパクッと食べやすいバナナですが、離乳食中期はまだそのまま食べさせない方が良いです!

基本的に離乳食初期〜中期はどんな野菜でもそのままあげず、加熱が必要です。

生のまま食べるとまだ大人のように消化できるわけではないので、お腹を壊してしまったりします。

また、バナナは粘り気があり、顎がまだしっかり発達していない赤ちゃんには噛みにくいのです。

糖度が高く、もったりした食感のバナナは大人でも飲み込むとき力がいりますよね。

ペーストご飯から卒業したばかりの赤ちゃんはごくんと飲み込むのがまだ上手じゃないので苦しく感じるかもしれません。

娘は離乳食初期からバナナペーストが大好きだったので、中期に入ってからは少しずつ食感があるような食べ方にしています。

中期に入ると少し歯茎ですりつぶせるようになるので、ペーストの中に少しだけ形の残ったものを混ぜてあげると食べやすいです。

赤ちゃんによって食べやすい形状が異なるので、月齢的には中期に入っていても赤ちゃんが食べにくそうにしていたら無理せずペーストで食べさせてください。

 

離乳食中期でバナナの加熱はいつまで必要?

離乳食中期までは加熱が安心です!

新鮮なバナナを生で食べさせたくなる気持ちもありますが、加熱するとこんなにメリットがあるんです。

メリット
  • 加熱することで甘味が強くなる。
  • 柔らかさが出るので食べやすいし、消化もしやすくなってお腹に負担がかからない。
  • バナナに含まれる酵素の働きを止めることができ、アレルギーになりにくい。

まさに良いことづくし・・・。

加熱方法ですが、電子レンジで加熱するのがオススメです。

切ったり潰したバナナを耐熱皿に入れてラップをせずに30秒チンします

離乳食中期だと、そんなにたくさん食べないので食べさせる分だけ温めるのがオススメです。

鍋でバナナの量と同じ量のお湯を入れて煮込む方法も試したのですが、思っていたよりペースト状になりすぎてしまったので、バナナのゴロゴロ感を調整しやすいレンジの方が作りやすいです。

少しずつ潰し方を変えて食感を楽しむのも食べる練習になって良いかと思います。

 

離乳食中期でバナナを冷凍する方法

バナナ輪切り

バナナは一本で買うより何本かくっついているものを買いますよね。

熟したバナナが好きで買った後少し時間を置いてから食べる人も多いかと思いますが、少しでも傷んでしまうと赤ちゃんにはあげられません。

買う量を調整するのは難しいので、残ってしまった分は冷凍保存しちゃいましょう。

バナナの冷凍は生のまま小さく切ってジップロック加熱したものを小分け容器に入れて保存ができます。

生のまま冷凍したものはしっかり加熱してから食べさせてください。

私は半分生で冷凍して保存、半分加熱してから保存するようにしています。

娘は大人と同じものを食べたがるので、生のまま切った方は私がヨーグルトにかけて食べます。

両方とも少しずつ出して必要な分だけ使えるので便利です。

冷凍保存は便利ですが、あまり長期間冷凍したままにすると味が変わってしまうので冷凍してから1週間以内に食べ切るのが良いと思います。

 

離乳食中期でバナナを食べる量はどれくらい

バナナ離乳食

 

甘くて美味しいバナナなので、赤ちゃんは喜んでたくさん食べたがる場合もありますよね。

でも、離乳食中期ではバナナ半分くらいを目安にしましょう。

美味しいバナナですが食べすぎてしまうとこんなデメリットがあるんです。

デメリット
  • 食物繊維が多く、大量に食べると下痢をしやすい。
  • 消化する力が未熟なので消化不良を起こしてしまう。
  • 糖質が多く、ご飯の前にたくさん食べるとお腹いっぱいになってしまう。

 

バナナはたくさん食べても、ご飯を食べなくなってしまったら困りますよね。

なので、バナナは食事を補うものと考えていつもの食事に少しだけあげるようにしましょう。

娘はおやつであげると「もっと欲しい!」とグズグズしてしまいますが、満足するまで食べると夕飯を全く食べないので少ししかあげていません。

なので、おやつのあとすぐに違うことで気を紛らわしてバナナのことを忘れるようにさせています。

美味しいと感じてたくさん食べてくれることは嬉しいのですが、どんな食材でも食べ過ぎは禁物です。

ちょっと大変ですが、ママが工夫して食べる量を上手に調整してあげたいですね。

 

まとめ

離乳食中期に入るとバナナを食べる量が増えますよね。

まだまだそのままでは食べられないので加熱が必要にはなりますが、上手に冷凍保存をすればあげるときも簡単です。

食べさせる量に注意して、おやつやデザートとしてバナナを取り入れていきましょう。

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