ワンピースナンバーズを一覧で紹介!正体は鬼?メンバーの強さや笑い方を紹介 | かえるのうた

ワンピースナンバーズを一覧で紹介!正体は鬼?メンバーの強さや笑い方を紹介

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今回は、『ワンピース』に登場するナンバーズの正体について、一覧で紹介していきたいと思います。

 

ワノ国編の敵勢力、百獣海賊団に所属するナンバーズ。

ナンバーズは、10人で構成されており、全員が鬼のような容姿をしています。

また体格はかなりの大きさであると予想されています。

ナンバーズの正体は未だに明確な情報がなく、謎の多いキャラクターです。

ナンバーズの存在が語られる際には、かなりの強さであることが匂わされており、麦わらの一味の前に脅威として現れると考えられます。

討ち入り作戦が開始してからは、ナンバーズのメンバーが一部登場し、名前や特徴的な笑い方などが判明しました。

 

それでは、少しずつ明かされるナンバーズの正体を現在判明しているもののみ、一覧で紹介していきましょう!

 

ナンバーズのメンバーを一覧で紹介!

それでは、まずは現在作中に登場し、判明しているナンバーズのメンバーを紹介していきます。

 

一美(インビ)

第1030話【諸行無常の響きあり】で初登場を果たしました。

ヒゲを生やしており、伯爵のような雰囲気があります。

笑い声は「イビビビ」という名前にちなんだ笑い方です。

ナンバーズは自我がないように見え、野生的な印象があるのですが、一美(インビ)には自我がしっかりと芽生えているように見えます。

ナンバーズの中では最も強そうですね。

 

二牙(フーガ)

第1030話【諸行無常の響きあり】で初登場しました。

他のナンバーズに比べると背が低く、小太りな体型をしているのが特徴です。

また一美に比べると自我がないようにも見え、酔っ払っているのかよだれを垂らしてることが分かります。

背の割に角がかなり大きく体の半分以上の長さの角を持っていると考えられます。

笑い声は「フガガガ」という名前にちなんだ笑い方です。

 

三鬼(ザンキ)

第1030話【諸行無常の響きあり】で初登場しました。

他のナンバーズに比べると背が高いように見え、真っ直ぐに真上に伸びた角が特徴です。

腰の辺りには「参」という数字が描かれており、ナンバーズの中で3番目に位置していると思われます。

目は黒く、白目がないため非常に恐怖を感じる顔をしているのも特徴です。

笑い声は「ザキキキ」という笑い方をしています。

 

四鬼(ジャキ)

四鬼(ジャキ)は、第989話【負ける気がしねぇ】で初登場を果たします。

「ジャキキ」という特徴的な笑い方をします。

ナンバーズの中では、少し小柄で体には肆という数字の4を表す漢字が記されています。

登場時には、ウソップとチョッパーが乗ったブラキオタンク5号を持っていました。

その後、フランキーが放ったラディカルビームが当たり敗北してしまいます。

 

五鬼(ゴーキ)

五鬼は、第989話【負ける気がしねぇ】で初登場を果たします。

「ゴキキキキ」という笑い方をしており、不気味さが増していますね。

容姿もかなり不気味な見た目をしており、首が太く長いのが特徴です。

太い首の割に体は細い印象で、ナンバーズの中でも身長が高く見えます。

991話【死なせてくれ!!】では、鬼ヶ島のライブフロア内で大きな金棒を振り回して暴れ、侍たちを苦戦させました。

そこでゾロが五鬼の金棒をぶった斬ります。

 

七鬼(ナンギ)

七鬼は、988話【待たせたな】で初登場を果たします。

「ナギギギ」という笑い方をしており、他のナンバーズに比べると少し間抜けな顔をしています。

また、ナンバーズの中でも、最も鬼に近い容姿をしており、誰もが想像する通りのモジャモジャの髪に頭には角、そして雷のパンツを履いています。

鬼ヶ島ドーム屋上で、カイドウとジャックが赤鞘九人男と対峙した際、ジャックが率いる軍の一員として、戦いに参戦します。

七鬼が倒された描写はありませんが、その後ジャックを含むカイドウ以外の面々が赤鞘九人男とミンク族たちに敗れたことから、七鬼も敗北したと考えられます。

身長が830㎝もあるジャックを超える身長をしており、20メートル以上の身長であると予想されます。

 

八茶(ハッチャ)

八茶は、981話【参戦】にて初登場し、ナンバーズの中で、最も早くに登場しました。

「ハチャチャ」という笑い方をしており、サングラスを掛け、髪型がマッシュなのが特徴です。

ナンバーズ全体に言えることですが、八茶を見たキッドは巨人族よりも大きいと発言しています。

またナンバーズの中では、最も人間の姿に近く、あまり化け物のような感じがしないのも特徴ですね。

ライブフロア内で暴れていた八茶でした、狭いところでは戦いづらいということで、フランキーが八茶を誘導し、別の場所に移動しました。

移動した先では、ヤマトとササキが交戦中でしたが、八茶の攻撃によって床が落ちてしまったのです。

落ちた床からヤマトも落ちて行きましたが、そのまま、八茶に対して強烈な攻撃を繰り出します。

ヤマトの攻撃は八茶のあごに当たり、八茶はそのまま撃破されてしまいます。

 

九忍(クニュン)

笑い声のみすでに描かれていましたが、初登場は第1020話【ロビンvs.ブラックマリア】で描かれました。

ナンバーズに性別が存在するのか分かりませんが、唯一女性らしい姿をしています。

笑い声は「くにゅにゅ」という女性らしさを感じさせる笑い方をしていますね。

鬼ヶ島での戦いでは飛び六胞の1人であるブラックマリアの部下のような位置付けで登場しました。

ロビンから一撃を喰らい、最後はブルックの攻撃によって倒されるなど目立った活躍はありませんでしたね。

 

十鬼(ジューキ)

十鬼は989話【負ける気がしねぇ】で初登場を果たします。

「ジュキキキ」という笑い方をしており、左胸の辺りに「拾」という漢字が書かれています。

容姿は鬼というよりも化け物そのもので、口の形などはどこかドラゴンを連想させます。

ライブフロア内で暴れていた十鬼でしたが、百獣海賊団を裏切ったドレークが頭上から攻撃し、ルフィの攻撃も合わさってそのまま撃破されてしまいました。

 

 

 

ナンバーズの正体とは!?鬼の種族なのか?

ナンバーズは、巨人族よりも大きく、容姿も皆バラバラでまるで化け物です。

ナンバーズの正体とは一体何なのでしょうか?

 

実はすでに、ナンバーズの正体について発言されているシーンが描かれました。

989話【負ける気がしねえ】では、ナンバーズを見たビッグ・マムから以下の発言が飛び出します。

カイドウがパンクハザードから買い取ったという古代巨人族の失敗作…!!

 

古代巨人族といえば、スリラーバーク編で登場したオーズが思い出されますね。

また、オーズの子孫であるリトルオーズJrも古代巨人族の血を引いています。

オーズは67メートルという超巨大な身長です。

ナンバーズがオーズと同じ古代巨人族とすれば、巨人族よりもでかいという発言に納得できます。

しかし気になるのは、古代巨人族の失敗作だというところです。

パンクハザードで古代巨人族を使って何らかの研究が行われていたようにも見えますね。

パンクハザードといえば、シーザー・クラウンがSMILEの製造などに関わっていました。

一方、ビッグ・マムからの依頼で人体の巨大化の研究をしていたことも分かっています。

人体の巨大化についての研究のヒントを得るために、古代巨人族を使って様々な研究を行ったところ、古代巨人族の失敗作ができたとも考えられるのです。

人体の巨大化の研究とパンクハザードの古代巨人族には、何か関係がありそうですね。

 

まとめ

今回は、ナンバーズの正体について一覧で紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

ワノ国編での戦い前、ナンバーズはかなり強いように描かれていましたが、いざ登場すると案外弱いとファンから失望の声も聞こえています。

現在登場しているナンバーズは、9人です。

今後残りの1人も登場してくると思われますが、1番~3番のナンバーズについては、未だに登場していません。

数字が低いナンバーズ程強いという設定があれば、今後出てくる1番~3番のナンバーズがかなり強い可能性もでてきますね。

残りのナンバーズの登場を期待して待ちましょう!

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