煉獄杏寿郎の技一覧!炎の呼吸の型は全部で何種類?


「劇場版 鬼滅の刃無限列車編」でメインといえる役どころを務めている煉獄杏寿郎の技一覧についてお話ししたいと思います。

煉獄杏寿郎の技と言えばおのずと知れた炎の呼吸です。

煉獄家は歴代続く「炎柱」を排出してきた名門家。

歴代続くほどの技がある炎の呼吸となるとかなりの強さがうかがえます。

それではひとつひとつ技一覧を見ていきましょう。


煉獄杏寿郎の技一覧

炎の呼吸型一覧
  • 不知火
  • 昇り昇天
  • 盛炎のうねり
  • 炎虎
  • 煉獄

煉獄さんが作中で披露した技は全部で5つでした。

しかし型だけでみると自身の苗字が付いている煉獄は玖の型なので、9つの型があるのだと想定されます。

ここからは炎柱の煉獄杏寿郎が魅せた炎の呼吸について1つずつ紹介していきます!


煉獄杏寿郎の呼吸法炎の型を紹介!

煉獄杏寿郎のつかう炎の呼吸は基本五流派のひとつです。

またどの時代にも柱に炎の呼吸と水の呼吸の使い手がいました。

炎の呼吸の使い手は主人公である炭治郎が鬼滅隊に入隊した時点では煉獄杏寿郎のみです。

甘露寺蜜璃が以前に煉獄杏寿郎の継子でありましたが独自の呼吸を編み出し、恋柱となったので除外します。

では炎の呼吸にはいくつの型があるのかですが、作中で書かれているのは壱ノ型、弐ノ型、肆ノ型、伍ノ型、玖ノ型の5種類です。

形によって拾ノ型までだったり玖ノ型までだったりしますのですべての型が拾ノ型まであるのかは不明ですが、おそらく炎の呼吸は玖ノ型まであるのは予想されます。

使い手である煉獄杏寿郎が亡くなってしまったので、すべての型をみることはできませんが無限列車編で披露した技の数々を見ていきましょう。

炎の呼吸壱ノ型:不知火

不知火は列車乗車直後に出された技です。

列車の中短い廊下で技をだし、一発で鬼の首を仕留めています。

踏み込みから間合いを詰めて一瞬で切る技です。

外伝の画像も確認すると横振りの技になります。

シンプルな技ですがその分、使い勝手のよい技と言えます。

炎の呼吸弐ノ型:昇り昇天

昇り昇天は上弦の猗窩座に使用した技です。

画像を見てみると円を描くように刀を振っています。

使用した場面が動けない炭冶郎に襲いかかる猗窩座にとっさに使用したので

繰り出しが早いタイプの技と言えるでしょう。

とは言え、猗窩座の腕を切り落としているので威力は抜群です。

炎の呼吸肆ノ型:盛炎のうねり

炎を渦巻き状に発生させる技です。

自身の前、広範囲に攻撃可能な技のようです。

猗窩座との戦いでは猗窩座の技から身を守るように使用していたので

防御特化なのかとも思いましたが、番外編で使用時に板のようなものがバラバラになっていたので

おそらく自身前広範囲攻撃技のようです。

猗窩座戦ではおそらく相殺されたようです。

炎の呼吸伍ノ型:炎虎(えんこ)

剣技で炎を虎の形状にし攻撃する技です。

猗窩座の破壊殺・乱式使用時に繰り出しています。

本来なら鬼の首をはねる事の出来るほどの必殺技でないかと思われます。

番外編で使用時は相手の鬼はかなりの大ダメージを負っています。

炎が虎の形を模しているので見た目も非常にかっこいい技です。

炎の呼吸奥義玖ノ型:煉獄(れんごく)

闘気の溜め剣を振る斬撃技。煉獄さんの名前の技といい、まさに奥義と言える技です。

猗窩座の破壊殺・滅式攻撃時に使用しています。

番外編では全身全霊命ごと浴びせる渾身の斬撃、その威力はあらゆるものを抉ると説明されているので、本来ならおそらく一発で仕留めるほどの技です。

使用時の煉獄さんの状態からすると本来の威力は出てないのかもしれません。


煉獄杏寿郎の技一覧!炎の呼吸の型は全部で何種類?記事まとめ

おそらく、玖ノ型は煉獄杏寿郎の生み出したわざと考えると、炎の呼吸の歴史もある呼吸なので捌の型まではあるのではないかと予想されます。

煉獄さんがすべての型を出している場面を見てみたかったです。

特徴としては体を大きく使い練りだす、攻撃特化の技が多いという印象です。

広範囲にも使え、一点集中にも使える技となるとどの時代にも炎柱が存在するのも納得です。

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