時透無一郎の戦闘シーンを画像で紹介!霞の呼吸の凄さを検証


コミック【鬼滅の刃】で登場する霞柱の時透無一郎

柱の中でもずば抜けた才能を持つ剣士と謳われていますが、実際の戦闘シーンをご覧になりましたか?

実はその才能は持って生まれたものらしく、なんと無一郎の先祖は人だった頃の黒死牟だと黒死牟自らが口にしており、これによって血のつながりを立証することができました。

黒死牟は鬼になる前鬼殺隊に在籍しており、はじまりの呼吸の派生で誕生した月の呼吸を使う剣士で、さらに痣を発現させるほどの強さを持っています。

そこで黒死牟より受け継がれた子孫・時透無一郎の戦闘シーンより霞の呼吸に繰り成される技・そして戦い方を考察してみましたのでご紹介したいと思います。

 


時透無一郎の戦闘シーンを画像付きで紹介!!

時透無一郎の戦闘シーンは現在アニメ放送されていません。

ですので、コミックを読まれていない方にはネタバレとなってしまいますが、ここで剣術の天才と呼ばれた無一郎の戦闘シーンをご紹介したいと思います。

戦った敵に無一郎の繰り成す霞の呼吸と合わせ、さらに詳しく画像付きで見ていきましょう。

 

時透無一郎VS上弦の肆・半天狗の戦闘シーン

コミック12巻106話に登場する上弦の肆・半天狗での戦闘シーンです。

部屋で寛ぐ炭次郎の元に専任の刀匠である鉄穴森の行方を尋ねにきた無一郎。

しかし炭次郎は鉄穴森の居場所は知らないものの困っている無一郎を見て手助けしようとします。 

この行動に驚き何かを思い出した無一郎ですが、ふと部屋の外で何かの気配を感じた2人は外の方に目をやると何と上弦の肆・半天狗が部屋の中へと侵入していたのです。

目視するまで気づかなかった2人ですが、即座に戦闘態勢に入り無一郎は先制攻撃を仕掛けそのときに繰り成した技がこちらの霞の呼吸・肆ノ型『移流斬り』になります。

まるでスライディングを思わせる動きで這いつくばった相手に刀を振るうこの技ですが、残念ながら上弦の肆・半天狗は大きく天井へと逃げてしまい攻撃を交わされてしまいます。

しかし普通であれば、相手の視線から突如として消えたと思わせて振るうこの技は小柄な無一郎だから成せる技だと言えます。

 

時透無一郎VS上弦の伍・玉壺との戦闘シーン

無一郎の戦闘シーンの中でも特に細かく描かれているのがコミック14巻の120話です。

上弦の伍・玉壺との戦闘シーンで、無一郎の過去の記憶が戻り痣を発現させる大きな要となった戦いでした。

その中でも印象深いのが霞の呼吸・陸ノ型『月の霞消』です。

霞の名に相応しい呼吸で、敵である玉壺の周りを広範囲に渡り霞で視界をさえぎるこの技。

そして霞によって視界を奪われた敵の隙をついて斬りつけるのですが、驚くべきはその俊敏な動きと攻撃範囲にあります。

玉壺が一万滑空粘魚を放ち、無一郎を覆い隠すほどの魚で攻撃をしかけたのですが、無一郎はその魚を全て避けながら、切り捨てていきます。

感情の起伏がない無一郎だからこそ気配を隠し霞にまぎれ、広範囲に渡る魚を瞬く間に斬るこの技には玉壺も驚きを隠せなかったようです。

身軽で小柄な体を活かすまさに無一郎にピッタリな技でしょう。

 

時透無一郎VS上弦の壱・黒死牟の戦闘シーン

そして最後の戦闘シーンは無限城での上弦の壱・黒死牟との戦闘シーンです。

ここでは霞の呼吸に新たな無一郎を垣間見ることができた戦いでした。

まずは印象に残った霞の呼吸・漆ノ型『朧』コミック14巻121話に描かれています。

どうやら霞の呼吸を極めた無一郎が独自に編み出した技のようで以前黒死牟が戦った歴代の霞の呼吸を使う剣士にもこの技をだしたものは居なかったらしく、初見の技と話していました。

高速で移動し、霞のごとく視界から消えることで敵の目を欺いたその隙に攻撃する技です。

残念ながら黒死牟をこの技で倒すことができませんでしたが、相手に悟られないよう感情の制御が伴う難しい技だというのが分かります。

 


時透無一郎の戦い方の特徴

無一郎の戦い方の特徴を一言でいうと『冷静』という言葉がしっくりくるように感じました。

当初は自由気ままで感情の起伏が読み取れない他人に『無関心』だった無一郎。

玉壺との戦いでは記憶が戻り、敵の気を逆なでするような振る舞いをみせ相手の隙を付く意地悪な『黒』の部分が見えたり、黒死牟との戦いでは以前の無一郎では考えられなかった人の為に戦う無一郎の戦い方と、特徴が変わっていきます。

しかしどの戦い方にも感じたのが、どんな場面や窮地にいても冷静な判断で敵を倒すため、冷静沈着に最善策を考える戦い方をしています。

 


時透無一郎の戦闘シーンを画像で紹介!霞の呼吸の凄さを検証のまとめ

戦った相手や霞の呼吸と合わせて時透無一郎の戦闘シーンをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

無一郎は黒死牟の子孫でありながら月の呼吸を継承しておらず、風の呼吸の派生で誕生した霞の呼吸を使い、さらには無一郎オリジナルの技を完成させています。

それだけでも十二分にその凄さを理解できるのですが、さらには痣の発現に透き通った世界・そして赫刀と戦いの中でさまざまな凄さを魅せてくれました。

残念なことに黒死牟との戦いで命を落としてしまいましたが、無一郎の冷静な分析に判断そして決意があったからこそ鬼の壊滅ができたのではないかと思います。

是非まだチェックしていない方はアニメを待たず、まずコミックから読んでみてください。

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