堕姫(だき)の花魁姿は?源氏名や衣装、帯も紹介! | かえるのうた

堕姫(だき)の花魁姿は?源氏名や衣装、帯も紹介!

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海外でも注目を浴び、多くの人で賑わうコスプレ。

イベントではアニメのキャラクターさながらの衣装を着るだけで、大盛況しています。

そんな中でも特に今年の仮装イベントハロウィンで注目されているのが、去年全世界で一世風靡した【鬼滅の刃】のキャラクターです。

今回は鬼滅の刃に数多く登場するキャラクターの中でも、アニメ第二期に初登場する堕姫(だき)に注目してみました。

生前堕姫(だき)は上弦の陸の数字を与えれた唯一の女性敵キャラで、普段は花魁として人になりすまして生活しています。

しかしどうして人にバレることなく、人間の世界に溶け込むことができたのでしょうか?

そこで花魁として振舞う堕姫(だき)の普段の姿はどんな感じなのかをご紹介したいと思います。

 

堕姫(だき)は花魁姿で初登場!その理由と源氏名について

上弦の陸の数字を与えられ、実力があるにも関わらず堕姫は遊郭にある京極屋の花魁として普段は身を潜めて暮らしています

そのため、コミック9巻73話シーンでは人になりすました花魁姿で初登場。

京極屋に潜入した善逸と初接触していました。

しかし何故鬼殺隊に見つかってしまう可能性が高くなるにもかかわらず、堕姫は遊郭を拠り所にしているのでしょうか?

そこで花魁として過ごす堕姫についても調べてみました。

 

堕姫(だき)が花魁で過ごす理由

容姿だけ見れば見目麗しい姿をした堕姫。

その美貌を自身でも理解していたのでしょう。

人を喰らう際には選別をしており、

  • 年老いて汚い者
  • 不細工な者

は手につけないと豪語しています。

その理由に該当する2つの者は不味い肉だとしていますが、鬼の始祖である無惨に「誰よりも美しい」といわれていた堕姫。

もしかしたら美しい、キレイなものを喰らえば自身もさらに美しさに磨きがかかると思っていたのかもしれません。

そういう部分では、卑劣に残虐ながらも乙女な部分もあるんだなぁと感じますね。

また夜の街であり 若くて美しい女の拠り所である遊郭は堕姫にとって最高の食糧庫なのでしょう。

 

花魁時に使われていた源氏名

京極屋に遊女として潜入していた堕姫の花魁時に使われていた源氏名ですが、【蕨姫】になります。

蕨の草花は日当たりのよい群生するため日に当たれない堕姫とは対照的な草花になるのですが、

  • 毒性があるため生のままで食べると中毒症状を起こす
  • 花言葉妖術や揺るがぬ愛・不変の愛

であることから兄を慕い続けた兄弟愛端正な容姿ながら性格は非情と堕姫と類似するものがあるのではないかと推測されます。

また数百年と遊郭に潜入しており、その変わらない姿で鬼とばれないように姿や名前を変えて遊郭の店を転々と渡り歩いていた際にも、必ず名前に「姫」の文字を付けていたようです。

過去の源氏名までは分かりませんが、気になる方は花言葉に花の特性から推理してみるのも楽しいかも知れません。

 

堕姫(だき)の花魁姿はどんなの?衣装や帯・髪型をチェック

では次に堕姫のファンが気になる花魁姿をチェックしてみたいと思います。

花魁姿は鬼の姿に戻り戦闘が始まる前の数回、コミックで掲載されています。

そのため衣装や帯・髪型の具合を確認することが可能です。

しかし本性を現し、化したことで結われていた髪型は解け衣装はガラリと変わるものの、まじまじと見ると花魁のときと変わらないものが多数あることが判明しました。

 

堕姫(だき)が花魁で着ていた衣装&帯を検証

鬼滅の刃の時代背景をみると大正時代。

僅か15年程しかなかった短い時代になりますが、武士の時代が終わりをつげ近代国家を目指す明治時代の橋渡しを担うとても重要な時代でした。

また鬼殺隊の隊服や無惨の洋装、一般人の着物と人々の装いから分かるように日本の「和」文化に西洋の「洋」が組み合わさった和洋折衷の文化が主体です

堕姫の衣装もまさしく花魁らしい最先端をついた衣装を着ており洋装で使われるようなレースを帯びた着物和柄ながらもピンクに紫といった配色でレトロモダンを感じる帯。

和と洋が上手く合わさった衣装です。

 

堕姫(だき)が結う髪型に簪について

次に蕨姫として登場する際の結われた髪型をチェックしてみました。

花魁の髪型にはいくつかの種類がありますが、蕨姫花魁の髪型【横兵庫】と言われる髪の結い方です。

前髪をふっくらとまとめて左右の髪を横にねじって張り出し、 左右に張り出した髪をバランスよく扇形に分けて後ろから見ると蝶のように見えるのが特徴的です。

とても華やかなため、人気の高い髪型になります。

そんな髪型につけられる簪は耳かきのような形をした笄(こうがい)をまとめた前髪に6本帯の柄と同様に四枚の花弁の花があしらわれた簪を後ろでまとめた髪に左右3本ずつ。

そして櫛に左右には丸玉簪松葉の簪を2つずつ付けています。

後ろにはバラのような艶やかな装飾が施された簪を指しており、堕姫がファッションの最先端を走っていることが窺えます。

 

堕姫(だき)の花魁姿は?源氏名や衣装、帯も紹介!のまとめ

花魁とは遊女の中でもトップクラスに君臨する高級遊女になり、一般の客では手の届かない存在です。

身にまとう衣装に装飾品はどれも高価で派手なものが多く、当時の花魁はファッションリーダー的な存在でした。

そのため、鬼滅の刃に登場する堕姫(だき)の衣装も当時では最先端なファッションコーデだったのではないでしょうか?

何百年と遊女として潜伏している堕姫ですが、現代の女の子たち同様に流行には敏感だったと考えると非情で残虐な態度ながら、少しだけ愛らしくも感じてしまいます。

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