鬼滅の刃堕姫(だき)が死亡した理由は?死亡シーンは何巻何話?


鬼滅の刃に登場する鬼達。

元は人間で鬼の始祖・鬼舞辻無惨の血により鬼化します。

人間を超越した力を得る…その代償に同族に嫌悪感を抱かせ、常に反逆できない肉体潜在意識で絶対の制約を強制的にかけられています。

しかしそんな無惨の呪いにも特例があるらしく、上弦の陸である妓夫太郎と堕姫(だき)は心理一体なので、ある条件を満たさなければ消滅されることつまり死亡しないのです。

そんな堕姫(だき)の実力はというと、上弦の陸の実力は兄・妓夫太郎に軍配が上がるようで妹・堕姫(だき)は上弦の鬼の強さに伴っていないとか…。

そこで今回は鬼滅の刃に登場する鬼の中でも異例な敵キャラ堕姫(だき)の死亡理由についてご紹介したいと思います。

 


鬼滅の刃堕姫(だき)が死亡した理由は?堕姫との戦闘シーンを振り返ってみた

今回のメインワードになる堕姫の死亡理由を知るべく、堕姫の初登場する遊郭編をチェックし、戦闘シーンを振り返ってみたと思います。

兄の実力で成り上がった上弦の陸ですが妹・堕姫も今までに柱を7人も食べており、そこそこの実力を兼ね備えています敗因の一つに堕姫の性格に問題がありました。

また普段は遊郭で花魁として過ごしており、兄は堕姫の血鬼術にてピンチのときにしか姿を現しません。

戦闘シーンを振り返るに当たり、敗因となった堕姫の性格戦闘シーンで使われた血鬼術にも注目したいと思います。

 

堕姫(だき)の性格

目を引く美しい容姿ながら、女独特の毒のある悪な部分が際立つ性格堕姫。

美しいものに執着心があり、堕姫が食べる人の基準は若くて美しい女性とされています。

そのため遊郭の勤め先となる京極屋の女将に鬼だと気付かれた際には、食べることなく建物よりはるか上空の空から落として殺しました。

横柄暴力的ワガママ・高飛車と、どこぞの悪役令嬢のような振る舞いをする蕨姫こと堕姫。

下についていた禿(かむろ)は癪に障ることが起きれば暴力を振るわれており、手の付けられない蕨姫に京極屋の主人でさえも咎めることはせず…恐れられていたことがわかります。

 

堕姫(だき)の血鬼術

堕姫の血鬼術は遊女らしく帯を使った能力です。

8枚の帯を自由自在に操つれ遠隔操作も可能、またしなやかながら強度を持たせることもできるため、堕姫は斬られそうになったところを帯で防御しています。

さらに帯の中に人を閉じ込めることも可能で、堕姫の餌として若くて美しい遊女たちが帯の中に閉じ込められていました。

また兄・妓夫太郎も普段は堕姫の帯の中で留まっており、ピンチになったときに現れるようです。

 

堕姫(だき)と戦った鬼殺隊士

堕姫と戦った鬼殺隊士は多く、戦闘開始時は炭治郎でしたが炭治郎がヒノカミ神楽での連続攻撃で命の危険になったとき禰豆子が登場し交代

その後天元に伊之助&善逸と戦います。

堕姫は一度登場時の天元によって頸を斬られたのですが、そこでは消滅せず

頸を斬られた際に、泣き叫んで帯内に潜んでいた兄を呼びだしました。

それにより天元・炭治郎は妓夫太郎に、伊之助・善逸が堕姫と二手に分かれて戦いますが、妓夫太郎が覚醒したことで堕姫の額に3つ目の目が開眼

なんと額の目が開いたことで堕姫と視覚を共有できるだけでなく、妓夫太郎が堕姫の身体の一部を自在に操ることが可能になるのです。

天元によってあっけなく頸を斬られた堕姫でしたが、三つ目を開眼させたことで妓夫太郎に支配され、格段に強くなったため伊之助と善逸は苦戦を強いられていました。


鬼滅の刃堕姫(だき)が死亡した理由は?消滅するための条件と死亡シーンについて

上記にて【堕姫は一度天元により頸を斬られたのにも関わらず消滅しなかった】と記述させていただきましたが、ではどうやって炭治郎達は堕姫を倒すことができたのでしょうか?

そこで消滅の条件死亡シーンについて振り返りたいと思います。

 

消滅の条件は兄・妓夫太郎

蟲柱・胡蝶しのぶ曰く

【少なくとも上弦の鬼は柱2・3人分に匹敵する】

とコミックにて描かれていることから、天元に瞬く間に頸を斬られた堕姫の実力は上弦の鬼とは言い難い強さであることがわかります。

しかし頸を斬られ癇癪を起したことで体内に潜んでいた兄・妓夫太郎が登場

天元の前に姿を現したことで、天元の表情が曇り何かを悟ったように戦い始めます。

それが堕姫が頸を斬られても消滅しなかった理由で、堕姫は兄と心身一体で2人同時に頸を斬らなければ消滅させられないことが判明しました

また【妓夫太郎は堕姫と比べものにならない程強く、喉の奥が麻痺するような重い匂いがする】

と炭治郎は呟いており、上弦の陸は妓夫太郎が本体で、堕姫はサブ的な表現をしています。

ですが妓夫太郎の強さは妹・堕姫を守るために培われたものであり堕姫がいなければこれほどまでの強さを身につけてはいなかったのではないかと推測されます。

 

堕姫(だき)死亡シーンは何巻何話?

堕姫の死亡シーンコミック11巻94話です。

妓夫太郎が気絶していた炭治郎を罵っているときに建物の上からその様子を見ていました。

そして妓夫太郎が不意を突かれ天元と炭治郎に頸を斬られそうになった際、堕姫の前にも瓦礫に埋もれていた善逸が突如目の前に現れ、頸を狙われます

斬られまいと堕姫が応戦していると胸部を刺され死んだと思われていた伊之助が参戦。

善逸&伊之助の攻撃にとうとう堕姫は頸を斬られ、また妓夫太郎も同時に頸を斬られてしまいました

もはや絶望的だった鬼殺隊の勝利でしたが、最後の最後まで諦めることなく踏ん張った結果が実を結び、上弦の陸二人の頸を斬ることに成功したのでしょう。

 


鬼滅の刃堕姫(だき)が死亡した理由は?死亡シーンは何巻何話?のまとめ

鬼滅の刃遊郭編に登場する上弦の陸の一人・堕姫(だき)の死亡理由についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

無惨の呪いがあるにも関わらず、2人は心身一体という強い絆で結ばれており、消滅には2人同時に頸を斬らなければなりません

死亡シーンコミック11巻94話にて描かれており、斬られた当初はお互いに言い争いをしていました。

しかし最後には人だった頃の回想シーンがあり、あの世の世界では最終的に2人仲良く同じ方向に歩んでいきます。

悲しい過去・鬼化と壮絶な人生ではありましたが、2人の絆の強さに倒したことよりも感動の感情が勝って仕方ありません。

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