悲鳴嶼行冥はなぜ白目なのか?盲目かそれとも実は目見える?


鬼殺隊最強の剣士と謳われる程の実力を持ち、柱の中でも重鎮に位置する岩柱・悲鳴嶼行冥

他の柱からの信頼も厚く、風柱・不死川実弥でさえも行冥には敬語で話をしており、鬼殺隊を統括する産屋敷輝哉の右腕として今の鬼殺隊を支えています。

そんな頼れる存在の悲鳴嶼行冥ですが、初登場時に驚いたのが【目】です。

なぜか悲鳴嶼行冥には瞳孔がなく、白目の状態で描かれていたのです。

悲鳴嶼行冥の目はなぜ白目なのでしょうか?

盲目だから?それとも目は見えているのか?

そこで悲鳴嶼行冥の目がなぜ白目なのかにスポットを当ててみました。

 


悲鳴嶼行冥はなぜ白目なのか?過去を遡ってみた

行冥の初登場シーンはコミック6巻の44話で、隊律違反を犯した炭治郎の処遇を決めるべく産屋敷邸にて柱の招集がかかったときになります。

その際に各々鬼殺隊の柱のキャラクター紹介がされるのですが、のときには既に行冥の目は白目で描かれていました。

そこで考えたのが名誉の負傷です。

もしや行冥は鬼殺隊士に入隊した頃は普通だったが、鬼との戦闘時に負傷したものではないかと私は推測したのです。

そこで行冥の過去を遡り白目の理由を調べてみたところ、実は鬼殺隊入隊前には既に白目で盲目だったことが判明しました。

ではなぜ盲目になってしまったのでしょうか?

今度は盲目になった理由について調査してみました。

 


悲鳴嶼行冥は盲目だった!?盲目が判明したのはコミック何巻何話?

行冥が盲目になった理由は残念ながらコミックでは語られておらず、実は原作内では不明でした。

しかし後日発売された鬼殺隊見聞録・弐の大正コソコソ噂話にてその詳細が記載されています。

またそこではお寺で過ごす理由や行冥の家族構成にも触れておりますので、気になる方は是非チェックしてみてください!

 

盲目になった理由

盲目になった理由は赤ん坊の頃にかかった高熱によるものです。

家族構成は両親に兄が1人と弟が2人いましたが、父親は流行り病で母親は弟の出産時に亡くなっています

そのため貧しい暮らしを余儀なくされており、行冥は高熱ながらも病院に行くことはおろか薬を買うお金すらも用意できなかったのでしょう。

また行冥以外の兄弟も病気や飢餓でこの世を去っています。

身寄りのない行冥はお寺で育ち、大人になると今度は身寄りのない子供たちを自ら引き取ってお寺で一緒に暮らしていました。

 

悲鳴嶼行冥な何故白目で描かれている?

行冥の目が白目で描かれている理由は定かになっていません

これは私の憶測になりますが、行冥の盲目を読者に分かりやすく伝えるためにあえて白目で描いているのではないか?と考えられます。

またコミック16巻にて、行冥が自身の過去を炭治郎に告白している際に盲目のことに触れるのですがそこで初めて炭治郎は行冥の目が見えていないことを知りました

何故なら行冥は盲目ながらも、まるで目が見えているかのように振る舞うことができるため、パッと見たところでは目が見えていないとはわからないからです。

そのため行冥の盲目を読者にもわかりやすいよう白目で描かれているのではないかと思われます。

 


悲鳴嶼行冥はなぜ白目なのか?盲目かそれとも実は目が見える?のまとめ

悲鳴嶼行冥の目はなぜ白目なのか?盲目かそれとも実は目が見える?の答えですが、

  • 白目の理由は読者に盲目だと認識しやすくしているため
  • 目は見えておらず、その理由は赤ん坊の頃に患った高熱が原因

ということがわかりました。

赤ん坊の頃から目が見えていなかったため、行冥にはそれが普通であり他に特化した五感でまるで見えているかのように振舞えたのでしょう。

しかし目が見えてないにも関わらず、それを微塵も感じさせない振る舞いや鬼との戦いっぷり。

「本当に目が見えていないのか?」と行冥には失礼ながら不審に感じていた一部の人々の気持ちも分かる様な気がします。

だからこそ分かりやすいように行冥の目を白目で描いたのかもしれませんね。

 

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