鬼滅の刃鬼舞辻無惨の死亡シーンを紹介!無惨の最後!死因は?


今か今かと期待の高まる【鬼滅の刃】第二期アニメ放送ですが、今回は残念ながら放送されない…けどアニメを見たら最後まで読みたくなること必須の鬼舞辻無惨の最後のネタバレをご存知でしょうか?

鬼の始祖であり、この世の乱世の主犯格でもある鬼舞辻無惨。

鬼の弱点となる頸を斬られても死なず、唯一の弱点は太陽の光だけとされています。

そのため倒すには太陽の昇る時間まで無惨を外に出しておかなければなりません。

身体に能力と人の範疇を越える力を持ち、臆病で神経質な無惨をどう朝まで外に出しておくのか?

そこで今回は最後のシーンを振りかえり、死亡した理由などのネタバレな情報も併せてご紹介していきます。

 


鬼舞辻無惨の最後をネタバレ!

早速、鬼舞辻無惨の最後…いや最期ともいうべきネタバレですが、

  • 「一体無惨を倒すことができたのか!?」
  • 「そのときの炭次郎はじめとする鬼殺隊士達は無事だったのか!?」

生前の人だった頃に常に死と隣り合わせで生きてきた無惨

今までにも太陽の光を克服するため鬼を増やし続け、青い彼岸花を見つけようと生に対する異常なまでの執着心を見せていました。

そのため最後のシーンでは太陽の光が差し込んでも尚、なんとかして生き永らえようとしぶとく生に食らいついていたことと推測できます。

では実際にどのような戦闘シーンを繰り広げ、無惨は最後を迎えたのか?

気になる無惨の死因をここで詳しく調べてみましたのでご紹介していきます。

 


鬼舞辻無惨の死因は?死亡シーンを詳しく紹介

まずはじめは無惨を死に至らしめたものは一体何だったかを検証したいと思います。

無惨の歴史を遡ってみたところ人一倍貪欲で傲慢、臆病でありながら自己中心的な性格のため、消滅に辿り着くまでに綿密なシチュエーションを想定し動かなければなりませんでした。

そのため鬼殺隊はまず始めに珠世による薬の投与を行い立て続けに集結していた柱による一斉攻撃を目論むも上弦の肆・鳴女の血鬼術にて作戦は失敗に終わります。

しかしこれこそ偶然の産物であり、最終的には上手く歯車が嚙合ったことで無惨を死に至らしめることに成功するのです。

もしこれが1つでも欠けていたり偶然や奇跡がなければ、無惨は消滅に至っていなかったかもしれません。

ではその無惨を死に至らしめた何かをそれぞれチェックしてみましょう。

 

珠世の開発した4つの薬

無惨を倒すのに最も効果があったのが、鬼である珠世の力添えがあったからこそできた薬です。

蟲柱の胡蝶しのぶも藤の花で作った【鬼を人に戻す薬】を完成させましたが、もしこれが無惨に投与されていたらすぐに解毒されてしまい勝ち目はなかったでしょう。

珠世の開発した薬には4つの効果をもたらすもので、

  • 人間に戻す
  • 老化
  • 細胞分裂を阻害する
  • 細胞破壊

と、これら4つの効果があり尚且つ1つずつジワジワと段階に分けて効用したことが、無惨を倒す大きな要因となりました。

 

約400年前に縁壱の攻撃を受けて負った傷

珠世の薬の効果により、わずか1分で50年分も歳を老いていく無惨

無惨が気づいたときには既に9千年も老いていました。

それにより傷つけられた箇所は中々完治せず、それどころか昔縁壱に付けられた古傷が浮かび上がってきます

どうやら縁壱の攻撃は数百年もの間、癒えることはなく無惨の体を灼き続け残っていたようです。

この古傷により無惨の脆いところに気づいた炭次郎は、それが無惨を追いやる道標だとしてヒノカミ神楽で応戦しました。

 

太陽の光

そして上記2つの出来事により無惨を弱体化させ鬼殺隊の攻撃が功を奏し、無惨の逃亡を防ぎ太陽の光が当たる場所にて足止めに成功することができ、見事無惨に太陽の光を浴びさせました

しかし生に対して異様なまでの執着心を見せていた無惨は其れでもなおしぶとく、太陽の光を浴びながらも中々消滅しません

それどころか最後の悪あがきとして無惨を刀で抑え込んでいた炭次郎を吸収

炭次郎の細胞内にて自身を生き永らえさせます。

  • 鬼殺隊メンバー皆の踏ん張り
  • 炭治郎自身の仲間の元へ帰る強い想い
  • しのぶが開発していた【人に戻す薬】をカナヲが所持

していたという3つのことから鬼化した炭次郎ですが、薬を打たれたことをきっかけに自我を取り戻し、無惨は完全に消滅しました。

努力と強い意志そして、偶然という奇跡があったからこそ炭次郎が復活し、勝利を収めることができたのでしょう。

 


鬼舞辻無惨の死亡シーンは何巻何話

この壮絶な戦いを繰り広げ見事勝利を収めた無惨の死亡シーンですが、コミック23巻201話にて肉体が滅びます。

しかし肉体は滅びながらも、体内に取り込んだ炭次郎に自身の想いであった【不滅】を託すため無惨は血と力を全て炭次郎に注ぎ込みました。

これにより瀕死状態であった炭次郎が覚醒、 鬼化し仲間を手にかけようとしてしまいます。

炭次郎を阻止すべく、負傷した体で応戦する義勇・伊之助・善逸ですが手も足も出ません。

そんなときに負傷したカナヲが炭次郎の元へ近づき、残った左目を使って呼吸の技を繰り成してしのぶより預かっていた人間に戻す薬を炭次郎に打ちました。

これにより炭次郎の細胞に潜んでいた無惨も消滅させることに成功

これはコミック23巻203話に描かれています。

 


鬼舞辻無惨が死亡に対するネット上の反応

ここで鬼舞辻無惨の死亡に対するネット上の反応をみてみたいと思います。

どれもこれも無惨の死を喜ぶ声が多く、しつこいまでの生に対する生き様に私はやっと倒せたと思うと同時にゾッとしてしまいました。

 

鬼滅の刃鬼舞辻無惨の死亡シーンを紹介まとめ

生に対するしつこいまでの執着心で、体が消滅しても尚生きようとする鬼舞辻無残の不屈の精神はある意味尊敬に値しますね。

最後のネタバレですが、無惨は3つの綿密な戦略により死亡に至ったことが判明しました。

しかし死に至るまでの経緯には努力や偶然、奇跡が上手く重なりあったことで歯車が動き、鬼舞辻無惨を倒し消滅させたのではないかと思います。

何はともあれはじめから終わりまで一気読みしてしまう程、夢中になれる面白いコミックなだけあって、映画の大盛況であったことが頷けます。

まだ最後まで読んでいないという方は是非試しに一度手に取ってください。

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