稀血の読み方はなんて読む? 意味や効果について紹介【鬼滅の刃】


鬼滅の刃に登場する鬼にも強者と弱者があり、上へ上がるほどその強さは鬼を統括する無惨に匹敵するほどの力になります。

しかし人間と違い、鬼は修行や鍛錬では力を得ることが出来ません。

鬼が強くなるには人の血が必要になるのです。

そのため鬼たちはより多くの人を倒し、その血肉を体内に取り込むことで強靭な力を手にする事が出来るわけですが、倒した相手が強いほど体内に取り込んだ際の得る力は強くなります。

ですが鬼にはそれぞれ許容量というものが存在しており、次第にそれ以上の人の血肉を受け付けなり、許容量を超過すると食べれなくなってしまうそうです。

そこで鬼にとって好都合な人間が【稀血】と呼ばれる人。

今回この稀血にスポットを当て、意味やその効果など、あまり知られていない稀血の詳細について調べたのでご紹介したいと思います。

 


稀血の読み方はなんて読む?

稀血ですが【まれち】または【まれけつ】と読みます。

実は現実世界にも稀血は存在しており、普段私たちが把握しているA・B・O・AB型では適合しにくい血液を「まれな血液型」として呼ばれています。

また稀血にもさらに細かく分類出来るようなのですが、鬼滅の刃でもそも分類があるらしくさらに希少な稀血には特殊能力が備わっているそうです。

 


稀血の意味や効果を紹介

次に稀血について、意味やその効果についてより詳しくご紹介したいと思います。

 

意味

「まれな血」つまり普通の人の血とは違った希少・レアな血です。

またコミックでは稀血には人を食べる許容値がある鬼にとってはまさに好都合な血で、十二鬼月にも該当しない弱い鬼にとっては喉から手が出るほど欲しいものとされています。

 

効果

ごく稀に人一人の血で、普通の人の50人から100人もの力を得ることが出来る【稀血】と呼ばれる人がいます。

50人から100人に相当する力をたった稀血の人一人で賄うことが出来るのですが、この稀血を持つ人は強さに比例して存在するわけではないため、一般の市民にも稀血が見られることが判明しています。

また稀血にも希少価値のランクがあり、稀血の中のさらにレアな稀血になると血に特殊能力が備わるなどさらに鬼にとって好都合な血になるのです。

 

紹介

初めて【稀血】の存在を把握できたのがコミック3巻の22話から24話です。

次の任務地である鼓屋敷に向かった炭治郎と善逸ですが、そこに待ち受けていたのが肩・腹・脚に鼓が埋め込まれた異形の姿をしている響凱という鬼。

この響凱により鬼にはそれぞれ人の血肉を食べれる限界があることと、稀血の人間ひとりで普通の人の50~100倍の力を得ることが紹介されています。

 


鬼滅の刃で稀血の持ち主は誰?

鬼を魅了する魅惑的な血である【稀血】

実は鬼滅の刃に登場するキャラクターや主要メンバーにも稀血をもつ人物がいます。

そこでその持ち主と詳細についてご紹介したいと思います。

 

不死川実弥

風柱の不死川実弥も稀血の持ち主コミック19巻の168話にて実弥自ら話しています。

しかも稀血の中でも希少とされる血のようで実弥の血は鬼を酩酊させてしまう特殊能力が備わっています。さらにこの血は強い鬼にも効果があるらしく、上弦の壱である黒死牟もその血に反応し千鳥足になっていました。

また自分の血が特別な血であることに気づいたのは、鬼化した自分の母親の前で血を流した途端に鬼の母の動きが鈍くなったことがきっかけです。

 

不死川玄弥

風柱である不死川実弥の弟、不死川玄弥ですが同じ血を分けた実の兄弟にも関わらず稀血ではありませんでした。

しかし兄とは違った【鬼喰いの能力】という特異体質を備えており、鬼殺隊唯一の逸材とされています。

身体能力も低く呼吸の使えない玄弥ですが、持ち前の強靭な歯による咬合力と特殊な消化器官により、鬼の血が通っている物を食べることで、その該当する鬼の持つ能力を操ることが出来ます。

 

竃門 禰豆子

初回にて無惨に家族を殺され自分は無惨に血を与えられてしまった禰豆子ですが、鬼になりながらも人を食べることなく、代わりに睡眠をとることで負傷した体を回復するという普通の鬼とは違った特異体質になります。

しかも身体能力に戦闘能力も高くその強さは上弦の鬼に匹敵するほどで、新たな血鬼術【爆血】を開花させた人物です。

これは自らの血を燃やして爆発させる異能の技になり、人間には全く害が及ばないという特徴があります。

これほど実力を兼ね備え、さらには太陽までも克服してしまう禰豆子の血ですが残念ながら稀血ではありませんでした

 


稀血の読み方はなんて読む?意味や効果について紹介【鬼滅の刃】のまとめ

稀血についてはまだまだ不確かなことも多く、現在判明していることは

  • 稀血の人一人で50人から100人に匹敵するほどの力を得ることができる。
  • 稀血にもランクがあり希少な稀血には特殊能力が備わっている。
  • コミックに登場する稀血の持ち主は風柱の不死川実弥と響凱に狙われていた一般市民の清。

の上記3点になります。

コミック本誌は最終巻を迎えてしまいましたが、今後もしかしたら外伝やファンブックにてさらなる情報が出てくるかもしれませんね。

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