釘崎野薔薇の技を一覧で紹介!どんな術式か?領域展開は使えるのか?を徹底解剖!


現在、週刊少年ジャンプにて大人気連載中の「呪術廻戦」。

その中で、ヒロインと言える存在である「釘崎野薔薇」。

釘崎野薔薇は主人公の虎杖悠仁と同じ、呪術高専1年生です。

作中でも非常に出番が多く、個性が色濃く出ている人気キャラクターです。

呪術高専東京高1年生の紅一点でありながらな、非常に男前な性格をしています。

今回はそんな釘崎野薔薇がどんな技を使うのか、どんな戦闘スタイルで戦うのかを解説・紹介していきたいと思います。

また、技の強さや家柄にも触れていき、釘崎野薔薇の存在を徹底解剖していきます。

 


釘崎野薔薇のプロフィール

まずは、釘崎野薔薇のプロフィールを見ていきたいと思います。

  • 年齢 : 16歳(8月7日生)
  • 出身地 : 東北のどこか
  • 等級 : 3級術師(1級術師に推薦中)
  • 趣味 : ショッピング(暇ができたらとりあえず買い物へ)
  • 好きな食べ物 : 流行りもの、スイカ  
  • 苦手な食べ物 : 浅漬け
  • ストレス : 乾燥
  • 好きな男性のタイプ : 織田信長

釘崎野薔薇は非常にサバサバとした性格で男顔負けの名言も残しています。

また出身地が東北ということで主人公で宿儺の器である”虎杖悠仁”や、作中で五条悟と並ぶ最強キャラクターである”乙骨憂太”も東北出身であることから今後東北地方を舞台とした展開もあるかもしれませんね。

 


釘崎野薔薇の術式・技を紹介!

  • 術式 : 芻霊呪法(すうれいじゅほう)
  • 技① : 共鳴り(ともなり)
  • 技② : 簪(かんざし)
  • 技③ : 黒閃(こくせん)
  • 領域展開について

今回は術式から領域展開まで釘崎野薔薇の技の特徴を紹介していきます。

 

術式 : 芻霊呪法(すうれいじゅほう)

釘崎野薔薇の術式は「芻霊呪法」と言われる術式になります。

芻霊呪法とは、釘と金槌、藁人形を通して対象の体内に呪力を流し込む術式です。

発動条件は対象の体の一部を藁人形に詰めて、呪力入りの釘を打ち込むことです。

条件さえ整っていれば、遠距離にいる敵にも攻撃することが可能な非常に使い勝手のいい術式です。

続いて釘崎野薔薇の扱う技を見ていきます。

 

技① : 共鳴り(ともなり)

共鳴りは対象の体の一部に藁人形を通し呪力を打ち込むことで対象本体に攻撃する芻霊呪法の基本のような技です。

対象との実力差や、使用した対象の部位の希少価値によって、技の効果が変わります。

また、対象との繋がりにより効果が変わるため、壊相・血塗と対峙した際には、二人の血液が体内にある状態で自身の体に共鳴りを放ち壊相・血塗に大きなダメージを与えています。

繋がりがあれば距離や人数に関係なく攻撃できるため、回避負荷の攻撃となる非常に強力な技です。

 

技② : 簪(かんざし)

簪は共鳴りと並ぶ、芻霊呪法常套攻撃手段です。

簪は呪力を付与した釘を対象に直接打ち込むことで呪力を流し込み、対象を攻撃します。

呪力が流れ込むまでの時間は術者が自在に調節でき時間差攻撃も可能となっています。

発動時間を調節することができるので、複数の釘が刺さった状態で発動した場合大ダメージを与えることができます。

 


技③ : 黒閃

釘崎野薔薇は、7巻第61話”起首雷同ー漆”の壊相・血塗戦で黒閃の発動に成功しています。

作中でも黒閃が発動できるキャラクターは限られており、釘崎野薔薇の戦闘センスの高さが見て取れます。

また、簪を打ち込む際に、黒閃が発動すれば簪発動時の破壊力は大きく跳ね上がります。

この黒閃発動時の簪は、弱っていたとはいえ非常に高い耐久力を誇っていた血塗を1撃で倒していることからも非常に攻撃力が高い、必殺技といえるでしょう。

 

領域展開 : 未登場

領域展開は作中でまだ発動することができていません。

領域展開は極めて難しく同期の伏黒恵も不完全な領域しか展開できておらず、1級術師でも使える術師は一握りとなっています。

しかし、黒閃を習得した釘崎野薔薇なので、今後領域展開も習得し活躍することが期待できますね。

 


釘崎野薔薇の技を一覧で紹介!どんな術式か?領域展開は使えるのか?を徹底解剖!まとめ

釘崎野薔薇のプロフィールや使用している術式や技・領域展開についてを見ていきましたがいかがだったでしょうか?

釘崎野薔薇は感情表現が豊かで、作者も高専1年生の中では動かしやすいキャラクターと発言しています。

性格も男前でメンタルも強く技を自身に打ち込み敵に攻撃するなど強靭なメンタリティを持つキャラクターです。

そんな釘崎野薔薇が今後どのように成長していくのか、沙織ちゃんやふみちゃんと再び会えるのか非常に楽しみですね。

呪術高専1年生の紅一点の活躍に今後も期待していきましょう。

最後まで見てくださりありがとうございました。

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