禰豆子が鬼になった理由は?誰の血で鬼化したのか意外な真実 | かえるのうた

禰豆子が鬼になった理由は?誰の血で鬼化したのか意外な真実

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鬼滅の刃では可愛らしい女性キャラクターが多数登場しているのですが、その中でも絶対的ヒロインとも言えるのが主人公の妹禰豆子です。

鬼化したことで体の伸縮が可能となり、小さくなって木箱に収まる可愛い姿にキュンとしたり、大人の色気を感じるお姉さん姿にドキドキさせられたりとさまざまな姿を披露してくれます。

しかし禰豆子が鬼になった理由とは一体なんなのでしょう

兄の炭治郎が自宅に戻った際には禰豆子以外の家族は皆、殺されていたのですが、どうしてか禰豆子だけが助かっています。

ここで禰豆子が鬼になった理由について、誰が鬼にしたのか?また誰の血で鬼化してしまったのか?など詳しくご紹介したいと思います。

 

禰豆子が鬼になった理由は?

禰豆子が鬼になった理由は鬼の血に触れてしまったことが原因です。

しかしコミックでもその詳細は詳しく記載されておらず、他の家族は殺されなぜ禰豆子だけが鬼にされてしまったのかはわかりませんでした。

この件について、ファンの中でも様々な憶測がされており、総合的に判断したところどうやら竃門家に代々伝わる【日の呼吸】が関係してると思われます。

無惨をあと一歩のところまで追い詰めた縁壱により開祖された【日の呼吸】、それを伝承する竃門を狙ったものでそれを根絶するため家族は殺されました。

しかしその強さを自分の配下に置きたいと考えた無惨は、根絶と共に竃門家の一人である禰豆子を鬼化することで、手中に収めようとしたのではないかと言われています。

しかし禰豆子は完全な鬼化はしていません。

それは炭治郎の必死な説得が功を奏したようですが、必死に鬼になるのを足掻いて涙を流しているシーンは何とも言えず、初回からうるっとしてしまいました。

 

禰豆子を鬼にしたのは誰?

禰豆子が鬼にされたのは故意だったのか、偶然かは残念ながら原作でははっきりと分かりません。

しかし人を鬼にすることが出来るのは無惨本人と無惨直属の上弦の鬼の一握りです。

え?血で鬼にできるのは本人だけではないの?

と思う読者の方も多いでしょうが、勿論血を与えるだけで人を鬼に出来るのは無惨のみです。

しかし黒死牟が獪岳を童磨が妓夫太郎と妹の堕姫に血を与え鬼にしていることから、上弦の鬼でも人を鬼にすることができるのでは?と噂されました。

ですが、上弦の鬼は血を与えて鬼になる勧誘はできるのですが、最後の決定権は無惨にあるようです。

上弦の鬼が自らの血を与えそれを無惨に報告し、それを無惨が認めて初めて人が鬼化するのです。

そのような理由から鬼にしたのは無惨ということがこれでわかります。

また鼻の利く炭治郎が浅草の街中で家族を襲った鬼の匂いを突き止めたところ、鬼舞辻と出くわしていることから無惨が直々に竃門家に訪れた可能性が高いです。

その理由はどうやら無惨の探し求めている【青い彼岸花】が関係してるようです…。

 

禰豆子が鬼化したシーンを紹介

次に禰豆子が鬼化しさらなる進化をしたシーンをピックアップしご紹介したいと思います。

 

禰豆子が鬼化を発症

やはり一番初めに紹介しなければならないシーンは初めて禰豆子が鬼化するシーンです。

負傷した禰豆子の治療へと麓の医者の元へ禰豆子を背負いながら急ぐ炭次郎ですが、その道中に禰豆子は鬼化してしまいます

負傷していることもあり回復の為に、禰豆子は炭治郎目掛けて襲いかかりますが、取っ組み合いの最中に水柱の富岡義勇により禰豆子は確保されてしまうのです。

鬼は危険だと義勇により殺されそうになりますが、炭治郎の説得と鬼化に深手を負いながらも炭治郎を守ろうとした禰豆子に富岡義勇は感化され二人を生かすのですが何度見ても泣ける切ないシーンです。

 

血気術の爆血を習得

まず血鬼術とは、鬼の特性である不老不死や超人とも言える身体能力とは別で、一部の鬼だけが使える異能力です。

能力は鬼によって様々でいくつかの能力を所持していたり、他の鬼に能力を分け与えることもできる珍しいものもありますが、 禰豆子は自分の血を使う血気術【爆血】を開花させました

この血気術は自分の血を燃やし爆発させることができ、那谷蜘蛛山編にて初めて発動した際には流した血を左手で握りしめることで自分に絡む蜘蛛の糸を辿って鬼に攻撃しています。

さらにこの血気術は人には無害攻撃を受けた鬼は通常の倍以上の回復時間を要してしまうようです。

また回復技としても有効で、鬼により毒に侵されてしまった音柱の宇髄天元を爆血で解毒させています。

兄の絶体絶命時に、何とかしたいと禰豆子はさらに鬼化を進めることで血気術を習得したのかもしれません。

 

【遊郭編】にてさらなる鬼化

遊郭編にて上弦の陸堕姫との対戦で日の呼吸ヒノカミ神楽を使いあと一歩のところまで追い詰めた炭治郎ですが、自身も生命の危機に面しますが、家族の幻影によって何とか一命を取り留めます。

しかし日の呼吸を使った代償は大きく、呼吸することで精一杯となり堕姫からの攻撃に対応できません。

やられてしまう!!と思ったときに助けに入ったのが禰豆子です。

しかし力の差は大きく成すすべのない禰豆子。

何とか相手と対等に戦おうとしたことで、どんどん禰豆子の鬼の血が変化していきます。

そんな時に周りの状況を目の当たりにし、多くの人が傷ついていることに気づきます。

人間は皆家族と鱗滝左近次に暗示をかけられていることから禰豆子は激怒

その怒りが頂点に達したことで鬼化がさらに進み、体には蔦のような痣が現れ額には1本のツノが生えてまるで完全なる鬼へと姿を変えました

これにより堕姫と互角…いやそれ以上の力で圧倒させますが、自我がなくなり人や鬼目境なしに襲いかかろうとしたのです。

 

禰豆子が鬼になった理由記事まとめ

禰豆子が鬼になった理由と原因ですが、

  • 理由は日の呼吸を根絶するため伝承した竃門家を襲ったが、その強さを手中に納めるためにそのうちの一人である禰豆子を鬼化させた
  • 原因は鬼の始祖である無惨の血によって鬼化した。

になります。

何とも理不尽な考えを持つ無惨を早く倒して、鬼のいない平和な暮らしを手にいれてほしいと読みながら応援してしまいます。

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