禰豆子の可愛いシーン7選!小さくなる理由は?


鬼滅の刃では美しく・可愛らしい女性キャラクターが数々登場しますが、その中でもやはり不動のヒロインの座に立つのは間違いなく【禰豆子】でしょう!

特にアニメ放送では声優さんの相乗効果もあって、コミックでは表現しきれなかった禰豆子の可愛いシーンがよりグレードアップされているように感じます。

もちろんアニメ放送されていない後半の方にも可愛いシーンは盛りだくさんで、禰豆子の愛らしい仕草や表情に同性ながらも毎回キュンとしてしまいます。

そこで今回は私のこれだ!!】

と思う禰豆子の可愛いシーンをピックアップしましたのでご紹介したいと思います。

 


禰豆子の可愛いシーン7選!

では早速厳選した禰豆子の可愛いシーンを7つご紹介していきます。

  1. 禰豆子逃走中
  2. 泣きつかれて寝ちゃった
  3. 颯爽と現れ毒を解毒
  4. 起きてー!!撫でてとせがむ
  5. 猫のように甘えてじゃれる
  6. プイっとそっぽを向く
  7. テッテケとお兄ちゃんを運ぶ

以上ですが、これではどんなシーンかあまり想像がつきませんね。

そこでより詳しく1つずつピックアップしご紹介したいと思います。

 


可愛いシーン

人であったときの禰豆子は正義感も強く善悪しっかりと区別しており、どちらかと言えば委員長タイプでした、しかし鬼化し小さくなる術を身に着けた途端、人であった頃の禰豆子のイメージは何処へいってしまったのか…。

その分愛らしい仕草に表情と多くの男性や女性を虜にし、SNSなどでたくさんのコメントやツイートがされています。

 

禰豆子逃走中

コミック6巻44話でのシーンでしのぶからの命を受け、禰豆子を倒そうとするカナヲの刃から逃げる禰豆子

小さい身体で俊敏に逃げる姿は凄いはずなのですが、【可愛い】でしかありません。

 

泣き疲れて寝ちゃった

コミック10巻85話にて鬼化し暴走した禰豆子を落ち着かせるため、炭治郎は昔お母さんが歌ってくれた子守歌を歌います

すると禰豆子はお母さんを思い出したのか、ワーンと大泣きして最後には泣き疲れて寝ちゃいました

大泣きして疲れて寝ちゃう動作なんて本当に小さい子供みたいで愛らしい姿です。

 

颯爽と現れ毒を解毒

コミック11巻95話でのシーンです。

妓太夫の毒で死にかけの宇髄天元に群がる嫁3人。

嫁のせいで最後の伝えたかった言葉もろくに残せず、命尽きそうなときに渋めの挨拶で割り込みする禰豆子

血気術にて解毒するのですが、技と動作はまるでおじさんそのものなのに、見た目は幼い女の子。

やることと見た目のギャップに萌えます。

 

いつものお兄ちゃんじゃない

コミック7巻56話での一節です。

魘夢の血気術にて眠ってしまい全く起きる気配のない炭治郎に、禰豆子はいつものように頭をナデナデしてもらうため炭治郎をグイグイ引っ張り起こそうと奮闘します

しかし全く起きない!!

怒りながら拗ねる禰豆子は、最終手段の頭突きで攻撃するも起きない炭次郎と血と涙を流す禰豆子に 炭次郎の代わりができるならナデナデしてギュっと抱きしめてあげたくなります。

 

猫のように甘えてじゃれる

コミック12巻101話でのシーンです。

しばしの休息にたまたま居合わせた恋柱の甘露寺蜜璃と夕食を共にする炭次郎と禰豆子。

蜜璃が炭次郎との話の間に禰豆子に構ってあげるのですが、その2人のやり取りが溜まりません!!

禰豆子のまるで猫のような仕草がツボに入ってしまいました。

 

プイっとそっぽを向く禰豆子

コミック6巻47話でアニメでも特別版がテレビ放送されたシーンです。

柱会合議でのひと悶着で風柱不死川実弥に何度も刺される禰豆子

傷だらけの禰豆子に向かい、さらに自分の稀血を見て襲い掛からせようと仕向けます。

禰豆子はだらだらとよだれをたらしながらその誘惑に絶えるなど切迫した雰囲気だったのですが、禰豆子の必死の抵抗がまさかのプイっとそっぽをむく仕草

張り詰めた空気が一気に和らぎ、思わず伊之助でいう『ホワホワ』した気持ちになりました。

 

テッテケとお兄ちゃんを運ぶ

3と同じくコミック11巻95話のシーンですが、今回は仕草だけではありません

負傷した炭次郎を背負って走るシーンですが、その足音の効果音が「テッテケ テッテケ」…小さい子ならではの足音です。

しかもいつもの竹の口枷ではなく、かなりごつめの縄のようなものを口に加える超レアショット

自分よりも大きな炭次郎をいとも簡単に背負い走っている姿はたまりませんね。

 


禰豆子が可愛いのは小さくなるから?小さくなる理由は?

上記選ばせて頂いた可愛いシーンですが、全て身体を小さくした鬼化の禰豆子でした。

しかし可愛い=小さい禰豆子ではありません

鬼化が戻り人になった後の禰豆子も可愛いシーンは変わらず健在しておりますので、そちらも是非チェックしてみてください。

またこれほど小さい禰豆子が登場するのはどうしてなのか?

実は小さくなるにはきちんとした理由があり、鬼の禰豆子は日の元を歩くことができません。

そこで太陽の光が当たらないよう鱗滝が作った木箱に見合う身体になり、中に潜むことでその木箱を炭次郎が背負い普段は移動しています。

つまり箱にすぐ入ることができるように日々小さくなっているのです。

 


禰豆子は可愛いだけじゃない!綺麗なシーンも紹介

勿論禰豆子は可愛いだけではなく、普段の禰豆子とは全く違った綺麗な出で立ちに見入ってしまう箇所も実は多々描かれています。

今回はその中でもダントツで綺麗だと思った、とっておきの禰豆子のシーンをご紹介していきます。

 

雪舞う場所で頬をつたう涙

 コミック11巻92話の表紙です。

ストーリーから読み取ると妓太夫と堕姫の攻撃で鬼殺隊のメンバーが全員倒れたシーン。

気絶した炭次郎の頭の中で禰豆子が人だったときに、兄に涙を流し訴えた部分だと推測されます。

まさに雪の精といっても過言ではないその描写に表紙ながら思わず、ページをめくる手を止めてしまいました。

 

禰豆子の可愛いシーン7選!小さくなる理由は?記事まとめ

小さくなった禰豆子に太陽を克服したの禰豆子・鬼化した禰豆子など様々な仕草に表情を見せてくれる禰豆子は可愛いシーンがたくさんあります。

どれも捨てがたいのですが、今回は私の中のベスト7選をセレクトさせて頂きました。

是非一度読み終えた方もそうでない方も、違う視点で読み返し読者の方々のベスト可愛いシーンを見つけてみてください!!

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