宇髄天元の弟がパワハラ会議に参加していた?真相と正体を考察! | かえるのうた

宇髄天元の弟がパワハラ会議に参加していた?真相と正体を考察!


鬼滅の刃【遊郭編】にて、イケメン過ぎる素顔性格で読者の心を鷲掴みにした音柱・宇髄天元

派手を好み煌びやかな装飾品やド派手なメイクと、元忍とは思えない出で立ちの宇髄天元ですが、忍時代では過酷な人生を歩んでいます

宇髄天元は9人兄弟でしたが、一族の長の父親に兄弟間での潰し合いや厳しい修行を虐げられ、兄弟の中で最終的に生き残ったのは宇髄天元と弟のたった2人でした。

この悲惨な状況に、宇髄天元も激しくうろたえたと話していますが弟はというと、ただいわれるがままに任務をこなしていたそうです。

そんな宇髄天元の弟が、実は無惨主催のパワハラ会議に参加していた!?という噂がファンの中で飛び交っています。

このパワハラ会議の真相と、宇髄天元の弟の正体をご紹介します。

 


宇髄天元の弟はどんな奴?登場シーンや噂のパワハラ会議を考察!

天元の弟についてですが、実は物語に直接関与しておらず、天元の壮絶な過去の一部として天元自らが弟について口にしています

一体天元の弟とはどんな奴だったのでしょうか?

そこで弟の正体の真相を追及すべく、弟が登場するシーンに噂のパワハラ会議の詳細を調べてみました

 

宇髄天元の弟の正体について

天元の弟ですが、天元が抜け忍となった忍の一族の1人で、天元同様、一族の長である父親の後継者候補の1人でした。

父親の性格は他人に関心がなく他人の意見を尊重せず。

自分の子供たちに潰し合いを強要させたり、厳しい修行で命を落としても何も感じずただ目的のためには手段を厭わない無機質な人間でした。

そんな父親の言動に激しく動揺し、常に命の危険が伴いながらも抜け忍の道を選んだ天元。

しかし生き残った弟はというと、父親の生き写しかのように同じ言動に同じ考えを持っており、一族のためだけに生きるような人物だったと天元が口にしています。

兄弟間での潰し合いで生き残った天元と弟。

天元が抜け忍となった今、弟はその一族の長を継承している可能性が大いにありますが、残念ならがらその後の詳細は描かれていませんでした。

そのため生きているのか死んでいるのか現段階では不明です。

 

宇髄天元の弟の登場シーンとは?

天元と弟の登場シーンですが、コミック10巻82話で天元の回想シーンの一部として描かれています。

そこでは天元の家族構成に加え弟の年齢に形相も描かれており天元の顔と瓜二つながらもどこか冷めたような冷酷な感じの雰囲気を醸し出していました。

残念ながら天元の弟の登場シーンはこのワンシーンのみでしたが、ヘビー過ぎる天元の生い立ちに今でも強く印象が残ってます。

 


宇髄天元の弟がパワハラ会議に参加?この噂の真相を徹底調査!!

登場シーンは僅かで天元の回想シーンのワンシーンのみにも関わらず、天元の弟がパワハラ会議に参加しているという噂がファンの中で囁かれています。

この噂の現況は?

またこの噂が本当だとして、何故天元の弟がパワハラ会議に参加することができたのでしょうか?

私が考察した鬼になった天元の弟の仮説を2つを挙げて、この噂の真相を追及しパワハラ会議を徹底調査してみました。

 

宇髄天元の弟は何故パワハラ会議に参加できたのか?

始めに天元の弟が無惨主催のパワハラ会議に出ているということは天元の弟が鬼になったことが前提にあります。

そこで持ち上がったのが仮説の1つめで、鬼になったのは生き残った弟ではなく既に死んでしまった他の兄妹です。

天元や生き残った弟には敵わなかったものの忍時代には天元と共に修行を積んでおり、他の鬼と比較してもそこそこの実力はあったのではないかと考えられます。

そのため人としての死後、無惨にその残忍な命の落とし方に実力を見出され下弦の月のメンバーに加わったという可能性です。

しかし活躍の場なく、下弦の伍・累が消滅したことで下弦のメンバーのみ招集されパワハラ会議が決行

そして無惨の癪に障ったことでパワハラ会議中に下弦の壱・魘夢を除く下弦メンバー全員が殺されてしまいました

 

天元の弟と噂になったのは

下弦の参・病葉(わくらば)

  • 天元の耳のピアス
  • 忍時代に身に着けていたマフラー

この2つに共通点があったため、天元の弟は下弦の鬼としてパワハラ会議に参加したとされています。

 

宇髄天元の弟は実は上弦の鬼だった!?予想される鬼のランクについて

次に仮説2ですが、時代に天元と共に最後まで生き残った弟が、上弦の鬼としてパワハラ会議に参加していたというものです。

次回放送決定している刀鍛冶の里に登場する上弦の伍・玉壺と上弦の肆・半天狗。

激戦ながらも柱2人と炭治郎に禰豆子・玄弥の活躍により戦いに勝利します。

その後敗れた上弦の鬼・2人の後釜として上弦の肆には鳴女が就きますが、上弦の伍の後釜が登場していません。

そこでファンの中で、生き残った天元の弟が鬼になり上弦の伍の後釜に就いたのではないかと噂が立ったのです。

しかし残念ながらこの考察は不明のままに終わります。

期待の高まる上弦の伍の後釜ですが、最終回にも姿をみせることはありませんでした。
そのため当然パワハラ会議にも登場しておらず、真相は闇の中となっています。

 


宇髄天元の弟がパワハラ会議に参加していた?真相と正体を考察!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

宇髄天元の弟がパワハラ会議に参加していた噂の真相にて、仮説2つを挙げて考察してみましたが仮説1が有力なもののその答えは不明

残念ながら真相は闇の中となってしまいました。

しかし鬼になるための条件として

  • 無惨の了承後、無惨もしくは上弦の鬼から血を与えられる
  • 与えられた血に耐えれるだけの強さが必要

この2つができなければ鬼に成ることはできません。

厳しい修行で命を落とした兄弟。

また兄弟間の争いで命を落とした天元の弟達が鬼になり、十二鬼月のメンバーとしてパワハラ会議に参加するのは構成的に難しいのではないかと思います。

つまり伏線の流れとしてこの噂が真実であるとすれば、ファンにはたまりませんが、その真相は残念ながら可能性は低いといえるでしょう。

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