宇随天元の名言と名セリフをまとめ!派手にキメルぜ!!

鬼殺隊のトップに君臨する9人の柱の中で、ひと際存在感をアピールしているの音柱の宇髄天元。

身なりは頭にターバンを巻き、ギラギラと輝く宝石が装飾されたヘアバンド。
両腕には腕輪に顔の右目には赤いペイントが施されています。

今でこそ、このような派手な身なりをしていますが実は昔、宇随天元は昔忍者だったらしいのです…。

しかもこんな恰好でありながら、柱唯一の妻帯者であり女心に刺さる数々の名言に、瀕死の状態でありながら相手に隙を与えない強がりとも言えるセリフ。

今回はそんな宇髄天元の心に残り、キュンとするセリフや名言についてご紹介したいと思います。

 

宇髄天元の名言や名セリフを一覧で紹介 

  • 俺は派手にハッキリと命の順序を決めている まずお前ら三人 次に堅気の人間たち そして俺だ
  • 俺が選ばれている?ふざけんじゃねぇ。俺の手の平から今までどれだけの命が零れたと思ってんだ
  • 俺に才能なんてもんがあるように見えるか?
  • 俺はあんな人間になりたくない
  • 俺の方こそ感謝したい 貴方には
  • いいや若手は育ってるぜ確実に お前の大嫌いな若手がな
  • 派手を司る神…祭りの神だ

音柱で嫁3人、イケメンに派手好きと傍から見れば、右に出るものはいないほど容姿に実力と羨ましい程の高スペックを兼ね備えた天元。

話す言葉にも自信に満ち溢れており、自分のいう事は絶対だと炭治郎たちに話しています。

もはや向かうところ敵なしとも言えますが、実はそうではなかった…。

実はこの自信満々の態度に派手な素行の奥には、自分が超えることの出来ない他の柱の存在や過去にあった辛い過去があったと推測されます。

上記でピックアップした宇髄天元の名言や名セリフをもとに、天元の人間性や思考など、私の見解を含めてご紹介したいと思います。

 

俺は派手にハッキリと命の順序を決めている まずお前ら三人 次に堅気の人間たち そして俺だ

コミック10巻の【遊郭編】80話にて嫁である3人のくノ一に向けて言い放った名言です。

任務を手伝うため、遊郭に潜入捜査をしていた天元の嫁3人が上弦の陸である妓夫太郎の妹、堕姫の血鬼術にて拘束されていたのですが、何とか無事救出に成功しました。

天元の手を煩わせ任された任務に失敗し、申し訳なさそうにする嫁3人に対し天元は迷うことなく一番守りたい命は嫁三人と答えるこのシーン。

これだけハッキリとしかも一番守りたい命なんて面とむかって言われたら、嫁が3人いても愛されているのだと実感できるし、ドキドキしてしまいますね。

 

俺が選ばれている?ふざけんじゃねぇ。俺の手の平から今までどれだけの命が零れたと思ってんだ

こちらもコミック10巻の【遊郭編】である87話にて上弦の陸、妓夫太郎との対戦にて描かれたセリフです。

妓夫太郎は天元と剣を交えたことで今までのどの柱よりも違い、強いと感じたのでしょう。

自分と違って才能に嫁、体格に容姿と全てにおいてものとしている天元に対し、思わず妓夫太郎の口からこぼした「選ばれた才能が妬ましい」に向けた天元のセリフです。

しかしこの妓夫太郎の言葉に今までの自信に満ち溢れた態度とは裏腹に、怒りを露わにする天元。

天元は柱になる前は忍びをしており、嫁3人を引き連れ抜け忍となっています。

もしかしたらその過去に何かしらの辛い過去があったのでしょう、命の優先順位を明確に決めていることから、この発言から読み取ることが出来ます。

 

俺に才能なんてもんがあるように見えるか?

こちらはコミック10巻の【遊郭編】87話、上記の「ふざけんじゃねぇ」の後に続く名ゼリフです。

自身に才能がないと自覚している天元は他の柱たちの剣術の才能や皆を率いる信念が眩しかったのでしょう。

同じ柱でありながら自分にはないそれらに葛藤しながらも認めるそのスケールの大きさにある意味男気を感じます。

 

俺はあんな人間になりたくない

同じくコミック10巻の87話にて出たセリフです。

天元は忍びの家系として生まれ兄弟が9人いましたが、天元が15歳になるまでに7人が亡くなり自分と弟の2人だけになってしまいます。

徐々に衰退する忍びの一族に何とか歯止めをかけようと、父親は天元と弟に厳しい修行を強いたりますが、その考えがとても冷酷非道なものだったのです。

結果天元は嫁3人を引き連れて忍びを辞めることになったのですが、羨ましくと思う光のような存在と反対に暗い無機質の存在…。

光にはなれないものの、暗には絶対になりたくないと天元の意気込みを感じます。

 

俺の方こそ感謝したい 貴方には

感謝

【鬼滅の刃】コミック10巻

こちらもコミック10巻の87話で上記の【俺はあんな人間になりたくない】の呪縛から天元がお館様の言葉で救われたシーンです。

抜け忍となったものの幼少より叩き込まれた父親の考え方から逃れつつも戦いの場に身を置く自分に迷いもあったのでしょう。

そんな時に出会い、自分の意思を尊重し生き方を肯定してくれたお館様に心が救われたのは言うまでもありません。

お館様には誰もが逆らえない理由はこういったことかも知れませんね。

 

いいや若手は育ってるぜ確実に お前の大嫌いな若手がな

名言

【鬼滅の刃】コミック11巻

コミック11巻97話で蛇柱の伊黒に向けて言った一言です。

左手に左目も損傷し戦えない天元は柱を退こうとしますが、伊黒が引き止めます。 炎柱の抜けた後も席が埋まらず若手も育たない状況下において抜けることは許されないと…。

しかし天元は言い放った伊黒に対し、一緒に戦った炭治郎たちの力量を見てさりげなくフォローします。

このくどくないさり気ない一言でぐっと煉獄とは違った兄貴分の貫禄を感じます。

 

派手を司る神…祭りの神だ

コミック9巻71話にて炭治郎たちに言った元忍びとは思えないこの発言。

まさに派手な装いを好む俺様天元にピッタリのセリフです。

自分の嫁3人と連絡が途絶えたことにより潜入捜査をもくろみ、炭治郎たちを引き連れて向かいました。

初対面の天元と炭治郎たち。

自己紹介の代わりにキメポーズを決めてでたセリフですが、炭治郎には突っ込むどころか真剣に質問され、伊之助に関してはじゃあ俺は山の神だと同調してしまいます。

善逸には阿保だと呆れられてしまいますが、善逸がはじめてまともに感じ、賛同してしまうシーンです。

 

宇髄天元の口癖は?

天元の口癖は「派手に」です。

身なりからもわかるように目立つことが好きな天元は、全てに置いて派手を基準にしている気がしてなりません。

そのため音の呼吸で繰り出す技は派手さの主張ともとれる爆薬を使い、豪快な音とパワーで敵を倒します。

 

宇随天元の声優は小西克幸!口調やしゃべり方は?

宇随天元の声優は小西克幸さんが務めており、最近では特別版第3弾として放送された【柱合会議・蝶屋敷編】が記憶に新しいかと思われます。

小西さんの声質はちょっと色気がありつつも、低音でキュンとくる兄貴系ボイス。

まさに天元の声にぴったりな声優さんです。

 

宇随天元の名言と名セリフ記事まとめ

自他ともに認める元忍びとは思えない装いではありますが、天元が口にするセリフには自分の実力も力量不足も全て把握した上で話されているものも多くあります。

柱イチ最弱とも噂されていますが、それに臆することなく命の重みも十分知っているからこそ言える言葉だからこそ一番リアルで心に響くのかもしれません。

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