悪魔の実はどこから来るのか?作ったのは誰かを徹底考察!


今回は、『ワンピース』に登場する悪魔の実は一体どこから来るのかを考察していきたいと思います!

 

悪魔の実は食べるとカナヅチになってしまう代わりに、特殊な能力を得ることができます。

得られる能力は様々で食べた悪魔の実の種類によって異なってきます。

作中でも多くの悪魔の実が登場していますが、元々悪魔の実とはどこから来るのでしょうか?

そしてどこに宿っているのでしょうか?

ということで悪魔の実がどこに宿り、どこから来るのかを考察していきます!

さらに悪魔の実を作ったのは誰なのかについても考察します。

 

それでは、悪魔の実はどこから来るのか、そして作ったのは誰のか考察していきましょう!

 


悪魔の実はどこから来たのか?

早速悪魔の実がどこから来たのかを考察していきます。

悪魔の実は希少価値が高いため、1億ベリー、ものによっては50億ベリーもの金額で取引されます。

これだけ価値のあるものであれば、悪魔の実を見つけたいですよね!

もし悪魔の実を宿す木が存在するのであれば、そこに行けば悪魔の実を得られることになります。

ヒトヒトの実を食べたチョッパーはドラム島で暮らしている際にヒトヒトの実を見つけて食べています。

しかしヒトヒトの実以外に悪魔の実が宿っている様子はありませんでした。

つまり悪魔の実が宿る木というものが存在しない可能性が高いです。

それでは悪魔の実はどのように誕生し、どこに宿るのでしょうか?

 

悪魔の実が宿る場所

悪魔の実の能力者が死ぬとまた悪魔の実は復活します。

エースの死後にメラメラの実が登場していたり、過去編にてバリバリの実、マネマネの実の前任者が登場したことからも分かりますね!

パンクハザード編では、悪魔の実がどこに宿るのかについてヒントとなるシーンが描かれました。

その重要なシーンとは、サラサラの実モデルアホロートルの能力者だったスマイリーが死んだときです。

スマイリーは元々は毒ガスのようなもので、シーザー・クラウンによって凝縮されスライム状になった怪物です。

シーザーが開発した巨大なキャンディをスマイリーに食べさせることで、大爆発を引き起こし、スマイリーはシノクニと呼ばれる毒ガスに変化しました。

形のなくなったスマイリーは死んだということになります。

スマイリーの直後、近くにあったリンゴが悪魔の実に変化するシーンが描かれていました。

スマイリーが食べていたサラサラの実がスマイリーの死によって、別の果実に宿ったのではないでしょうか?

悪魔の実を食べると海に呪われてカナヅチになるという話もあります。

能力者は悪魔に呪われ、体に悪魔を飼っている状態になるのかもしれませんね。

能力者の死によって、悪魔が能力者の体から出て、別の果実に乗り移るのだと思います。

スマイリーが死んだすぐ側の果実が悪魔の実に変わったことを考えると、能力者が死んだ一番近くにある果実に悪魔の呪いは移ると考えられますね!

 


悪魔の実は誰が作ったのか?

悪魔の実がどこから来て、どこに宿るのかについて考察してきました。

ここからは悪魔の実は一体誰が作ったのかについて考察していきます。

悪魔の実は原則自然発生しています。

能力者が死ぬとどこで悪魔の実が復活し、それを誰かが食べるというのを繰り返します。

悪魔の実の歴史を遡れば、必ず悪魔の実が一番初めに誕生したキッカケがあるはずです。

食べるとカナヅチになり、能力を得ることができるという不思議な果実が突然自然発生するとは考えにくいです。

だとすれば悪魔の実は誰かが意図的に何らかの目的があって作った可能性が高いと思います。

 

悪魔の実はいつからあるのか?

悪魔の実を誰が作ったのかを考察するために、まずは悪魔の実がいつからこの世に誕生したのかについて考察していきます。

『ワンピース』の歴史上、最も古い悪魔の実の能力者は天月トキです。

トキはトキトキの実の能力者です。

未来にのみタイムスリップすることができます。

800年前に世界で生きていたトキは、何度もタイムスリップを使用して光月おでんを出会いましたね。

800年前からタイムスリップしてきたということは、悪魔の実が800年前に存在したということです。

800年前と言えば、空白の100年に当てはまります。

空白の100年の歴史は、文献に残っておらず、ポーネグリフを読み解くことでしか分からないとされています。

世界政府がポーネグリフの研究、古代文字の解読を法律で禁止しているため、空白の100年について知ることは実質不可能です。

悪魔の実についても情報があまりないです。

空白の100年の歴史の中で悪魔の実が誕生し、空白の100年の歴史と共に悪魔の実の情報が消されたのではないでしょうか?

 

悪魔の実は誰が作ったのか?

悪魔の実を作ったのはずばり、空白の100年に生きた人物であると思います。

オハラの考古学者たちはポーネグリフを読み解くことで、空白の100年についての仮説を立てました。

800年前に巨大な王国が存在し、その王国はポーネグリフに歴史を残しました。

わざわざ壊すことのできないポーネグリフに歴史を後世に残そうとしたということは、歴史が根絶やしにされると考えたのではないか。

つまり巨大な王国には当時敵がいたという証拠になります。

そして空白の100年が明けた800年前に誕生したのが、世界政府です。

20の国の国王(アラバスタ王国のネフェルタリ家は辞退したため19の国の国王)が集結し、世界政府を設立。

その国王たちの末裔が天竜人です。

このことから分かるのは、巨大王国の敵は現在の天竜人であるということです。

もし悪魔の実についての情報も空白の100年と共に消されたとすれば、悪魔の実の存在は天竜人たちにとって不都合なものであるとも考えられますね。

天竜人たちは悪魔の実を汚らわしいものであると考えています。

これも800年前敵であった巨大王国が悪魔の実を作ったから、汚らわしいと考えているのかもしれません。

汚らわしい王国が作った汚らわしい果実、天竜人目線ではまさに悪魔の実と呼べますね。

 

悪魔の実を作ったのはDの一族

とある地域では、Dの一族のことを神の天敵と呼んでいるそうです。

これはドンキホーテ・ロシナンテがローに言った言葉でした。

『ワンピース』の世界では、天竜人が神のような扱いを受けています。

ロシナンテも「”神”を仮に天竜人だとするならば…」と仮定ですが、神は天竜人を示すのだと示唆しています。

神の天敵とは悪魔と言い換えることもできそうです。

もしDの一族が800年前に悪魔の実を作ったとすれば、天竜人目線では、神の天敵=悪魔が作った実となり、悪魔の実と呼べます。

つまりDの一族こそが空白の100年の時代に巨大の王国を反映させていたのかもしれません。

 


悪魔の実はどこから来るのか?作ったのは誰かを徹底考察!のまとめ

今回は悪魔の実がどこから来て、どこに宿るのか、そして悪魔の実を作ったのは誰なのかについて徹底考察してきました。

悪魔の実についてはまだまだ不明な点が多いです。

もし悪魔の実について明かされることがあるとすれば、空白の100年について明かされるときだと予想しています。

つまり『ワンピース』という物語の終盤でやっと判明する可能性が高いということです。

Dの一族、空白の100年、そして悪魔の実。

早く謎を知りたいという思いもありつつ、『ワンピース』が終わってしまう寂しさもあり複雑な感情です。

明かされるまではもう少し時間がありそうなので、色んな考察をして楽しんで待ちたいと思います!

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