武装色の覇気と流桜の違いを詳しく解説!既に流桜の使い手は登場していた?

ワンピース武装色の覇気と流桜の違い

今回は、『ワンピース』に登場する武装色の覇気と流桜について詳しく解説していきたいと思います。

 

覇気の一つとして登場した武装色の覇気でしたが、ワノ国編では、流桜という力が新たに登場します。

ワノ国編では、ルフィも今までに知らなかった武装色の覇気の使い方を学び、修行する展開になり、カイドウ戦を前にしてさらに強くなろうとしていますね。

ワノ国編から新たに登場した流桜が、武装色の覇気とはどう違うのでしょうか?

また、ルフィが新たに習得した武装色の覇気をすでに習得している使い手はどのくらいいるのかも紹介していきたいと思います。

 

それでは、武装色の覇気と流桜の違いについて解説していきましょう!

 

武装色の覇気とは?

新世界編以降から、武装色の覇気を使用するキャラクターが増えてきましたが、武装色の覇気とは具体的にどのようなものなのでしょうか?

武装色の覇気とは、全ての人間が潜在的に持っている力の一つで鍛錬を積むことで、習得することができます。

見えない鎧を纏うイメージで使用することができ、武装色の覇気を纏えば、攻撃力が上がったり、防御に使用することもできます。

武器に武装色の覇気を纏わせることもでき、作中では、刀や銃弾など様々な武器に纏わせる描写も存在します。

武装色の覇気の一番の利点と言えば、悪魔の実の能力者に対して、物理攻撃が可能になると言う点です。

通常は実体を捉えることができないロギア系の能力者にも物理攻撃が可能になるため、新世界を生き抜いていくためには、必要不可欠な能力だとされています。

武装色の覇気を使用している際には、纏わせている部分が黒く鋼鉄化するような描写がされているのも特徴です。

 

武装色の覇気と流桜の違いを解説!

武装色の覇気について分かっていただけたと思います。

早速、武装色の覇気と流桜の違いを解説していきたいと思います。

 

覇気の呼び方の違い

覇気は、3種類存在します。

武装色の覇気の他にも、見聞色の覇気、覇王色の覇気とそれぞれ異なる使い方があるのです。

そして、覇気は土地によって呼び方が異なることが分かっています。

例えば、見聞色の覇気。

麦わらの一味も行ったことのある空島スカイピアでは、見聞色の覇気のことを心網(マントラ)と呼ばれているのです。

呼び方は異なりますが、見聞色の覇気もマントラも特徴は全く同じです。

いわば、方言のようなものだと捉えれば分かりやすいかと思います。

ワノ国編でも、呼び方の異なる名称が登場します。

それが、流桜です。

流桜とは、ワノ国での武装色の覇気の呼び方です。

スカイピアで見聞色の覇気をマントラと呼ばれていたのと同じ扱いで、いわゆる方言なのです。

 

見聞色の覇気には強化版が存在する?

見聞色の覇気は、気配や感情を読み取る能力ですが、見聞色の覇気には、強化版能力が存在します。

そして、ホールケーキアイランド編では、見聞色の覇気の強化版が登場したのです。

強化されると何ができるようになるのかと言うと、少し先の未来を見ることができるようになるのです。

ビッグ・マム海賊団の一人で、シャーロット家の次男であるシャーロット・カタクリが未来予知をすることができました。

ルフィはカタクリとの戦闘で、見聞色の覇気を強化させ、未来予知をすることができるようになったのです。

 

流桜とは?実は武装色の覇気と同じ?

見聞色の覇気に強化版があるのと同じように、武装色の覇気にも強化版が存在します。

習得すれば、武装色の覇気を対象の内部に到達させることができ、内部破壊が可能になるのです。

シャボンディ諸島編で、レイリーがケイミーの首輪を外した際に用いられたのが、武装色の覇気の強化版なのです。

ワノ国編で、ヒョウじいから武装色の覇気の強化版について説明されるのと同時に、ワノ国では武装色の覇気のことを流桜と呼ぶことも説明されました。

そのため、武装色の覇気の強化版が流桜であると解釈されがちですが、実際は、武装色の覇気=流桜であり、強化版に名称はありません。

見聞色の覇気の強化版にも特にこれと言った名称が存在しないのと同じですね。

 

武装色の覇気(流桜)の強化版の使い手を紹介

ワノ国編から登場した武装色の覇気の強化版ですが、読み返してみると、意外と使用しているキャラクターが多く存在します。

今回は武装色の覇気(流桜)の強化版の使い手を一挙に紹介していきたいと思います。

作中で武装色の覇気の強化版の使い手かどうかを明言されていなくても、過去の描写から使い手ではないかと考察し、紹介していきます!

 

使い手①:シルバーズ・レイリー

過去に遡れば、作中で一番初めに覇気の強化版を使用した描写がなされました。

人間オークションで売られそうになったケイミーの爆弾付き首輪を覇気を使用して内部破壊し、ケイミーを助けました。

また、ルフィが修行に入る直前、覇気の見本を見せようと、覇気の強化版を使用し、巨大な象を触れずに吹き飛ばしました。

 

使い手②:旧三大将

頂上戦争編では、白ひげの攻撃を止めるために、旧三大将が力を合わせます。

当時の大将は、サカズキ、ボルサリーノ、クザンの3名でした。

旧三大将の3名は、両手を前に突き出して、まるでバリアを張るかのように、白ひげの攻撃を相殺しました。

覇気を使用したという明言はされていませんが、武装色の覇気(流桜)の強化版を使用し、白ひげの攻撃を相殺したのではないかと思われます。

 

使い手③:戦桃丸

シャボンディ諸島編で、麦わらの一味の前に立ちはだかった戦桃丸。

ルフィの攻撃を手の平で弾くなどし、麦わらの一味は大苦戦しました。

こちらも明言はされていませんが、今考えると武装色の覇気(流桜)の強化版ではないかと考えられます。

 

使い手④ボア・マリーゴールド

アマゾン・リリーにて、ルフィがボア・マリーゴールドとボア・サンダーソニアと戦闘になりました。

ルフィの攻撃をマリーゴールドが弾いた描写がありましたが、こちらも今考えると武装色の覇気(流桜)の強化版ではないかと考えられます。

明言はされていないため、ただの覇気使用の可能性もありますね。

 

使い手⑤ヒョウじい

ヒョウじいは、ワノ国編の兎丼にて、ルフィと共に捕らえられていました。

ルフィが兎丼にて反乱を起こした際、ヒョウじいも反乱に参戦し、武装色の覇気(流桜)の強化版を使用しました。

また、ルフィに武装色の覇気(流桜)の強化版を教え、修行を付けたことでもヒョウじいが使い手であることが分かります。

 

使い手⑥モンキー・D・ルフィ


ワノ国編で、ヒョウじいから武装色の覇気(流桜)の強化版の存在を教わり、修行を経て習得に成功しました。

修行のおかげで、木を内部破壊するシーンが描かれます。

また、ヤマトの爆弾付き手錠を内部破壊で壊して、解放したりとワノ国編では、早速武装色の覇気(流桜)の強化版を使いこなす姿が描かれていますね!

 

使い手⑦&⑧:ゴール・D・ロジャー&エドワード・ニューゲート


光月おでんの過去回想シーンで、ロジャーが白ひげと対峙した際、ロジャーと白ひげの攻撃を触れ合うことなくお互いを弾き合いました。

ロジャーと白ひげが敵に触れずに戦っていたことに対して、おでんも驚きの表情を見せています。

明言はされていませんが、ロジャーと白ひげがこのときに見せたのは、武装色の覇気(流桜)の強化版ではないかと考えられています。

 

まとめ

今回は、武装色の覇気と流桜の違いについて解説し、使い手も紹介してきましたが、いかがでしたか?

流桜とは、あくまでワノ国での覇気の呼び方であり、内部破壊を可能にする上位の武装色覇気のみを示すものではありません。

武装色の覇気(流桜)の強化版を意外と多くのキャラクターも使いこなしており、今後も多くのキャラクターが使い手として登場するでしょう。

武装色の覇気を強化すれば、カイドウやビッグ・マムなど、通常の攻撃に対しての態勢が強いキャラクターに対しても有効な攻撃が可能になるのです。

ワノ国編で見事覇気の強化に成功したルフィが四皇を相手にどのように覇気を使いこなしていくのか楽しみですね!

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