鬼滅の刃堕姫(だき)の能力とは?過去の戦いから強さを考察!


鬼滅の刃に登場する鬼の中でも見目麗しい容姿を持つ上弦の陸・堕姫(だき)。

今回はそんな堕姫(だき)の能力についてご紹介したいと思います。

鬼滅の刃の鬼達は、鬼の始祖無惨の血を与えられたことで高い身体能力に不老不死、また人外な力を手にしますが中でも特に注目したいのが各個人に与えられる血鬼術です。

鬼それぞれに違った特殊な能力が発現する血鬼術ですが、この特殊能力の背景には鬼が人だった頃に起こった経験や記憶が元となっています。

では堕姫(だき)の血鬼術とは一体どんなものなのでしょうか?

過去の戦いを振り返り、強さに血鬼術の能力を考察します。

 


鬼滅の刃堕姫(だき)の能力とは?女性らしいアイテムがポイント

堕姫の特殊能力である血鬼術ですが、人だった頃の経験や記憶を辿ってみると遊女だった頃に使用する女性ならではのアイテム帯を使った能力でした。

ではこの帯を使い、どんな技を使って鬼殺隊と戦っていたのでしょうか?

早速堕姫の血鬼術をチェックしていきましょう。

 

どんな技を使う?堕姫の血鬼術をチェック

堕姫の身に着けている帯は普通の帯とは違い、堕姫によって作られた特別な帯意思を持っています

そのため食べようとしていた遊女たちを捉えたり、取り込んで保管できます。

さらに伊之助や音柱の宇髄天元、また帯に捉えられていた天元の嫁2人と対峙する際には、保管していた人間を食べて戦えと堕姫に遠隔で命令されているシーンがありました。

また堕姫はこの意思のある帯を意のままに操作でき、コミックで披露されていました。

それが堕姫唯一の血気術【八重帯切り】で、左右合わせて8本の帯がターゲット目掛けて逃げ道を塞ぎ、斬撃を喰らわす技になります。

作中では伊之助が自由自在に動く帯に対して蚯蚓(みみず)帯と名づけていますが、的確な名前に緊迫したシチュエーションながらちょっと笑ってしまいました。

 


本当は弱い?堕姫(だき)の能力と強さを過去の戦いより考察

帯を意のままに操ることのできる堕姫の血鬼術。

人間の捕縛や貯蔵だけでなく防御や攻撃とさまざまな用途で応用がきくものの、能力の強さはどれほどのものなのでしょうか?

ここで過去の戦いを振り返り堕姫の能力や強さを考察してみました。

 

堕姫VS炭治郎・禰豆子

まず始めに堕姫と戦ったのが炭治郎と禰豆子です。

鬼のかすかな甘い匂いを察知した炭治郎は慌ててその先へ向かうと、そこには潜入時にお世話になった鯉夏花魁を帯に取り込んでいる堕姫の姿がありました。

鯉夏花魁を巡り戦いが繰り広げられますが序盤は堕姫の優勢

なんとか炭治郎がヒノカミ神楽にて応戦するものの、分裂していた帯が堕姫の体内に戻ったことで堕姫はさらにパワーアップ

髪の毛は黒髪から白髪になり全身に血管のような模様が浮き出るなど姿が変化したのです。

そんな戦いの最中に外が騒がしいと店の外に出てきた遊郭の人々でしたが、堕姫は瞬く間に身辺一帯を八つ裂きに切り裂きます。

多くの人が血を流し亡くなったことで怒りが頂点に達した炭治郎

はじまりの呼吸開祖の縁壱と重なるほどの恐怖心を堕姫に与え、極めたヒノカミ神楽で堕姫をあと一歩のところへ追い詰めました

しかし自身の攻撃に身体が付いてこれず、限界を超えていたようで命の危険が及んだときに家族の声が聞こえ何とか正気に戻りました。

形勢が逆転し、堕姫は呼吸で苦しむ炭治郎に止めを刺そうとしますが、そんな炭治郎のピンチに現れたのが禰豆子です。

堕姫の人を傷つける行為に記憶が揺さぶられ、その光景に家族を重ねた禰豆子。

怒りを露わにし鬼化を進めて堕姫に立ち向かいます

これにより禰豆子は堕姫を圧倒するほど強くなるものの、自我を忘れ暴走し偶然見つけた血を流す人に襲い掛かりそうになります。

しかしギリギリのところで音柱の宇髄天元が参上し禰豆子を止めました。

そして炭治郎によって鬼化の進んだ禰豆子は落ち着きを取り戻し怪我を回復させるため眠りについたのです。

怒りによって強くなる炭治郎と禰豆子ですが、命の危険や鬼化を進めてしまうことから怒りによる強さは諸刃の剣であり、自身をつぶしかねないことが重々理解できますね。

また堕姫はヒノカミ神楽のコツを掴んだ炭治郎や鬼化の進んだ禰豆子には敵わない程度の強さだと分かります。

ちなみに感情のコントロールはのちのち炭治郎の強くなるキーポイントにもなりますのでお楽しみに!

 

堕姫VS天元

鬼化した禰豆子とバトンタッチし堕姫と戦ったのが音柱・宇髄天元です。

上弦の陸の称号をもつ堕姫との戦いですので激しい攻防が繰り広げられるかと思いましたが、なんと天元は瞬く間に堕姫の頸を斬ってしまいました

しかし頸を落とされたにも関わらず、消滅しない堕姫

実は堕姫には一心同体となる兄・妓夫太郎がおり、消滅させるには2人同時に頸を斬らなければならなかったのです。

頸を斬られたことでまるで小さな子供のように泣き叫ぶ堕姫から分裂するかのように現れた妓夫太郎

これにより兄・妓夫太郎と妹・堕姫の2人を同時に相手する天元でしたが、そこに助っ人として現れたのが善逸・伊之助と禰豆子をなだめ、戻ってきた炭治郎でした。

助っ人により天元は妓夫太郎との戦いに専念することになるのですが、堕姫は天元に歯が立たなかったのがわかります。

 

堕姫V善逸・伊之助

妓夫太郎と堕姫で上弦の陸という真の姿に加え、消滅させる条件ではそんな2人の頸を同時に斬らなけらばならないことを認識した炭治郎達。

天元&炭治郎が妓夫太郎善逸&伊之助が堕姫と二手に分かれて戦います。

鬼殺隊メンバー全滅か!?と一時絶体絶命のピンチに陥りますが、最後には妓夫太郎の頸を炭治郎が切断。

そして堕姫の頸は善逸と伊之助のコンビネーションによって切断されました。

堕姫はここでも一度頸を斬られて伊之助に持ち逃げされていることから、善逸&伊之助よりも少し強い程度ではないかと思われます。

上記の戦い3つから

  • 堕姫の能力は帯を自由自在に操れ、血鬼術は【八重帯切り】のみ
  • 上弦の鬼の強さは柱3人分とあるが、天元に簡単に頸を斬られていることから上弦の鬼のメンバーに劣る強さである

ことがわかります。

 


鬼滅の刃堕姫(だき)の能力とは?過去の戦いから強さを考察!のまとめ

鬼滅の刃に登場する鬼にはそれぞれに過去の経験や記憶に基づいた異能と呼ばれる血鬼術を持ち合わせています。

そんな鬼の一人である堕姫(だき)の血鬼術は帯を使い、自分の分身のように自由自在に操ることでした。

また人の捕獲や拘束に監視、また鋭利な武器と様々な用途にて活用することができるもののその殺傷能力は低く、天元には瞬く間に頸を斬られてしまいます。

さらには上弦の陸ではないときっぱりと断言されてしまい、挙句の果てには戦闘中に何度も頸を斬られていました。

このことより上弦の陸の強さのメインは兄の妓夫太郎で、堕姫の能力は潜伏する遊郭での情報収集や人の監視に拘束と日常的に活用する能力からサブの役割を担っていたのではないかと思われます。

 

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