映美くららの本名wikiプロフィール!高校大学や経歴年収を調査 | かえるのうた

映美くららの本名wikiプロフィール!高校大学や経歴年収を調査


元宝塚歌劇団の月組トップ娘役で、現在は女優として活躍中の映美くららさん。

朝ドラや子供向けの番組と幅広く出演されているので、宝塚時代は知らなくても最近テレビで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

とてもきれいな方だけど、本名や年齢は?

また元月組トップ娘役ということで、タカラジェンヌとしての経歴もとても気になりますよね!

今回の記事では元月組トップスター・映美くららさんの本名やwikiプロフィール、高校大学や経歴年収を調査してみましたので、是非ご覧ください。

 


映美くららは本名?プロフィール紹介

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

映美くらら(@emikurara_official)がシェアした投稿

映美くららさんの本名は本山麻衣子さんといい、映美くららという名前は芸名です。

Instagramでも「まいこ」と書いた写真を投稿しているので、隠しているわけではないようですね。

「くらら」や「くらりん」「えみくら」という愛称があるそうで、とても可愛いです!

ちなみに本名の本山というのは、2015年5月頃にご結婚されるまでの旧姓のようです。

そんな映美くららさんのプロフィールはこちらです。

  • 映美くらら(本名 本山麻衣子)
  • 1979年6月15日生まれ(42歳)
  • 出身地 熊本県菊陽町
  • 2015年5月に一般人と結婚、現在は男女二児の母
  • 1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団、2001年から月組トップ娘役として2004年の退団まで活躍
  • 退団後はジャパン・ミュージックエンターテインメント所属となり、現在も女優として活躍を続けている

とてもキュートな映美くららさん、お肌もピカピカでお若くてとても40代には見えませんね!

出身地は熊本県菊陽町というところで、現在は商業施設や公園が集まっていたり、国道が整備され街の南部には熊本空港もある、アクセスの便利なベットタウンだそうです。

そして宝塚歌劇団を退団後の2015年、35歳の時に会社経営の男性(当時40歳)とご結婚されています。

2017年には第一子である男の子、2019年には第二子である女の子を出産されていて、結婚、出産とまさにトントン拍子といった感じですね!

宝塚歌劇団入団から退団後の経歴に関しては、後ほどお伝えしていきます。

 


映美くららの実家は?家族構成を紹介

 

映美くららさんの実家は熊本県菊陽町です。

過去のインタビューで、父親、母親、兄の四人家族だったということがわかっています。

ちなみに映美くららさんの苗字部分は、学校の恩師がつけた「くらら」という名前に合わせて、お母様が考えたそうです。

 


映美くららの出身高校と大学は?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

映美くらら(@emikurara_official)がシェアした投稿

出身高校

映美くららさんは、系列の熊本信愛女学院中学校から内部進学し、私立の熊本信愛女学院高校に通っていたようです

中学校の修学旅行で宝塚を初めて観劇したときに感動し、入団を決意しますが一度は不合格になったとのことです。

ですが熊本信愛女学院高校を卒業後、二度目の挑戦で見事合格し

1997年、第85期生として宝塚音楽学校に入学しました。

出身大学

高校卒業後すぐ宝塚音楽学校へ入学しているので、一般的な大学というものには進学していません。

ちなみに宝塚音楽学校の倍率は多い時で20倍近くあるそうなので、かなりの難関だといえるでしょう。


映美くららの経歴

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

映美くらら(@emikurara_official)がシェアした投稿

映美くららさんはどういう経歴をお持ちの方なのでしょう。
 
映美くららさんは、幼少期からバレエなどの習い事をしていたようです。
 
自身のInstagramに当時履いていたバレエシューズとともに「S57,7 バレエ習い始める」と両親のどちらかが書いてたと思われるメモの写真を載せています。
 
そして熊本信愛女学院中学校から熊本信愛女学院高校に内部進学、卒業後に宝塚音楽学校に入学。
 
宝塚音楽学校を卒業後、1999年4月に宝塚歌劇団に入団するのですが、成績は選りすぐられた40人の中で11番という上位の成績でした。
 
同年に雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」でデビュー。
 
その後組まわりを経て星組へ配属されます。
 
星組では「花吹雪 恋吹雪」「花の業平 忍の乱れ」「ベルサイユのばら2001」「イーハトーブ夢」などでヒロインを務めました。
 
2年後の2001年8月には真琴つばささんの退団を契機に月組へ移り、紫吹淳さんの相手役としてトップ娘役に大抜擢されます。
 
入団3年目のトップは異例のスピードで、黒木瞳さんの2年目に次ぐ早さです。
 
トップ披露公演は紫吹淳さんの相手役として「大海賊 ジャズマニア」のエレーヌ役に出演しました。
 
その後、2004年に紫吹淳さんが退団すると彩輝直さんを二人目の相手役に迎え、同年10月10日、彩輝直さんとの新トップコンビ大劇場お披露目となる「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛Ⅱ」東京公演千秋楽を最後に、宝塚歌劇団を退団しました。
 
1999年から2004年まで宝塚歌劇団で活躍していたということですね!
 
退団後はイー・コンセプト所属となり、女優としてドラマや舞台、ナビゲーターとマルチに活躍しています。
 
近年ではNHK「おちょやん」、テレビ朝日「仮面ライダーリバイス」に出演し、活動の幅を広げています。
 
 

映美くららの年収は?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

映美くらら(@emikurara_official)がシェアした投稿

 
映美くららさんの年収ですが、調べてみましたがはっきりとした情報は得られませんでした。
 
ですが宝塚のトップになると年収が1000万円以上にもなるそうです。
 
そこから現在は女優として活動しており、2020年には朝ドラにも出演していました。
 
朝ドラの収入は1本5万円から20万円が相場のようで、映美くららさんが出演していた「おちょやん」は115話。
 
少なく見積もっても600万円近くあると予想できます。
 
他のお仕事とあわせても1000万円以上ある可能性が高いです。
 

映美くららの過去出演作品

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

映美くらら(@emikurara_official)がシェアした投稿

宝塚トップスター時代も現在の女優としても、数々の作品に出演している映美くららさん。

これまでの出演作品をまとめました。
宝塚時代の代表作
  • 「再会/ノバ・ボサ・ノバ」1999年 雪組公演でデビュー
  • 「大海賊/ジャズマニア」トップ披露公演
  • 「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛」2004年10月 引退公演
 
卒団後も女優として活躍中!
  • 「ナニワ金融道6」2005年1月 テレビドラマ初出演
  • 「鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記」2012年1月 テレビドラマ初主演
  • 「純と愛」2012年から2013年 NHK連続テレビ小説出演
  • 「99.9 刑事専門弁護士」2016年4月期に出演
近年ではNHK連続テレビ小説「おちょやん」、テレビ朝日「仮面ライダーリバイス」など。
宝塚時代の活躍もさることながら、女優としても様々なドラマに活躍中の映美くららさん。
 
NHK連続テレビ小説や特撮ヒーロードラマなど活躍の幅を広げており、今後の活動からも目が離せませんね!
 

映美くららの本名wiki経歴まとめ 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

映美くらら(@emikurara_official)がシェアした投稿

 

  • 映美くらら(本名 本山麻衣子)
  • 1979年6月15日生まれ(42歳)
  • 熊本県菊陽町出身
  • 1999年宝塚歌劇団に入団、2004年の退団
  • 退団後はジャパン・ミュージックエンターテインメント所属
  • 年収は1000万円以上の可能性も

いかがでしたでしょうか?

宝塚時代も現在も輝き続けている映美くららさん。

今後もその活躍から目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。