夏油傑が死んだ死因は?一回死んで生き返った理由とは


【呪術廻戦】の夏油傑といえば、今では一般人を大量に殺したため呪術界から追放&処刑対象となってしまった呪詛師です。

でも昔は、五条悟・家入硝子と共に呪術高専に通う呪術師で、さらには、五条悟の親友でもありましたね。

今回はそんな夏油傑の死亡についてをまとめていきたいと思います。

五条・家入と共に立派な呪術師になるため学んでいた夏油がなぜ死亡したのか、その死因はなんなのか。

夏油傑の死亡シーンは何巻の何話で描かれているのか、享年は何年で亡くなってしまったのかについて詳しく紹介していきます。

そして夏油傑の死後、呪術廻戦に登場している夏油傑は本物なのか。

本物であるならどうやって生き返ったのかについても一緒に考えていきます。

 


夏油傑の死因は?享年や死んだときの年齢

ここでは【呪術廻戦】に登場してくる主人公・虎杖悠仁達の敵である夏油傑の死因や享年についてみていきましょう。

夏油傑の死因についてですが、間接的には乙骨憂太との戦いで受けた致命傷のケガ

そして、親友・五条悟がとどめを刺したのが夏油傑の直接的な死因だと思われます。

夏油傑の最後のシーンについては下記の「夏油傑の最後」で詳しく紹介しています。

よかったらこのまま下にスクロールして読んでみてください。

 

そして次に夏油傑の享年についてです。

2021年3/4に発売された【呪術廻戦 公式ファンブック】では、夏油傑の享年は26歳と表記されていました。

ですが、ジャンプの公式サイトで「夏油傑 享年26歳」という情報が誤った情報で、夏油傑の享年は27歳だったと訂正されています。

なので、夏油傑は27歳というまだまだ若いときにこの世を去っていることが分かりますね。

もともとは呪術師で守る側の人間だったのに人間の敵になってしまったのか。

なぜ、呪術師として同じ学び舎で学んだ親友同士が殺し合わなければならなかったのか。

そして、同じ道を目指していた二人が別々の道を歩むことになった原因はいったいなんだったのでしょうか。

 


夏油傑の死亡シーンを振り返る!

上記では、夏油傑の死因・享年や死んだ年齢をまとめましたね。

では次に、その夏油傑の死亡シーンについてを詳しく紹介していきたいと思います。

夏油が死亡する原因を作った呪術テロ「百鬼夜行」から始め、夏油の最後までをまとめてみました。

 

死亡シーンは何巻の何話

夏油傑の死亡シーンは【呪術廻戦】0巻の最終話で描かれています。

呪術廻戦の映画化が決定されましたが、その映画の内容というのがこの0巻なんです。

0巻は、まだ虎杖悠仁が呪術高専に来る前の話で主人公は現在呪術高専の2年生にしてすでに特級呪術師の乙骨憂太。

アニメではまだ登場していない乙骨憂太が劇場で見れるということで呪術廻戦のファンのみならず世間が注目しています。

夏油ファンの子たちにはたまらないですよね!

他にも、今回の映画でもしかしたら本物夏油の登場があるかもしれないとファンたちは期待に胸を躍らせていることでしょう。

なんせ劇場で登場する夏油はニセ夏油なんかではなく、本物の夏油傑なんですから!!

しかし、アニメではニセ夏油しか登場していないのでこの劇場で本物夏油に会えるのはとても喜ばしいものですが、死亡シーンもあるのでぶっちゃけ複雑な気持ちですよね。

そして、公式では2021年の冬に公開予定とされていますが、この公開日が12月24日なのかも、とファン達の間では話題になっています。

 

百鬼夜行事件

この百鬼夜行事件のときに、乙骨憂太との戦いで夏油は致命傷の傷を負います。

と、簡単に説明させていただきましたが、もう少しこの百鬼夜行事件について紹介していきたいと思います。

夏油傑が起こした百鬼夜行というのは、簡単に言うと2017年12月24日に新宿・京都で起きた「大規模テロ事件」です。

内容をザっと説明すると、新宿・京都の街に呪霊を1,000体ずつそして夏油の家族(呪詛師)を放ち暴れさせる、という呪術テロですね。

このテロ事件での夏油傑の目的は2つありました。

  1. “非術師を皆殺しにし術師のみの楽園をつくる”という夏油の思想に基づく「鏖さつ」つまり皆殺し
  2. 特級仮想呪霊「リカちゃん」を夏油傑の呪霊操術で取り込むこと

ぶっちゃけ百鬼夜行は2の目的を実行するためのカモフラージュだったのです。

この呪術テロは夏油からすれば一石二鳥の作戦だったんでしょうね。

なぜなら…この百鬼夜行で夏油の嫌う非術師を少しでも減らすことが出来るでしょうし、呪術師たちもテロのほうに手を割くので乙骨憂太が狙いやすくなるのですから。

でも、ただのカモフラージュだとしてもこんな大規模に起こすなんてよっぽど今の世界が嫌いだったんでしょうね。

 

夏油傑の最後

上記で「夏油傑の間接的な死因は“乙骨憂太に負わされた致命傷”で直接的な死因は“五条悟による攻撃”」と記載していましたよね。

ここでは、夏油傑の最後のシーンについてを詳しくまとめていきたいと思います。

百鬼夜行を起こした夏油傑の目的……“乙骨憂太に憑りついている特級仮想呪霊リカちゃんを取り込むこと”です。

そのリカちゃんを呪霊操術で取り込むには、乙骨憂太を殺す必要があったため呪術テロを起こし呪術師たちを分散させ乙骨が単独行動をする隙を作ったというわけです。

そして百鬼夜行中に、乙骨憂太vs夏油傑の“リカちゃん奪い合い”が行われ、夏油はこの戦いで致命傷を負うのでした。

結果的にリカちゃんを奪うのには失敗しますが、テロのほうは成功したので夏油は撤退します。

その撤退中に学生時代の元親友・五条悟と出くわすのでした。

五条と再会し自分の死を悟った夏油は、真っ先に自分の家族(呪詛師)たちの安否を確認するのでした。

それから少しだけ会話のシーンがあり、そして「何か言い残すことはないか」と五条は問いかけます。

すると夏油は「ただこの世界では 私は心の底から笑えなかった」と答えたのでした。

かつて親友だった男のこの言葉を五条はどんな気持ちで聞いていたのでしょうか。

そして、五条は静かに夏油に「―― ――」と伝えていました。

私の予想では、五条は「お前は俺の たった一人の親友だったよ」と言ったのではないかと思います。

それを聞いた夏油は、学生時代のときに見せていた笑顔で「最期くらい呪いの言葉を吐けよ」と言ってこの世を去りました。

封印から解放された五条と夏油の二度目の決戦が今後の展開で出てきたら、もしかしたら同じ言葉を投げかけるのでは…とファンの中では噂されています。

この夏油傑の最後が12月に公開される「劇場版 呪術廻戦」で出てくるのか、そしてどんな演出の仕方なのかとても気になる部分ですね。

 


夏油傑が生き返った?!どうやって復活したのか

上記ではそれぞれ夏油傑の死因や享年、それから死亡シーンについてをまとめました。

上記を見てわかる通り夏油傑は【呪術廻戦】0巻にてもうすでに死んでいるにもかかわらず、0巻以降も登場しており、なんなら主人公・虎杖悠仁たちの敵側に存在します。

なぜ死んでいるはずの夏油傑が生きているのでしょうか、どうやって生き返ったのでしょうか。

SNS上では回想シーンを除き2巻から登場しているのを「ニセ夏油傑」0巻と回想シーンに出ているのを「本物の夏油傑」と呼んでいます。

(なので、ここでも死ぬ前の夏油を「本物の夏油傑」死んだ後に出てきたのを「ニセ夏油傑」と表記します。)

本物の夏油傑とニセ夏油傑の相違点について考えていきます。

1つ目の頭のツギハギというのは、ニセ夏油のおでこ部分に縫い合わせたような模様のことです。

2つ目の目的の相違ですが、ニセ夏油は“人間の新しい可能性を見ること・新しい世界を作ること”で、本物夏油の目的は“非術師は皆殺しにして術師だけの世界(楽園)を作ること”でした。

そして、ニセ夏油傑の正体が「加茂憲倫」とされていましたが、145話で「羂索」(けんじゃく)という術師だということが判明しました。

呪術界の要とも言われている天元様の言葉なので、信ぴょう性はかなり高いかと……。

その羂索という術師が死んだ夏油傑の脳に憑りつき夏油の身体を動かしている、という感じです。

そもそもこの羂索という術師はいったい何者なんでしょうか。

しかし、渋谷事変で五条悟との会話中にニセ夏油の手が勝手に動き自分の首を絞めるというシーンがありました。

ファンの中で夏油傑ワンチャン復活するんじゃ…?と話題になりましたが、芥見先生いわく「首がもげたトンボが動いたみたいなアレです。」なんだそうです。

つまりもっと簡単にいうと“ただの筋肉の痙攣(けいれん)”なので、夏油の本体は完全に死んでいるということです。

個人的には夏油傑の復活説を信じていたので、この芥見先生のコメントを読んだときはかなりガッカリしてしまいました。

夏油がなんらかの形で生き返って今度は虎杖たちの味方になって、学生のときみたいに五条とタッグを組んで黒幕と戦う……という展開を期待していました。

 


夏油傑が死んだ死因は?一回死んで生き返った理由とは記事まとめ

  • 夏油傑の間接的な死因は「乙骨憂太とリカちゃんの攻撃による致命傷のケガ」直接的な死因は「元親友・五条悟の攻撃」
  • 享年27歳という若さでこの世を去っていること
  • 百鬼夜行を起こした本当の狙いは、呪術師たちを分散させ乙骨憂太を狙いやすくするため
  • 夏油傑の死体を操っているのは「羂索」という千年前の術師

この4つが今回の夏油傑が死んだ死因は?一回死んで生き返った理由とはの記事のまとめです。

私も渋谷事変のときの夏油が自分の首を絞めるシーンを見て、これワンチャン夏油復活するんじゃね!?と思っていたので、かなりショックでしたね。

五条悟からしたらかつて親友だった夏油をまた殺さなければいけないので、なんとも残酷ですよね。

この呪術廻戦ですが、話が進んでいくにつれ五条や虎杖がどんどん追い込まれていってるような感覚で二人推しの私としては読むのがつらいです……。

どうか最後はハッピーエンドで終わってほしいですね。

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