【ワンピース】海軍大将の強さランキング!四皇との戦力も比較!


今回は、『ワンピース』に登場する海軍大将の強さをランキング形式で紹介していきます。

 

海軍大将とは、海軍の最高戦力とも言われており、トップクラスの実力を誇ります。

世界で名を轟かせる海賊たちに海軍が対抗するためには、海軍大将の実力は不可欠だと言えます。

どのキャラも強い海軍大将ですが、果たして海軍大将の強さに優劣を付けたらどのようなランキングになるのでしょうか?

四皇の海賊たちとも対等に戦う海軍大将は、四皇と比較するとどのくらい強いのかについても考察していきたいと思います。

 

それでは、海軍大将の強さランキングを紹介していきましょう!

 


海軍大将の強さランキング!

 

今回ランキングの対象となる海軍大将は以下の通りです。

  • クザン
  • ボルサリーノ
  • サカズキ
  • イッショウ
  • 緑牛
  • センゴク
  • ゼファー

以上7名の強さランキングを紹介していきます。

現在海軍大将のキャラから過去に海軍大将だったキャラまでまとめてランキングにしていきますね!

 

第7位 ゼファー

第7位は元海軍大将のゼファーです。

映画オリジナルのキャラでセンゴクやガープらと同期の間柄です。

サカズキやボルサリーノなどからすれば上官にあたります。

ゼファーは悪魔の実の能力はなく、右腕に巨大な海楼石入りのスマッシャーを装備しており、レーザーやマシンガンなどが搭載されています。

また六式も習得しており、体術に関してはかなりレベルが高い技術を持っていると考えられます。

映画序盤ではボルサリーノとも戦闘しており、無能力者であるにも関わらず、光速で移動するボルサリーノと互角の戦いを魅せました。

しかし、映画序盤ではルフィとの戦いに敗北していることや、最後はボルサリーノの攻撃などで命を落としたことから第7位となりました。

四皇との共演がないため、比較はし辛いですが、ゼファーが海軍大将時代にはロジャーや白ひげが活躍している時代であったことから四皇と張り合う力を持っていたことが伺えます。

 

第6位:センゴク

センゴクは新世界編では、海軍本部大目付という役職についており、若い海兵の育成にあたっています。

また2年前には海軍元帥として、海軍トップの役職についていました。

そんなセンゴクも27年前の時点では海軍大将の地位にあったことが判明しています。

戦闘描写が少ないですが、ヒトヒトの実幻獣種モデル大仏の能力を持っていることが頂上戦争で判明しました。

また作中での描写はありませんが、海軍では初の覇王色の覇気の持ち主であることも判明しています。

頂上戦争では、処刑台でエースの側にいながらも、ルフィの奇襲を完全に止めることができず、エースを解放してしまうという大失態を冒しました。

当時海賊ルーキーであったルフィの奇襲を止められなかったという点で第6位となりました。

ロジャーの全盛期には、ガープと共にロジャーを追い詰めることもあったことから、四皇と同程度の実力を持っていると考えられます。

 

第5位:クザン

クザンは2年前に海軍大将を務めていました。

現在は海軍を辞めており、何をしているのか一切不明です。

ドフラミンゴいわく、良い噂を聞かないとのことで黒ひげとの関係も示唆されています。

ヒエヒエの実の能力者であらゆるものを氷結させることができ、白ひげが起こした津波を凍らせたり、海を瞬時に凍らせるなど凄まじい力を見せています。

頂上戦争終了後には、センゴクの後、元帥の座をかけてサカズキと戦闘になりました。

10日間に及ぶ激闘の末、敗北してしまったことからサカズキよりも下位の5位となりました。

頂上戦争では白ひげと対等に戦っていることから、四皇と同程度の強さであることが分かります。

 

第4位:イッショウ

イッショウは新世界編から新しく海軍大将になったキャラです。

ズシズシの実の能力者で重力を操ることができます。

ドレスローザ編では、ドフラミンゴと共闘し麦わらの一味を追い詰めましたが、直接麦わらの一味と戦う描写はありませんでした。

重力を操り、隕石を落とすこともできます。

ドレスローザ編ではドフラミンゴが生み出した鳥かごの中に閉じ込められてしまいました。

ルフィがドフラミンゴを倒すまでは鳥かごの中から出られなくなってしまったことから、王下七武海に苦戦してしまうレベルであると考えられます。

海軍大将という立場があり、王下七武海の戦えない、住民たちの命を優先し、戦えなかったという可能性もありますが。

しかしドフラミンゴを倒せないという点から第4位になりました。

ドフラミンゴを倒せないとなると四皇に対しても実力で劣っている可能性があります。


 

第3位:緑牛

緑牛は新世界編から海軍大将に任命された新たなキャラです。

まだシルエットのみしか描かれておらず、戦闘描写などもないことから実力は一切不明です。

2021年5月時点でまだ登場していないということは、強さがインフレしていく『ワンピース』のキャラの中で今後かなりの実力者として描かれる可能性が高いのではないでしょうか?

話し方や口調から、女好きで豪快な様子を感じられるため、パワータイプの戦闘方法が得意なキャラなのではないかと勝手に予想しています。

 

第2位:サカズキ

サカズキは新世界編では海軍元帥の地位についていますが、2年前は海軍大将の地位についていました。

マグマグの実の能力者で、マグマを操ることができます。

悪に対して過激なまでの正義を持っているおり、徹底的に排除するスタイルを持っています。

サカズキが掲げる正義には優しさが皆無なので、目的や任務を徹底して遂行する姿勢が強さにそのまま表れていると思います。

元帥をかけてクザンと戦った際には、勝利を収めており、クザンよりも強いことが伺えます。

また頂上戦争では、白ひげと死闘を繰り広げ、白ひげの顔を半分吹き飛ばすという活躍を見せました。

白ひげと対等に戦い合ったことから、四皇を倒す力はあると考えられます。

 

第1位:ボルサリーノ

ボルサリーノは2年前の初登場時から現在まで海軍大将として活躍しています。

ピカピカの実の能力を持っており、光を操り、光速で動くことができます。

光の速さで動けるということから、他の海軍大将と比べても比にならない戦闘能力を持っていることが容易に想像できます。

百獣海賊団とビッグ・マム海賊団が同盟を結んだと言う知らせを聞いたときはサカズキに自身がワノ国に向かうことを提案していました。

サカズキはボルサリーノを止めましたが、もし止めていなければ、ワノ国に向かう自信があるということです。

四皇2人を相手に立ち向かえる自信があることを考えると相当な実力者であると感じます。

 


【ワンピース】海軍大将の強さランキング!四皇との戦力も比較!のまとめ

今回は、海軍大将の強さをランキング形式で紹介していきましたが、いかがでしたか?

四皇の強さとも比較していきましたが、海軍大将ともなれば四皇レベルの実力があることが分かりましたね。

海軍大将はルフィが海賊王を目指す中で、今後避けては通れない敵になってくるでしょう。

今までは海軍大将に敗北してばかりでしたが、今後の展開次第では、ルフィたちが海軍大将を倒す日が来るのかもしれませんね!

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