悲鳴嶼行冥の痣はどこにあるのか?いつ出現したのかについても紹介!


鬼滅の刃では実力のある上弦の鬼や無惨を倒すには、痣の出現が大きなキーワードになります。

しかし痣の形やどこに出現するかは人によってバラバラで、主人公の炭治郎は額に炎のような痣が現れ、恋柱・甘露寺蜜は首元にハート柄のような痣が出現しました。

そこで今回は鬼殺隊最強の剣士と称される岩柱・悲鳴嶼行冥の痣についてご紹介したいと思います。

出現した痣の形にどこに出現したか?などそれぞれ人により異なる中、悲鳴嶼行冥はどういった痣が出現したのかを調べてみました。

 


悲鳴嶼行冥の痣はどこにある?そのシーンはコミック何巻何話?

では早速行冥に出現した痣の詳細についてご紹介しましょう。

 

悲鳴嶼行冥の痣が出現した場所

行冥に出現した痣の場所ですが、両腕の手首から肘にかけて前腕と呼ばれる部分の裏側に出現しました。

痣の形は血管が浮き出たような…もしくは龍の鱗を想像させる形で、筋肉隆々の行冥にまさにピッタリな形に思えます。

しかし残念なのが前腕の裏側に出現したことです。

普段から行冥は袖をまくっているため痣の出現を知ることができましたが、他の隊士だったら確認することもできなかったでしょう。

また戦いの中ではあまり認識しにくく、描かれていないところもチラホラ…。

ちょっと勿体無いと感じてしまいます。

 

悲鳴嶼行冥の痣出現のシーンはコミック何巻何話?

行冥の痣が出現するシーンですがコミック19巻169話の最終ページです。

上弦の壱・黒死牟に挑む霞柱・時透無一郎に玄弥。

2人は返り討ちにあい、玄弥は黒死牟によって命尽き欠けようとしたところ助太刀に風柱・不死川実弥が登場します。

しかし1対1での戦いは劣勢を強いられました。

そこに間一髪のところで現れ、助太刀に入ったのが行冥でした。

行冥の鍛え上げられた肉体を目にした黒死牟は、戦いを前に300年ぶりに楽しめるとゾクゾクと武者震いを起こします。

繰り広げられる攻防で行冥は傷を負うものの、黒死牟はというと折っても再生する刀に回復する傷と無傷の状態。

このままでは無惨との戦いを前に負けてしまうと考えた行冥はここで負けては意味がないと自ら痣を出現させることに成功したのです。

基本的にいつのまにか戦いの中で痣を発現させていた柱や炭治郎。

しかし行冥はさすが鬼殺隊最強の剣士といったところでしょうか、自ら痣の出現条件を駆使して痣を自由に出現させることができたことがわかります。

 


悲鳴嶼行冥の痣はどうしてできた?痣の出現方法と効果をおさらい!

数多くの柱が痣の出現をさせており、その方法もコミックにて紹介されていましたが、見落としている方・まだ知らない方のため痣の出現する方法をおさらいしたいと思います。

 

痣の出現する方法

痣を出現させる方法は主に2つあります。

1つ目は体温を39℃以上に上昇させ、心拍数を200以上にすることです。

これは痣を出現させた霞柱・時透無一郎が考察したものですが、これを成し遂げるのは至難の業でしょう。

2つ目は痣の連鎖になります。

痣を出現させた者が現れると連鎖のように次々と他の隊士も痣を出現させることができたといわれています。

痣を出現させた無一郎がいたことで連鎖し出現させることができたのでは?と思われますが、行冥の発言より行冥は自ら1つ目の出現条件を満たしたのではないかと考察できます。

 

痣が出現したことによる効果について

痣を出現させることで得た効果が身体能力の向上です。

これにより攻撃力や移動速度がアップ

普通であれば上弦の鬼を倒すには、柱3人の能力が必要だといわれていましたが、1対1でも互角に戦うことができました。

また相手の肉体の中身を感じることのできる透き通る世界にたどり着くことで、相手の攻撃を読む力が加わります。

しかしメリットにはデメリットがつきもので、痣を出現させた者は25歳までしか生きられないとされていたのです。

行冥が痣を出現させた年齢はすでに25歳を超え、27歳。

この痣の出現により行冥の行方がとてもきになるところです。

 


悲鳴嶼行冥の痣はどこにあるのか?いつ出現したのかについても紹介!のまとめ

悲鳴嶼行冥の痣についてですが、

  • 出現場所は両前腕の裏側
  • 出現したのは無限城での黒死牟との戦い

というのが判明しました。

痣の出現にて柱と互角に戦えるもののその代償は大きく、痣を出現させたものは例外を省き25歳までしか生きられないといわれています。

すでに25歳を過ぎている行冥

痣の出現によって行冥は今後どういった展開になっていくのでしょうか…?

気になる方は是非コミックを読んで、その行方をチェックしてみてください。

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