宇髄天元は弱い?戦闘シーンや戦った鬼から強さを検証!


【鬼滅の刃】に登場する鬼殺隊のトップに立つ9人の柱は、それぞれ全集中の呼吸を極めた精鋭の剣士たちの集まりです。

その中でも音柱の宇髄天元は恵まれた体格に、元忍びという異色の経歴の持ち主で、忍としての強さを兼ね備えていながら、雷の呼吸の派生で誕生した天元オリジナルの音の呼吸を使います。

鬼を滅殺して人が平和に暮らせる世の中を目指し、柱は日々戦いに挑んでいます。

しかし、実際のところ天元の実力はどのぐらいのものなのでしょうか?

実は巷で鬼殺隊の中で最弱の柱という説が持ち上がっており、また最弱を匂わせるフレーズが登場しています。

そこで今回は宇髄天元の強さと柱としての実力を戦った鬼との戦闘シーンで検証しましたのでご紹介したいと思います。

 


宇髄天元の実力とは?

宇髄天元の実力ですが、コミックを読んで3つの観点から大凡を予想することができました

まずはその3つの観点をご覧ください。

  1. 鬼殺隊の柱が戦った鬼の数字の桁で強さを比較できる
  2. 上弦の陸妓夫太郎の戦いにて天元自ら他の柱に比べ自分は強くないと思っている
  3. 蛇柱伊黒小芭内が『たかが上弦の陸との戦いで…』と天元に対し話している

ではさらにこの3つの観点を詳しくご紹介したいと思います。

 

鬼殺隊の柱が戦った鬼の数字の桁で強さを比較できる

鬼殺隊の9人の柱は上弦の鬼たちや、鬼の始祖である無惨と戦いをそれぞれに繰り広げていきます。

今回天元は上弦の中でも一番実力の乏しい上弦の陸と戦ったのですが、炭次郎たちの力を借りながら何とか勝利を収めることができたという結果になりました。

しかし勝利はしたものの戦闘での代償は大きく、天元は引退せざるを得ないほどの深い傷を負うことになってしまったのです。

一方他の柱たちは上弦の鬼たちとの戦いにおいてどのような戦いを繰り広げたのでしょうか?

そこで分かりやすいように一部ですが、結果をピックアップしました。

 

炎柱煉獄杏寿郎

上弦の参猗窩座との戦いで命を落とすものの、頸を切る直前まで一人で戦い切ります。

 

霞柱時任無一郎

上弦の伍玉壺との戦いで負傷するものの大事には至らず、痣を発現させ頸を斬り倒しました。

 

甘露寺蜜璃

元上弦の肆半天狗の本体を炭治郎たちが倒すまで1人で憎珀天の足止めに成功し、また痣の発現もさせました。

上弦の鬼につけられた強さの桁に戦闘時における柱自身の負傷度から、天元の実力は柱の中でも一番劣っていると考えられてしまったらしく柱一最弱説が浮上したようです。

 

上弦の陸との戦いで天元自ら他の柱に比べ自分は強くないと思っている

上弦の陸との戦いが繰り広げられる中、鬼が天元に対し『今まで葬った柱たちと違う』『生まれたときから特別な才能がある』と話します。

しかし天元は『俺が選ばれている?ふざげんじゃね』と今まで胸の内に秘めていた葛藤を鬼に対し告げたのです。

他の柱と自分を比較し得体のしれない強さに生まれながらの素質、そして理念

すべてにおいて自分ではできる業ではないと話していた点から、自分の実力は他の柱と比べ低いと自覚しています。

 

蛇柱伊黒小芭内が『たかが上弦の陸との戦いで…』と話している

何とか上弦の陸の頸を斬り勝利を収めた天元。

そんな天元の元に蛇柱の伊黒小芭内が応援に駆けつけます。

見事勝利はしたものの天元の負った深手に対し、ネチネチと小言を話すのですが、そのセリフの一部に『たかが上弦の陸との戦いで…』と強調されたフレーズがありました。

この強調から小芭内自身が戦っていたらこんな惨事にはならなかったと伝えたかったのか定かではありませんが、小芭内は天元の実力は柱の中でも弱いと認識している恐れがあります。

読者からすればこの3つの観点より【天元は柱の中で最弱】と、受け取ってしまうのも仕方がないと思われます。

 


宇随天元の戦闘シーンを紹介

次に最弱説の噂の要因になった宇髄天元の戦闘シーンを紹介したいと思います。

 

何巻何話

天元が上弦の陸と戦ったシーンは10巻から11巻にまで及び、陸の片割れになる妓夫太郎との戦いは85話の後半から95話にかけて描かれています。

 

宇随天元の戦った鬼

上弦の陸【堕姫と妓夫太郎】は吉原の遊郭を縄張りに、約100年以上もの年月の間人間を食べ続け、倒した柱は2人合わせて22人にも及びます。

人間の頃から2人は血の繋がった兄妹2人合わせて【上弦の陸】になります。

基本表に出ているのは妹の堕姫で、遊郭では花魁を務めるほどの美貌の持ち主。

一方兄の妓夫太郎はというと堕姫の身体に身を潜め、こけた身体に見にくい顔と堕姫と兄弟とは思えない見た目です。

堕姫が天元に頸を斬られたことで妓夫太郎が現れ戦闘シーンが始まります。

厄介なことに弦の陸を倒すには2人同時に頸を切る必要があり、天元は苦戦を虐げられ、炭治郎たちと共に戦うことで何とか勝利を収めました。

 


宇髄天元は弱い?戦闘シーンや戦った鬼から強さを検証!記事まとめ

天元の実力は柱の中で最弱説が囁かれています。

しかし現在の柱が群を抜いて強いだけであり、決して天元が弱いわけではありません

それは上弦の陸妓夫太郎の柱を倒した発言に、また猛毒を受けたにも関わらず戦い勝利したシーンでも理解できます。

現他の柱の強さには及ばない恐れもありますが、天元の実力は十分柱を名乗れる強さがあるのは間違いないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です