狗巻棘の術式一覧!呪言の能力・領域展開がかっこいい!【呪術廻戦】


現在、世間で大注目を集めている週刊少年ジャンプで連載中の『呪術廻戦』。

またアニメも大反響を呼び、第2クールの放送もMBS/TBS系全国28局ネット”スーパーアニメイズム”枠にて大好評放送中です。

そんな『呪術廻戦』に登場する東京校2年生の狗巻棘。

「可愛い!」「ギャップが凄い!」と読者の心を掴んでいる狗巻棘ですが、そんな彼が使う術式ってどんなものがあるのか気になりませんか?

今回はそんな狗巻棘の術式や呪言の能力、領域展開はあるのかを調べてみました。

皆さんもアニメや単行本、本誌などを思い出しながら一緒に振り返ってみてください!

 


狗巻棘の術式を一覧で紹介!

  • 爆ぜろ
  • 捻れろ
  • 潰れろ
  • 堕ちろ
  • 動くな
  • 眠れ
  • 戻れ
  • 逃げろ
  • 止まれ
  • ぶっとべ

言葉に呪力を乗せて術式を放つ呪言師である狗巻棘の『呪言』という術式の特徴は、狗巻の声が届く範囲であればどんな命令でも呪霊を含む第三者にその命令を強制的に従わせることが出来るものです。

ただ呪力などの防御がある場合は『呪言』という術式は無効となってしまいます。

また強力な術式である分、狗巻への反動も大きい様です。

では、上記にまとめさせて頂いた術式がどんな術式なのか詳しく調べてみました。

 

爆ぜろ

『呪術廻戦』0巻2話より

「爆ぜろ」という術式は呪霊などの身体を言葉通り、爆発させてしまう術式です。

この言葉を浴びせられると身体は粉砕してしまい、狗巻自身も喉がやられてしまうほど強力な術式となります。

またこの術式は0巻2話にて、低級呪霊を祓う際に使用されました。

0巻で初めて狗巻の術式を目にすることが出来た場面でしたね。

『呪言』という術式がどれほどまでに強力なものなのかが実感できます。

 

捻れろ

『呪術廻戦』0巻2話より

「捻れろ」という術式は水分を含んだ服や雑巾などを絞るようなイメージで同様に身体が捻れてしまう術式です。

「爆ぜろ」という術式ほどの威力はありませんが、これも強力な術式となります。

こちらは0巻2話、準一級呪霊を祓おうとした際に使用されました。

0巻での狗巻は1年生ということもあり、二級呪術師でした。

自分と同等な呪霊相手に立ち向かい、同級生・乙骨憂太を守ろうとする姿はとても格好良かったですね。

 

潰れろ

「潰れろ」は言葉通り、上から何らかの圧力をかけられて潰れてしまう術式になります。

例をひとつあげるとするのなら虫を上から潰すようなイメージが近いですね…。

0巻2話、上記の「捻れろ」という術式を使用した準一級呪霊を祓うために使用されたものです。

「捻れろ」という術式では片腕のみダメージを負わせることができましたが、この「潰れろ」という術式で準一級呪霊を一瞬にして祓ってしまうほどの威力です。

自分と同等の呪霊をいとも簡単に祓ってしまう狗巻には驚きが隠せないほど、『呪言』という術式の凄さを思い知らされる術式でした。

 

堕ちろ

「堕ちろ」は0巻3話、呪詛師・夏油傑に使用された術式です。

この術式、夏油傑には全く効果がなく、描写がないのでどんな術式なのか検討がつきません。

なので、どんな術式なのか考察させて頂きました。

「堕ちる」とは

上から下へと自然に、また、急に移動する。

その場所から離れてなくなる。

落第する、落伍する。

この言葉の意味合いから、地に落ちてそのまま消えてしまうという術式になるのではないのかと思います。

ゲームのバグで地面から身体がすり抜けてしまうものに似ているような気がします。

 

動くな

「動くな」は相手の動きを止めることができる術式です。

こちらは数秒、相手によっては一瞬で解けてしまいます。

3巻17話、アニメ1クール8話『退屈』にて後輩・伏黒恵と姉妹校である京都校3年生・東堂葵の無意味な戦闘を止めるために使用されました。

最近アニメにて放送された2クール18話『賢者』、漫画では6巻45話の場面にて特級呪霊・花御にて使用されていた術式ですね。

この術式は敵の動きを止められ、団体戦では狗巻の仲間であればとても助かる術式です。

実際、花御との戦闘で狗巻のこの術式で花御の隙を作ることに成功しています。

現在、週刊少年ジャンプにて大好評連載している『渋谷事変』12巻100話にてメガホンを持って逃げ回る人々を襲う呪霊たちに対しても使用されていました。

 

眠れ

「眠れ」は相手を強制的に眠らせることができる術式です。

5巻37話、アニメ2クール18話『賢者』では電話越しに京都校2年生・三輪霞にこの術式を使用していました。

直接声を聞かせず、電話越しでも術式が使用が可能ということが分かる場面でした。

それにしても電話越しで術式の使用が可能なんて無敵ではないですか…!?

『呪言』ってチートなのでは?と当時、読者の皆様をざわつかせていました。

 

戻れ

「戻れ」という術式は後輩・伏黒恵の式神に使用された術式です。

5巻43話、アニメ2クール18話『賢者』にて観ることができます。

伏黒の式神は伏黒の術式である自身の影を媒体に式神を使用する『十種影法術』とくさのかげほうじゅつで伏黒以外の命令には耳を傾けることはありません。

それをこの「戻れ」という術式一言で伏黒の式神を解除してしまいます。

狗巻の『呪言』の応用力がよく分かりますね。

 

逃げろ

『呪術廻戦』6巻44話より

「逃げろ」は相手をその場から強制的に離脱、逃走させることができる術式となっています。

仲間や一般市民を呪霊から守るために使用されることが多い術式ですね。

こちらは6巻44話、アニメ2クール18話『賢者』にて放送もされていた場面。

後輩・伏黒恵と京都校3年生・加茂憲紀に襲い掛かろうとする特級呪霊・花御を接触させないよう、この術式を伏黒と加茂に咄嗟に使用していました。

この術式で狗巻の優しさ、頭の回転の速さが伝わりますね。

 

止まれ

『呪術廻戦』6巻46話より

「止まれ」は「動くな」という術式と似たような術式です。

ですが、相違するのは「止まれ」では身体の動きが止まるわけではないのです。

6巻45話、特級呪霊・花御が攻撃する鞠に対して「止まれ」という術式を使い、鞠を止めようとしている姿から相手が所持しているものに効果がある術式なのではないかと考えられます。

また3月に発売される公式ファンブックで「止まれ」と「動くな」の違いやどちらが強いのかなどが知りたい所ですね。

 

ぶっとべ

「ぶっとべ」は言葉通り相手をぶっとばしてしまう術式です。

見えない衝撃波があるのか、はたまた狗巻の口元から衝撃が出ているのか、その衝動で相手の身体は簡単にぶっとんでしまいます。

こちらは6巻46話にて特級呪霊・花御を祓おうと使用された術式です。

この術式で花御の身体は大きく飛びますが、狗巻は血を吐き出してしまうほどの反動。

この術式を唱える前に沢山の術式を使用していたのでその蓄積や反動もあると思いますが、血を吐き出してしまうほど強い術式ということが分かります。

 


狗巻棘の呪言能力とは?

上記で簡単に説明させて頂いておりますが、再度詳しく狗巻棘の呪言能力や術式の強さについて解説させて頂きます。

狗巻の術式の『呪言』は言葉に呪力を乗せて術式を放つものです。

呪力を乗せ、言霊を増幅し、強制的に相手を狗巻の言葉通りに動かせることができます。

また、メガホンなどの拡声器を通してでも電話越しでも術式が使えてしまうのでとても効率のいい術式といえますね。

デメリットとリスクをあげるのなら、狗巻自身への反動が大きいということ。

攻撃力が大きい術式を使用したり、攻撃力が小さくても連続して術式を使用すると喉が潰れて血を吐き出してしまうほどの反動です。

そのため、狗巻は任務前にのど飴を買いに行ったり、ノドナオールという喉のお薬であろう飲料を常備していますね。

喉のケアを欠かさずしなくてはならない、というのも呪言師ならではの習慣や日課といったものでしょうか。

『呪言』は自身の声を相手に聞かせるのが発動条件となるので呪力などで耳元をカバーされたり、声が聞き取れない距離だと相手には効果がないというのも『呪言』の大きなデメリットになってしまいます。

1月22日にて配信された、ラジオ『じゅじゅトーク』で主人公・虎杖悠二を演じている榎木淳弥さんも

呪術廻戦の世界に入ったらどんなタイプの呪術師に憧れる?

リスナーさん

榎木淳弥さん

呪言師、憧れますね。

と、呪言師を一番にあげていました。

デメリットやリスクもありますが、魅力的な呪術師ですよね。

また狗巻棘の『領域展開』ですが作中で使用している場面は見られません

使用が可能なのか不可能なのかはまだ明らかになっていませんが、まだ使用はできないのではないかと思います。

これから狗巻が成長を遂げたら『領域展開』を習得することは十分にあり得ます。

狗巻棘の『領域展開』、とても期待大ですね。

 


狗巻棘がおにぎりの具で喋る理由は呪言のせい?

結論からいえば狗巻は「周りの人たちを自分の発した言葉で傷付けないようにおにぎりの具で語彙を絞っている」んです。

『呪言』は自分の発する言葉に呪力を乗せ、相手を強制的に言葉通り従わせることができる術式です。

そんな『呪言』を術式として、代々継承される狗巻家の末裔として誕生した狗巻棘は産まれた当初から『呪言』が使用できていました

幼少期は術式を上手く扱えることができず、会話をするだけでその相手を呪ってしまうという悲しい思いをしてきたようです。

そんな過去を繰り返さぬようにと現在はおにぎりの具のみに語彙を絞り、周りの人たちを呪わないように傷付けないようにしているわけです。

またこの優しさが同級生・乙骨憂太にもしっかり伝わっている場面が0巻にあります。

最初はおにぎりの具しか発さない狗巻に戸惑っていた乙骨。

そんな乙骨でしたが経験の浅い自分を危険に晒さないように身を挺してくれたり、緊張している自分に言葉を掛けてくれる狗巻を見て、乙骨は狗巻に対してこう言葉を述べます。

乙骨憂太

狗巻くんは優しいんだ。

不用意に人を呪わない様に呪いのこもらないおにぎりの具で話しているんだよね?

今日だって助けてくれた。

危険から遠ざけようとしてくれた。

共に呪霊と戦った乙骨だからこそ、狗巻の優しさがしっかりと伝わっていたんでしょうね。

おにぎりの具で喋るのは狗巻の優しさが込められているんだと私は思います。

 

狗巻棘の術式一覧!呪言の能力・領域展開がかっこいい!記事まとめ

いかがでしたでしょうか。

こんなにも術式が作中にあったとは、と感動しますね。

また狗巻棘の優しさにも心が打たれます。

では術式一覧、呪言の能力についてまとめさせて頂きます。

  • 『呪言』は狗巻自身への反動が大きいが、電話越しや他人の式神にも使用が出来る応用力の高い術式。
  • おにぎりの具で喋るのは「周りの人たちを呪わないように、傷付けないようにするため」の狗巻の優しさ。
  • 領域展開の使用は現在作中にはなし、これから習得して領域展開が披露される可能性は高い。

『呪言』は傷付けたり、物理的に干渉するだけではなく、相手を守ろうとしたり式神を解除できたりと奥が深い術式です。

術式ひとつひとつにもどんな意味が込められているのか、どんな術式なのかと深く追求したり考えてみるのも楽しいですよね。

皆様の考察があれば、そちらも是非お聞かせください。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です