甘露寺蜜璃が痣の説明しているシーンが可愛い!痣の色は何色?

甘露寺蜜璃 痣 説明


鬼滅の刃に登場する鬼にも階級があり、トップの12人は十二鬼月と称されれ鬼の始祖無惨の直属の部下となる上弦の月の強さは鬼殺隊トップの柱の2~3人の実力に匹敵するとまでいわれています。

ですが鬼の禰津子が痣を発症させて以降、数多くの柱たちも痣を発現させることができ、その痣の効力で上弦の鬼と互角に戦えることができるようになったのです。

柱の中でも甘露寺蜜璃と時任無一郎は一足先に痣を発現させたことで、その後柱会合議にて痣の発現条件の説明を求められたのですが、その説明で甘露寺蜜璃の意外なキャラクターが発覚しました。

そこで今回は甘露寺蜜璃の痣の説明でわかった蜜璃のキャラクターと痣の詳細についてご紹介したいと思います。

 


甘露寺蜜璃に痣が発現したのはいつ

甘露寺蜜璃が痣を発現させたのはコミック14巻124話の刀鍛冶の里で、上弦の肆半天狗の分身から現れた憎珀天との戦いの最中です。

憎珀天からの留まることのない攻撃を交わしていく蜜璃。

頸を仕留めれると仕掛けたのですが、炭次郎の「頸を斬っても死なない」という助言から判断を見誤ったことに気づきます。

慌てて体勢を立て直そうとしましたが、間に合わず憎珀天の攻撃を直に受けてしまいました。

なんとかその攻撃に身体は原型を留め、耐えたものの蜜璃は意識を飛ばしてしまいます。

暫くしたのちに意識を取り戻しましたが、そこには蜜璃を憎珀天から必死に守ろうとする炭次郎たちの姿がありました。

「この人が希望の光だ!!」

炭次郎の言葉に感銘を受けた蜜璃は柱として、みんなを守りたい一心に憎珀天に立ち向かっていきます

そしてそのときに痣の発現条件を満たしたことで痣を発現させたのです。

 


甘露寺蜜璃の痣の説明シーンが可愛い

痣を発現させ憎珀天との壮絶な戦いの中、炭次郎が半天狗の本体の頸を落としたことで見事勝利を収めた鬼殺隊。

鬼殺隊総本部である産屋敷邸に足を運び、そこで蜜璃は痣の発現条件を求められ一生懸命に答えたのですが、その説明の仕方がとても可愛らしく張り詰めた空気が緩んだように感じました

それはどんな説明だったのでしょう。

そこで次は痣の発現を説明する蜜璃についてご紹介していきたいと思います。

 

何巻何話

こちら蜜璃の痣の発現条件の説明はコミック15巻128話に描かれています。

痣の発現条件を当主の妻あまねから求められた蜜璃、実は痣の発現は戦国時代まで遡り、無惨をあと一歩のところまで追い詰めたはじまりの呼吸の使い手である剣士たち全てに発現がみられたことが発覚しました。

そこで蜜璃は

『ぐあああ~ってきました! グッってしてぐぁーって 心臓とかがバクバクンして耳もキーンてして メキメキメキィッて!!』

とそのとき自分に起きた状態を必死に説明するのですが全く皆に伝わらず。

すかさず同じ痣を発現させた時任無一郎が状況下を説明し、その場を収めることができました。

蜜璃は自分の説明が下手なことを察知したのでしょうか、顔を真っ赤にして滝のように汗を流しているところを蟲柱の胡蝶しのぶにハンカチを手渡されるシーンがオマケページに書かれています。

 


甘露寺蜜璃の痣の色は何色?

甘露寺蜜璃に現れた痣の色ですが現段階では確かな情報はありません

しかし、日輪刀に出る色が発現する痣の色では?という考察がファンの中で噂されているようで、蜜璃の痣の色はピンク色が一番有力かと推測されます。

 

甘露寺蜜璃が痣の説明しているシーンが可愛い!痣の色は何色?記事まとめ

痣の形や発現する箇所もそれぞれで違うなど謎の多い痣の発現ですが、蜜璃の痣の形はハートと葉の模様と可愛らしい形をしています。

また発現した箇所は鎖骨当たりとさらにセクシーさの増す場所に現れましたが、実際アニメではどのように発現するのか?

何にせよ殺伐とした鬼殺隊において彼女の存在はみているとピンと張り詰めた重々しい空気が少し緩和されるような気がします。

可愛らしい甘露寺蜜璃の姿を是非アニメでも見てみたいところですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です