ワンピースルッチの裏切り疑惑の真相は?味方になる可能性はあるのか?


今回の記事ではワンピースで登場するロブ・ルッチについて述べていきます。

ルッチは闇の正義の名の下に殺人が許可された諜報機関であるCP9に所属していました。

CP9時代のルッチはルフィがかなり苦戦したほどの実力があって強いです。

ルッチは2年後にも再登場しており、天竜人直属のCP0になっていました。

ルッチは麦わらの一味と同様に2年間で強さが倍増していることが伺えます。

ワンピースのキャラでもかっこいいルッチはルフィに敗れた後に世界政府から追われる身になっていました。

そんなルッチに裏切り疑惑が浮上しています。

ルッチは本当に世界政府を裏切り、味方になる可能性はあるのでしょうか?

ウォーターセブンの船大工達を騙したように今度は世界政府を裏切るのか考察していきます。

 


ワンピースルッチ裏切り疑惑の真相は?

ルッチのこれまでの行動や言動を元にして世界政府を裏切る可能性を書いていきます。

ルッチが本当に世界政府を敵に回してワンピースの物語が進むのでしょうか??

 

CP9はルッチにとって好都合な組織

ルッチがワンピースに初登場したのがウォーターセブン編です。

ガレーラカンパニーの船大工でパウリーの同僚かつアイスバーグの部下で登場しました。

しかし、それは仮の姿であり本当の姿は世界政府直属の暗殺部隊であるCP9の一員であることが判明します。

それだけではなくカクやカリファもCP9の一員だったこともパウリーやアイスバーグにとって衝撃の出来事でした。

CP9の中でもルッチは歴史上最強の殺戮兵器ということがわかります。

ルッチ自身の性格は冷酷という言葉がぴったり当てはまり、殺害が許されることを理由にCP9に所属していました。

幼い時期から世界政府の諜報部員になるために修行をしており、13歳のときにCP9に入ります。

そのときに請け負った任務である王国で海賊によって人質になった500人の兵士を弱いという理由で全員殺してしまいました。

当然、人質を取っていた海賊は怒って砲弾をルッチに放ちます。

その傷は現在に至るまで残っており、世界政府のマークと類似していました。

このようにCP9時代のルッチは人間として狂気的な部分がフォーカスされています。

闇の正義を掲げてまるで人の殺害しか興味がないような人物像でした。


敗北後ルッチの心に変化が?

麦わらの一味達に敗れたCP9はセントポプラという街に逃亡します。

しかし、ルフィに敗れたルッチのダメージは深刻で意識がない状態が続きました。

他のCP9の仲間がセントポプラの人たちの役に立ってルッチの治療費を稼いでいきます。

無事にルッチが回復しましたが、スパンダムがエニエス・ロビー壊滅の責任をルッチ達に押し付けていました。

それによって世界政府に追われる身になります。

ある日、セントポプラにキャンディー海賊団がやってきました。

ルッチ達が海賊達を撃退していきますが、海賊達の意識が無くなっても容赦がないCP9達は街の人に怖がられていきます。

その出来事をきっかけにセントポプラを出ることになったルッチらはCP9の養成所に里帰りしました。

だが、ここ故郷にも海軍の追手がやってきます。

ここまでのストーリーはワンピースの扉絵で描かれていました。

ここまでの扉絵で重要なポイントはキャンディー海賊団を撃退したあとにあります。

ほとんどの街の人はルッチの過剰な正義を怖がっていましたが、一人の女の子だけが一輪の花を感謝の印として渡してくれました。

ルッチ達は幼少時から殺し屋として英才教育を受けていたのでここで初めて人の優しさに触れたのではと思います。

またセントポプラの人たちも海賊達への過剰な正義を見るまではルッチ達を歓迎していたようでした。

これらの出来事が今後ルッチ達へ良い影響をしていくと思います。

ルッチの違和感ある行動

ルフィ達がシャボンディ諸島で再集結した2年後にもルッチは登場していました。

ドレスローザにやって来たCP0としてカクらしき人物と連絡を取っています。

しかし、その時のルッチは特徴的な顎髭だけ描写されていてそばにはCP9元長官のスパンダムの姿も確認できました。

本格的にCP0として登場したのは世界会議で天竜人をサイやレオの攻撃から守る場面です。

この907話の場面で今までの行動とは違う違和感がありました。

それはカクがサイ達を止めたことでいくつかの国が救われたと言っている場面です。

これは捉えた方によって天竜人に手を挙げると国を失うリスクから守ったとも考えられます。

他にもミョスガルト聖が同じ天竜人であるチャルロス聖を殴った場面でも違和感がありました。

それはミョスガルト聖に対して何か思うことがありそうな様子のルッチです。

このようにCP9時代のルッチでは考えられない行動がいくつかありました。

2年間で考え方の変化があったのでしょうか??

 


ルッチが味方になる可能性を考察!

次は今回のメインテーマである世界政府を裏切り、味方になる可能性について考察していきます。

結論に入る前に一番直近のルッチをまとめていきます。

再び登場したのは1028話で、ワノ国近海で軍艦を数隻連れているようでした。

世界政府からの指示は2つあり、1つはカイドウが敗れた場合にワノ国を世界政府によって支配することです。

もう1つはニコ・ロビンの連行でした。

ロビンはポーネグリフを読解できるので、やはり世界政府にとってその存在は邪魔でしかないようでした。

ここまでの情報から世界政府を裏切って味方になる可能性は限りなく薄いと予想します。

理由はいくつかありますが、最大の要因はルッチの考えが把握できる場面が非常に少ないからです。

ルッチの表情は常に冷静でわかりにくく、唯一わかりやすい表情を出すのが殺戮の許可が降りたときでした。

他の理由でも行動だけを見ると世界政府の命令を忠実に従っているので裏切る可能性が薄いと予想できます。

 


ワンピースルッチの裏切り疑惑の真相は?味方になる可能性はあるのか?のまとめ

今回の記事ではワンピースに登場するルッチが世界政府を裏切り味方になるのかどうかを考察していきました。

ルッチは諜報部員としていろんな人を裏切ってきたと思います。

しかし、ルフィに敗れた2年間で今まで忠実に従ってきた世界政府から追われる身になりました。

どういう過程でCP0に加入したのかわかっていませんが、世界政府に対して良い印象を持っていないことは確かだと考えます。

これから鬼ヶ島でのバトルがひと段落するとどうルフィの冒険とルッチが関わってくるのか気になります。

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