禰豆子の必殺技の爆血とは?血鬼術や能力を詳しく紹介


鬼の始祖である無惨の血を体内に取り込んでしまったことにより、鬼化してしまった禰豆子。

しかし禰豆子は他の鬼と何かが違っていたようで、人の血を取り込む代わりに睡眠することで生き永らえることができました。

しかも禰豆子の血には変化が見られ、それに伴い身体を伸縮させたり血鬼術となる必殺技【爆血】を開花させたのです。

驚くことにこの必殺技となる【爆血】は鬼に対しての攻撃だけでなく、鬼によって毒に犯された人の毒を解毒する浄化のスキルなど様々な用途があることが判明しました。

そこで今回は禰豆子の必殺技である血鬼術の【爆血】の能力についてご紹介したいと思います。

 


禰豆子の必殺技の爆血とは?

まず血鬼術ですが、これはごく限られた一部の鬼だけが持つ異能の力です。

この異能の力は鬼によって様々で、いくつかの能力を持つ者や自分以外の鬼に能力を分け与えることができる希少な能力も存在しています。

またこの血鬼術には自分の血やエネルギーを糧とし発動するようでした。

今回こちらで紹介する禰豆子の必殺技【爆血】ですが、実は希少ながらにして特異質な力といっても過言ではありません。

それは一体どういうことなのか?

早速これより詳しく見ていきたいと思います。

 

爆血は何巻何話で読める?

禰豆子が初めて爆血を披露したのはコミック5巻40話アニメでは特別版として放送されていた那田蜘蛛山編です。

鼓の鬼の館で負傷した炭次郎達は、藤の花の家紋を掲げている家で治療し傷を癒していました。

そこに鎹鴉が現れ「北北東、三人は那田蜘蛛山に行け」と伝令が下ります。

向かった先に潜んでいたのは下弦の伍【塁】を筆頭にした蜘蛛の鬼、偽りの家族でした。

蜘蛛の糸を操り攻撃を仕掛ける塁との戦いで炭次郎は絶体絶命のピンチに陥ります。

そんなとき蜘蛛の糸にて身体を拘束され血を流し、身動きが取れない中で禰豆子が炭次郎を助けようと繰り出した必殺技が【爆血】です。

 


禰豆子の血鬼術と能力を紹介

次に【爆血】能力についてご紹介したいと思います。

爆血には主に攻撃と回復の2つの能力を供えていました。

  • 自らの血で爆発を起こし鬼を燃やす
  • 自分の血を燃やし人間が受けた毒を解毒し、毒で爛れた身体を再生させる

この2つが主な爆血の能力です。

まず初めて爆血を披露した能力は攻撃の方で、名前の通り自分の流した血を爆発させることです。

そのため禰豆子が負傷し血を流すことが必要になるのですが、禰豆子の血が付着した相手を燃やす効果がありました。

しかもこの能力は人の血を食らう鬼のみに反応し、人間には害がないという鬼と人を区別できる術になります。

また鬼には効果的でこの術をくらった鬼は、攻撃を受けた箇所の再生に通常の倍以上かかるため、戦闘においてはかなり万能な術と言えます。

次に回復ですが、効果は毒のみに適用するらしく傷や打撲と言った怪我を回復させることはできません。

しかしこの術により無限列車編では魘夢の術で眠ってしまい目を覚まさない炭次郎を覚醒させ、また遊郭編では妓太夫から受けた毒により瀕死状態だった天元の毒を解毒しています。

そして炭次郎とのコラボ爆血刀

日輪刀に高熱を加えることで無惨にも効果抜群の赫刀になりました。

 


禰豆子の爆血シーンのネットの反応

鬼ながらも鬼殺隊員として鬼退治し、柱や人を助けるために身につけた禰豆子の必殺技【爆血】。

このシーンをみたファンからSNSで挙げられた反応を見てみたいと思います。

 


禰豆子の必殺技の爆血とは?血鬼術や能力を詳しく紹介記事まとめ

もともと禰豆子は普通の鬼と違っていましたが、必殺技の爆血は兄炭次郎の身に危険が迫ったとき初めて発動させた技になります。

また天元や伊之助など鬼の毒に侵され瀕死の状態を助けるなど、この血鬼術は発動時に比べどんどんと進化しています。

謎の多い能力ではありますが、この必殺技で鬼に立ち向かいまた人を解放する姿でさまざまな禰豆子の表情を見ることができました。

これからどう立ち向かい、無惨を倒すのか?

まだ読まれたことのない方も読んでいる最中の人も是非アニメでも第二期が放送されますので、チェックしてみてください。

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