光月おでんが航海した順番を紹介!おでんの冒険を振り返る

ワンピースおでんの航海の順番を紹介

今回は、『ワンピース』に登場する光月おでんの冒険や、航海した順番などについて紹介していきたいと思います。

 

おでんは、ワノ国九里の大名で、ワノ国から出て、白ひげ海賊団やロジャー海賊団と共に、航海していた時期があります。

ロジャーと共に世界を一周した後は、ワノ国に戻ることになるのですが、おでんは航海に出ていた期間、どのような順番でどのような航海をしてきたのでしょうか?

 

おでんの航海の順番~白ひげ海賊団編~

おでんはかねてから、自分の目で世界を見てみたいと感じていました。

そんなときにワノ国を訪れたのは、白ひげ海賊団です。

見聞色の覇気で、白ひげ海賊団が強い海賊であると感じ取ったのでしょう。

おでんは白ひげ海賊団に接触し、船に乗せてもらえるように頼みました。

当初白ひげは、おでんが誰かの下に就くような人間ではないことから断ります。

白ひげ海賊団は、おでんが来ないように内密に出航しようとしますが、おでんは強引に船の鎖にしがみつき白ひげ海賊団と共にワノ国を出航しました。

ここからおでんの冒険が始まるのです。

 

おでんの航海の順番①:とある島

おでんが強引に白ひげ海賊団についてきたものの、白ひげはおでんを認めていません。

おでんが心配で一緒についてきたイゾウだけを引っ張り上げ、おでんは鎖にしがみついたまま船は進みます。

おでんを雑に扱う白ひげにイゾウは憤慨しました。

そこで、おでんが3日間鎖にしがみついたまま、船についてくることができたら、仲間として迎え入れる約束をします。

しかし、3日間を達成する直前におでんは、鎖を手放してしまうのです。

理由は、女性の助けを求める声が聞こえてきたからです。

近くのとある島から聞こえた声の正体は、天月トキです。

世界を自分の目で見て冒険したいという自身の夢を簡単に手放してでも、見ず知らずの女性を助けることを選んだのです。

白ひげは、そんなおでんの心意気に感銘を受け、おでんの白ひげ海賊団加入を認めました。

 

おでんの航海の順番②:とある島

おでんが白ひげ海賊団に加入してから2年。

ついにとある島でロジャー海賊団との共演を果たします。

島へ上陸したときから、物々しい雰囲気を感じ取る一同。

海賊になってから、2年が経過し、おでんは懸賞金もかけられ、すでにロジャーもおでんを認識している程でした。

おでんは、ロジャー海賊団との戦いが始まると先陣を切って、大暴れします。

ロジャー海賊団を圧倒するおでんでしたが、ロジャーには、敵いません。

戦いが終わった後には、ロジャー海賊団、白ひげ海賊団が合同で、宴を開催します。

そこで、ロジャーは世界を一周するために、古代文字が読めるおでんを仲間にスカウトしたのです。

もちろん白ひげは、拒否しますが、ロジャーと戦うことで感銘を受けたおでんは、ロジャー海賊団への移籍を決意しました。

 

おでんの航海の順番~ロジャー海賊団編~

ついにロジャー海賊団への移籍を果たしたおでんは、世界の全てを知るための旅に出ます。

ログポースを辿った先には何もないことを知ったロジャー海賊団は、新たなおでんという仲間を手に入れて、再び世界を旅し直すのでした。

 

おでんの航海の順番③:スカイピア

まずロジャー海賊団が訪れたのは、空島スカイピア。

麦わらの一味もスカイピアを訪れ、ロビンがポーネグリフを発見していましたね。

スカイピアにあるポーネグリフには、ロジャーの名でメッセージが書き加えられており、ロジャーが古代文字を扱えることを不思議に考えていたロビン。

おでんが古代文字を扱えたため、代わりにおでんが代筆していたことも判明しましたね。

スカイピアのポーネグリフからは、ラフテルの手がかりはなく、古代兵器ポセイドンの在処が記されていました。

 

おでんの航海の順番④:ウォーターセブン

スカイピアを出航したロジャー海賊団は、ログポースが示す次の目的地、ウォーターセブンへ到着します。

ウォータセブンの船大工、トムはロジャー海賊団の船であるオーロジャクソン号を造船した張本人です。

元々、親交が深く、久々の再会を楽しみます。

幼少期のフランキーの姿も描かれていましたね。

 

おでんの航海の順番⑤:魚人島

次に訪れたのは、魚人島です。

すでに、リュウグウ王国を訪れたことがあったロジャー海賊団。

当時はネプチューンも国王になったばかりで、まだ結婚もしておらず、子供たちももちろん誕生していません。

スカイピアのポーネグリフから、ポセイドンの在処が魚人島であることを知っていたロジャー海賊団は、ポセイドンの正体が人魚姫であることを知りました。

 

おでんの航海の順番⑥:ワノ国

ロードポーネグリフを求めて、旅をするロジャー海賊団が次に訪れたのが、おでんの故郷であるワノ国です。

ワノ国にあるロードポーネグリフを手に入れるために訪れましたが、久々に訪れたワノ国は、おでんがいた頃とは少し変わっており、何やら不穏な空気が漂います。

赤鞘九人男たちも、おでんの帰還を心待ちにしていた様子でしたが、おでんの旅はまだ途中です。

おでんは、ワノ国を後にします。

その際、病気がちだったおでんの妻、トキとモモの助、日和はワノ国に残ることとなります。

 

おでんの航海の順番⑦:ゾウ

おでんと共に、ロジャー海賊団に移籍していたイヌアラシとネコマムシ。

そんな彼らの故郷であるモコモ公国には、ロジャー海賊団が求めていたロードポーネグリフがあると発覚します。

ミンク族であるイヌアラシとネコマムシがいたこと、ミンク族と関係がある光月家のおでんがいたことで、モコモ公国のロードポーネグリフは簡単に手に入りました。

 

おでんの航海の順番⑧:ラフテル

4つのロードポーネグリフを手に入れ、ついに最後の島に辿り着きます。

誰も辿り着いたことのないその島にはまだ名前がありません。

しかし、そこに辿り着いたロジャー海賊団たちは笑いが止まらなかったそう。

そしてロジャーはその島にラフテル(Laugh Tale)と名付けました。

 

まとめ

今回は、おでんが航海した順番を紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

今までは、登場人物の話でしかほとんど登場したことがなかったロジャー。

そんなロジャーと共に冒険し、伝説を目の当たりにしたおでん。

そんな2人の冒険は、今までワンピースで描かれてきた点と点が線で繋がっていく感じがしますね。

海に出て冒険したおでんが、目の当たりにした世界の全ては一体何だったのか?

おでんが見てきたことを、麦わらの一味は順調に同じように、1つ1つ着実に海賊王への道を歩んでいることが分かりますね。

おでんの航海の順番を振り返ることで、今後のルフィたちの動きも予想できるかもしれませんね。

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