ルフィの母親はステューシー?ボニーやルージュなど候補者8人を考察


今回は、『ワンピース』に登場するモンキー・D・ルフィの母親が誰なのかを考察していきたいと思います。

 

主人公のルフィの血縁関係は、祖父に海軍本部中将のモンキーD・ガープ、父親に革命軍リーダーのモンキー・D・ドラゴンの2名が明らかになっています。

どちらも世界的に有名な人物ですよね!

しかし、作中ではルフィの母親については明らかにされておらず、様々な憶測が飛び交っています。

そこでルフィの母親について徹底考察していきます!

すでに登場しているキャラがルフィの母親なのか、ルフィの母親である伏線はあるのかなど徹底考察していきましょう!

 


ルフィの母親は誰なのか?すでに登場済み?

ルフィの母親については、実は全く明かされていないのですが、1つだけ作者から情報が解禁されています。

ルフィの母親については、北米版の週刊少年ジャンプ内で作者のインタビューが掲載された際に語られています。

また北米版SBSでも作者がルフィの母親について語っています。

作者いわく、ルフィの母親が屈強で厳格な女性であるようです。

また中年の女性のようにパーマがかかっているとも語られています。

ただ作者はルフィの母親像を語ると共に、血縁がなくても、家族と呼べることもあると話しています。

作者が名言したルフィの母親像とは、実の母親ではない可能性もありますね。

また個人的な考察にはなりますが、現在ルフィの血縁はガープとドラゴンの2名登場しています。

ガープとルフィはかなり性格も似ていて、血が繋がっているのが分かります。

しかし、ドラゴンは冷静で厳格なイメージがあり、ガープやルフィに似ている、血が繋がっているとは考えにくいです。

ドラゴンにとってガープは義父なのではないでしょうか?

つまりガープの娘がドラゴンの結婚してルフィが生まれたのだと考えています。

ルフィの母親はガープやルフィと似て、豪快で自由なのかもしれませんね!

以上を踏まえて、ルフィの母親に該当しそうな候補キャラを紹介し、考察していきます。

 

ルフィの母親①:カーリー・ダダン

まず1人目の候補は、カーリー・ダダンです。

実はダダンは、作者が述べたルフィの母親像にぴったり一致します。

屈強で厳格、さらに中年のようなパーマもかかっていますね。

もし作者が血縁関係ではない、育ての親という意味でルフィの母親像について語っていたのであれば、ダダンはルフィの育ての親という立場なので、これもまた一致しています。

もしかしたら作者はダダンのことを指してルフィの母親像を語っていたのかもしれません。

育ての親なので、ダダンがルフィの母親だと言ってもいいかもしれませんね。

 

ルフィの母親②:ジュエリー・ボニー

続いてのルフィの母親候補はジュエリー・ボニーです。

ボニーがルフィの母親ではないかと言われる一番の理由は、大食いであるというところです。

ルフィにも負けない程の大食いでルフィとの共通点があるため母親だと考えられています。

またボニーの公表されている年齢は24歳なのですが、年齢を操る能力を持っているため、正確な年齢は不明です。

逆に言えば、年齢的にもルフィの母親であってもおかしくないのです。

ただ問題なのは、ボニーがサウスブルー出身であることです。

ルフィはイーストブルー出身なので血縁関係にあるとは考えにくいですね。

 

ルフィの母親③:ステューシー

続いての母親候補はCP0の1人であるステューシーです。

ステューシーはまだ登場回数も少なく、性格も良く分かっていません。

現段階では、美しく見た目の割に年を取っているということが分かっていますね。

ガープはルフィやエースを立派な海兵にするために強く育てていました。

ガープは自身の娘(ルフィの母親)にも海兵になってほしいと願っていたはずです。

ガープの娘がステューシーだとすれば理想通り娘を世界政府に加入させることができたことになります。

しかし革命軍のリーダーであるドラゴンと結婚し、ルフィが誕生してしまいます。

ドラゴンも革命軍としてルフィと共にいることはできません。

ステューシーも世界政府という立場でありながら、革命軍と関係を持ったとなれば誰との子か公表できず、ルフィを育てることはできません。

やむを得ずガープがルフィを育てたというなら辻褄があいますね!

 


ルフィの母親④:クロコダイル

続いての母親候補は、元王下七武海のクロコダイルです。

クロコダイルは男なのになぜ母親候補なのかと疑問に思っている方もいらっしゃると思います。

実はクロコダイルは女性なのではないかという噂があるのです。

理由は、クロコダイルが右耳にピアスを付けているからです。

またインペルダウン編で、エンポリオ・イワンコフとクロコダイルが出会った際、イワンコフがクロコダイルの弱みを握っていると発言しました。

この弱みというのが、クロコダイルが過去に実は女性で、イワンコフのホルホルの実の能力によって男性に変化したのではないかと言われています。

しかし、クロコダイルが女性である可能性はあってもルフィの母親である可能性は低いと考えられます。

アラバスタ編でクロコダイルはルフィを2度殺しかけています。

実の母親が息子を殺そうとするでしょうか?

殺す気で戦うことは考えにくいので、クロコダイルがルフィの母親ではなさそうです。

 

ルフィの母親⑤:サミュエル

続いて紹介するのは、サミュエル・D・リードという人物についてです。

実は、サミュエルは『ワンピース』に登場している人物ではありません。

ただサミュエルという人物がルフィの母親であるとネットを中心に騒がれました。

私はネット上のデマが拡散されたのだと考えています。

サミュエルがルフィの母親だと作者が明言したという情報もありますが、作者が明言したという証拠はどこにもありません。

そのためネット上で作り上げられた妄想でしょう。

ただリードという名前ですが、実在する海賊でメアリー・リードと呼ばれる女海賊がモデルになっていると考えられます。

メアリー・リードは捕まってしまい、処刑されそうになりますが、妊娠していたため死刑を免れたという噂があります。

もし、サミュエル・D・リードというキャラが登場したら、ルフィの母親である可能性はあるのかもしれません。

 

ルフィの母親⑥:シャッキー

続いての母親候補は、シャッキーです。

シャボンディア諸島でぼったくりBARを営むシャッキー。

強気な性格ですが、細く、作者がいうルフィの母親像とは異なるように思います。

しかし、そんなシャッキーが実はめちゃくちゃ強いと噂されています。

自身でもルフィたちの100倍強いと豪語する程です。

体は小さくても、作者のいう屈強な女性というところには当てはまりそうですね。

 

ルフィの母親⑦:マキノ

続いての母親候補は、マキノです。

ルフィの故郷である酒場で店主を営むマキノは、かなり大人しめな性格をしています。

そのため作者の母親像とは一致しません。

また年齢もルフィが8歳のときにマキノが19歳であり、マキノが母親であることは考えにくいです。

しかしルフィの幼少期を共に過ごし、見守ってきた仲であることから血の繋がりはなくともルフィの母親と言える存在かもしれませんね。

 

ルフィの母親⑧:ポートガス・D・ルージュ

最後のルフィの母親候補は、ポートガス・D・ルージュです。

ルージュは、エースの母親であり、海賊王ゴール・D・ロジャーの妻です。

母親のイメージが強いですが、ルージュはエースを産んですぐに亡くなりました

ルフィが生まれたのはその3年後のことですので、ルージュがルフィの母親になるのは不可能ですね!

 


ルフィの母親はステューシー?ボニーやルージュなど候補者8人を考察記事まとめ

今回は、ルフィの母親について考察してきましたがいかがでしたか?

考察して感じたことは、ルフィの母親はまだ登場していない新キャラなのではないかと思います。

作者はルフィの冒険を書きたい、そこに母親は必要ないと発言しています。

ルフィの母親は登場しない可能性もありますね!

母親候補の中で可能性があるとしたら、ボニー、ステューシー、シャッキーではないでしょうか?

個人的にはシャッキーが母親であってほしいなと思います!

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