最悪の世代の懸賞金ランキング!初登場と現在を比較

最悪の世代懸賞金ランキング

今回は、『ワンピース』に登場する最悪の世代の懸賞金ランキングを紹介していきたいと思います。

 

シャボンディ諸島編から登場を果たし、ルフィのライバルとして新世界編でも各々が活躍しています。

魅力的なキャラばかりなので、ファンの間でもかなり人気を得ています。

そんな最悪の世代の海賊たちは、一体どのくらいの懸賞金がかけられているのでしょうか?

ランキング形式で懸賞金額を紹介していきます!

皆さんが好きなキャラは一体何位なのか予想しながら楽しんでいただければと思います。

 

それでは、最悪の世代の懸賞金ランキングを発表していきます!

 

最悪の世代の懸賞金ランキング

早速最悪の世代たちの懸賞金ランキングを発表していきますね!

 

11位 ウルージ

以下、ウルージのプロフィールを簡単に紹介します。

  • 身長 47歳
  • 年齢 388㎝
  • 出身 空島

ウルージの懸賞金額は、1億800万ベリーです。

この金額は、シャボンディ諸島編で初登場した際の懸賞金額で、新世界編での懸賞金額はまだ公表されていません。

空島出身であるウルージは、空島の住民特有の羽が背中に生えています。

天使のように綺麗な羽とは裏腹に、体を大きく、坊主頭で僧侶のような容姿をしています。

悪魔の実の能力者かどうかは不明ですが、戦闘時には肉体を強化し、さらに巨大化することができるのです。

ウルージの幼少期は、現在のようなたくましさはなく、素朴で純粋な心優しい印象があります。

 

10位 ジュエリー・ボニー

ボニーの簡単なプロフィールを紹介します。

  • 身長 174㎝
  • 年齢 24歳(推定)
  • 出身 サウスブルー

 

ボニーの懸賞金は、1億4000万ベリーです。

ウルージと同じく、新世界編では登場回数も少なく、まだ懸賞金が公表されていません。

ピンクの長い髪に、強気で男勝りな性格をしており、かなりの大食いなのが特徴です。

悪魔の実の名称は不明ですが、自他問わず、年齢を操ることが可能で、ボニーの本来の姿や年齢も不明となっています。

新世界編では、ソルベ王国の王太后コニーとしてレヴェリーにも参加していました。

能力におばあさんに年齢を変えることで、王太后という顔も持っているようですね。

もしかするとソルベ王国の王太后が本来のボニーの正体かもしれません。

ボニーは幼少期でも、大食いだったようです。

しかし、身に着ける衣服などはボロボロなため、貧しい生活をしていた可能性が高いと考えられます。

 

9位 キラー

簡単にキラーのプロフィールを紹介します。

  • 身長 195㎝
  • 年齢 27歳
  • 出身 サウスブルー

キラーの初登場時点での懸賞金は、1憶6200万べりーです。

キッド海賊団のナンバー2でありながらも、億超えということで麦わらの一味のゾロと対馬が似ていますね。

シャボンディ諸島編でも、麦わらの一味と対比され、格上の海賊というイメージがありました。

新世界編では、2億ベリーにまで懸賞金が上がっていますが、2年間という年月を考えるとあまり金額は上がっていないように思います。

キラーの幼少期はかなり内気な雰囲気で、長い前髪で顔を覆って隠しています。

キラーは「ファッファッ」という特徴的な笑い方がコンプレックスで、周囲からバカにされてきました。

笑い方を気にして、いつしか仮面を被り、誰の前でも笑わなくなってしまったのです。

幼少期は仮面こそ被っていないものの、笑い方を気にして、馬上を伸ばし、顔を隠していたのかもしれませんね。

 

8位 ディエス・ドレーク

ドレークのプロフィールを紹介します。

  • 身長 233㎝
  • 年齢 33歳
  • 出身 ノースブルー

ドレークの懸賞金は、2億2000万ベリーです。

新世界編での懸賞金は未だに明かされていません。

リュウリュウの実モデルアロサウルスという貴重な悪魔の実の能力者で、アロサウルスに変形することができます。

またドレーク海賊団の船長でしたが、新世界編からは百獣海賊団に所属し、さらに幹部クラスの飛び六胞に任命されています。

しかし、その正体は海軍本部機密特殊部隊SWORDの隊長で、海軍本部大佐のコビーとも連絡を取っていたシーンが描かれています。

幼少期のドレークといえば、海賊である父と共に暮らしていました。

父の名は、ディエス・バレルズ。

バレルズ海賊団の船長で、ドレークも海賊の船に乗っていたのです。

バレルズからは虐待を受けており、バレルズに怯えて生活をしていました。

13年前、ミニオン島でドンキホーテファミリーとオペオペの実の取引をすることになっていましたが、ドフラミンゴの鳥かごの餌食をなってしまいました。

その際、ドレークは奇跡的に鳥かごの外におり、その後海軍に保護されることとなったのです。

 

6位 バジル・ホーキンス

ホーキンスのプロフィールは以下の通りです。

  • 身長 210㎝
  • 年齢 31歳
  • 出身 ノースブルー

ホーキンスは初登場時点で、2億4900万ベリーの懸賞金がかけられていました。

そして2年後の新世界編では、3億2000万ベリーにまで上がっています。

ワラワラの実の能力者で、藁人形を生み出し、呪うことができます。

呪うことで自身のダメージを対象者に肩代わりさせることができるのです。

ホーキンスの能力と強さで、百獣海賊団加入から間もないながらも、真打ちという役職まで与えられています。

幼少期は、今ほど紙は長くありません。

子供の頃から占いをしており、呪術などに長けていたと思われます。

 

6位 ロロノア・ゾロ

ゾロのプロフィールは以下の通りです。

  • 身長 181㎝
  • 年齢 21歳
  • 出身 イーストブルー

ゾロが初めて懸賞金をかけられたのは、アラバスタ編直後でした。

ウイスキーピークで賞金稼ぎを大量に倒したことと、アラバスタでの戦いでは、殺し屋のダズ・ボーネス(Mr.1)を倒したことで、6000万ベリーの賞金首になりました。

その後、エニエス・ロビー編直後に1億2000万ベリーへと懸賞金額は上がり、億超えを果たします。

新世界編では、ドレスローザ編終了後に、3億2000万ベリーまで大幅に懸賞金額をアップさせましたね。

麦わらの一味の戦闘員、ナンバー2であることを考えるともっと懸賞金額をアップさせてほしいところです。

ゾロは幼少期から剣術を学んでおり、故郷の道場に通っていました。

幼馴染のくいなと切磋琢磨する中、世界一の大剣豪になることを誓い合いますが、翌日不慮の事故でくいなは亡くなってしまいます。

くいなの分まで強くなり、世界一の大剣豪になるという夢を目指すことになるのです。

 

4位 スクラッチメン・アプー

アプーのプロフィールは以下の通りです。

  • 身長 256㎝
  • 年齢 31歳
  • 出身 グランドライン

シャボンディ諸島への初登場時、アプーの懸賞金は、1憶9800万べりーでした。

新世界編では、3億5000万ベリーにまで懸賞金額をアップさせています。

頂上戦争が終了し、新世界に入ったアプーは、百獣海賊団の傘下に加入。

カイドウの名の元で活動することで、世界政府の脅威となったと思われます。

最悪の世代の中では、最も世渡り上手だと言えますね。

 

4位 カポネ・ベッジ

ベッジのプロフィールは以下の通りです。

  • 身長 166㎝
  • 年齢 42歳
  • 出身 ウエストブルー

初登場のシャボンディ諸島編時点では、1億3800万ベリーと最悪の世代の中でも決して高い懸賞金ではありませんでした。

しかし、新世界に入ってからは3億ベリーにまで懸賞金額がアップしています。

さらにホールケーキアイランド編でルフィと共闘し、ビッグ・マム海賊団にケンカを売り逃げ切ったことで3億5000万ベリーにアップしました。

シロシロの実の能力者で全身城人間です。

体内が城のようになっており、海賊団の部下たちが体内に隠れています。

また体中が武器になっており、大砲などを撃つこともできます。

幼少期の頃から、残虐さを思わせる雰囲気を醸し出しています。

子供らしく積木で遊んでいる姿が描かれているのですが、手には銃を持ち、ベッジの背後にはナイフが突き刺さっているのです。

ベッジの目もどこか怖く、狂気を感じます。

 

3位 ユースタス・キッド

以下キッドのプロフィールです。

  • 身長 205㎝
  • 年齢 23歳
  • 出身 サウスブルー

初登場時のキッドの懸賞金は3億1500万ベリーでした。

エニエス・ロビー編で世間を騒がせばかりのルフィですら、当時3億ベリーの懸賞金でしたので、ルフィを超えるライバルが登場したのかとファンをザワつかせました。

新世界編で4億7000万ベリーにまで懸賞金額をアップさせています。

頂上戦争が終了してすぐに新世界へ入ったキッド海賊団は2年間様々な事件を引き起こしてきました。

ビッグ・マム海賊団のナワバリに侵入したり、赤髪海賊団と戦ったり、海賊王を目指して、様々な活動を行ってきました。

しかし四皇相手となると、キッドでも力不足感があり、四皇幹部クラスさえ倒すことができていません。

四皇と張り合うために、ホーキンスやアプーらと海賊同盟を結んだことを考えれば、実力不足であることを自身でも認識しているのでしょう。

キッドの幼少期は、生意気そうな少年を思わせる容姿です。

ロボットやスパナを持っていることから、幼少期から金属に触れて暮らしていたのかもしれませんね!

 

2位 トラファルガー・D・ワーテル・ロー

ローのプロフィールは以下の通りです。

  • 身長 191㎝
  • 年齢 26歳
  • 出身地 ノースブルー

ローは初登場時、2憶ベリーの懸賞金でした。

ルフィ、キッドと並んで、最悪の世代の中でも3トップのように描かれていました。

頂上戦争編以降、綿密に計画を立てて、行動しており、四皇を狙うための作戦として、王下七武海に加入しました。

王下七武海加入直前では、4億4000万ベリーにまで上がっていましたが、王下七武海になったことで懸賞金は撤回されます。

新世界編では、ルフィと海賊同盟を結び、ドンキホーテファミリーと戦闘。

結果的に王下七武海を脱退することとなり、懸賞金が復活。

5億ベリーにまでアップしました。

ローは幼少期の頃、珀鉛病という病気になっており、命が短いとされていました。

病気のせいで、迫害を受け、故郷は壊滅し、家族も皆殺され、世の中の全てを破壊したい衝動に駆られたことで、ドンキホーテファミリーに一時的に加入します。

しかし、ローが実はDの一族であったことが発覚すると、ドフラミンゴからローを遠ざけるために、コラソンがローを連れて海へ飛び出しました。

様々な土地の医者にローの病気を看てもらうも、上手くいかず、オペオペの実をローに食べさせることで、病気を治すことに成功しました。

コラソンは、ドフラミンゴの実の弟でしたが、実は海軍に所属しており、スパイとしてドンキホーテファミリーにいました。

ドフラミンゴに裏切りがバレてしまったコラソンはローの目の前で、殺されてしまい、不遇な幼少期を過ごしていたと言えます。

 

1位 モンキー・D・ルフィ

ルフィのプロフィールは以下の通りです。

  • 身長 174㎝
  • 年齢 19歳
  • 出身 イーストブルー

ルフィが初めて賞金首になったのは、アーロン編終了後です。

短期間で、イーストブルーの賞金首であるバギーやキャプテンクロ、クリーク、アーロンと倒しており、3000万ベリーの懸賞金がかけられます。

その後、アラバスタ編では、当時王下七武海だった、サー・クロコダイルを倒し、懸賞金は1億ベリーにアップ。

エニエス・ロビー編では、CP9のロブ・ルッチを倒し、司法の塔を落としたこと、世界政府の旗を撃ち抜き、宣戦布告したことで、懸賞金額は3億ベリーにまで大幅アップしました。

インペルダウンからの脱獄や頂上戦争での活躍、革命軍トップのモンキー・D・ドラゴンの息子など世界政府を困らせる行動や、血筋が話題となり、懸賞金は4億ベリーに。

しかし、以降2年間表立った活動がなかったため、死亡したとされていました。

新世界編では、当時王下七武海だったドンキホーテ・ドフラミンゴを倒したことで、5億ベリーにアップ。

ホールケーキアイランド編では、ビッグ・マム海賊団のスイート3将星、クラッカーとカタクリを倒し、生きて逃亡ことから、15憶ベリーにまで跳ね上がりました。

ここまで順調に海賊王への道を歩んでおり、最悪の世代でも頭1つ飛び抜けた実力があります。

幼少期には、シャンクスと出会い、海賊を志し、海賊王になる夢を持つキッカケになりました。

さらにポートガス・D・エースやサボとも共に暮らし、兄弟の盃を交わすなど、現在のルフィは幼少期の経験から成りたっているのです。

 

最悪の世代の現在(ワノ国編)の懸賞金はいくらまで上がる?

2021年3月時点で、ワノ国では様々な勢力が混在し、戦いが描かれています。

多くの最悪の世代メンバーも集結しており、勝利した側の懸賞金がアップする可能性が高いです。

物語が一段落した際には、一体誰の懸賞金がいくらまで上がるのかも楽しみですよね!

ここでは、ワノ国編以降、誰の懸賞金が上がるのかを考察していきます。

 

ウルージ

最悪の世代の中でも、最も懸賞金額が低いウルージですが、実はめちゃくちゃ強いのではないかという噂があります。

その理由は2つ。

1つ目は、シャボンディ諸島編でウルージはパシフィスタを倒したからです。

当時パシフィスタはかなり強敵として描かれており、麦わらの一味が総出でやっと1体倒せるというところでした。

ウルージもパシフィスタと遭遇し、さらには海軍本部大将の黄猿とも遭遇したにも関わらず、生き延びているのです。

2つ目の理由は、ビッグ・マム海賊団のスイート4将星であるシャーロット・スナックを倒したからです。

ビッグ・マム海賊団を支える4人の幹部の一角を落としたのです。

その後、同じくスイート4将星のシャーロット・クラッカーに敗北したものの、ホールケーキアイランドから無事脱出を成功させました。

強くなければ、四皇幹部も倒せませんし、四皇にケンカを売って、生き伸びることもできません。

スナックの懸賞金は6億ベリーなので、少なくとも6億ベリー以上の懸賞金なのではないでしょうか?

 

ジュエリー・ボニー

ボニーの初登場時の懸賞金額は1億4000万ベリーです。

今後、新世界編での懸賞金が明かされるとすれば、多少なりとも金額アップしていると思われます。

またボニーは過去、世界政府に捕らわれていたようで、1度逃げ出しています。

赤犬も、ボニーが逃げたときはひやりとしたと発言しており、一大事であったことが伺えます。

世界政府にとって重要人物であるために、捕らわれ、逃げ出されて困る人物という理由でボニーにはすでに1億4000万ベリーという懸賞金がかけられていると思われます。

頂上戦争終了後には、黒ひげに敗北したことで、ボニーは身柄を海軍に引き渡され、捕まってしまいました。

しかし、2年後にはレヴェリーに参加しており、再び脱獄に成功したと考えられます。

2度目の脱獄となれば、世界政府も懸賞金を上げざるを得ません。

しかし元々ボニーの危険度から1億4000万べりーという懸賞金がかけられているので、脱獄の罪が上乗せされるだけではないかと予想されます。

そのため、2億~3億ベリーに留まると思われます。

 

ワノ国編以降懸賞金額が変わらないと予想されるキャラ

ワノ国での戦い後、懸賞金額が変わらないとされるキャラたちは以下の通りです。

  • バジル・ホーキンス
  • スクラッチメン・アプー
  • カポネ・ベッジ
  • ディエス・ドレーク

ホーキンスやアプーについては、2021年3月時点で百獣海賊団側に属しています。

このままいけばルフィたちの勝利は、ホーキンスやアプーの敗北を意味するため、懸賞金額は変わらないと思われます。

 

ベッジについてはワノ国編では登場していません。

ワノ国での戦いの影響で、懸賞金額が上がることはないと思われます。

変化がない代わりに、ホールケーキアイランド編で他の最悪の世代たちを差し置いて単独で登場、活躍しました。

ルフィとの共闘で、すでに懸賞金も上がっているのでやはり今回は現状維持となるでしょう。

 

ドレークは現在百獣海賊団と対立し、ルフィたちと共に戦っています。

それでは、なぜ懸賞金が変わらないのでしょうか?

その理由は、海軍の人間だからです。

そもそもドレークは新世界編で懸賞金額が明らかにされていません。

2年の月日が流れていれば、懸賞金が上がっていてもおかしくないですよね。

ワノ国編で重要な立ち位置として登場しているにも関わらず、懸賞金額が明かされていないのは不自然であるような気がします。

もしかしたら、ドレークは2年前から懸賞金が上がっていないのではないでしょうか?

 

ワノ国編以降懸賞金額上がると予想されるキャラ

ワノ国での戦い以降、懸賞金額が上がると思われるキャラは以下の通りです。

  • モンキー・D・ルフィ
  • ユースタス・キッド
  • トラファルガー・D・ワーテル・ロー
  • ロロノア・ゾロ
  • キラー

ルフィ、キッド、ロー、ゾロ、キラーについては、2021年3月現在で、四皇のカイドウ&ビッグ・マムという強敵と戦っています。

このまま、カイドウとビッグ・マムを倒せれば、5名の懸賞金額は大幅にアップすることでしょう。

ほぼ全員が懸賞金10憶ベリー近い金額にまでアップし、さらにルフィについては20憶、30憶と懸賞金が跳ね上がるかもしれませんね!

 

まとめ

今回は、最悪の世代の懸賞金ランキングを発表していきましたが、いかがでしたか?

初登場時から、現在まででもランキングに変動があり、今後の展開次第でも、ランキングの変動が大いにあり得ます。

ただルフィが1位から陥落することはないと思います。

勢い、実力それを取っても最悪の世代の中では飛び抜けていますよね!

ナンバー2でありながら、海賊団の船長である他の最悪の世代と肩を並べているゾロも凄いですね!

ゾロの懸賞金もまだまだ跳ね上がりそうです!

麦わらの一味が強すぎる印象ですが、今後の展開に目を離さないようにしていきましょう!

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