王下七武海で最強ランキング!一番強いのは?悪魔の実や覇王色の覇気は?


今回は、『ワンピース』に登場する王下七武海の最強ランキングを紹介していきたいと思います。

 

世界政府によって、海賊行為を認められた海賊たち、それが王下七武海です。

七武海には数多くの魅力的で強いキャラクターが揃っています。

名前の通り通常7名の海賊が選ばれ、世界の海の均衡を保つために設立されました。

そんな七武海のメンバーですが、七武海同士が戦うという展開はほとんど描かれず、誰が一番強いのかはっきりしていません。

もし七武海同士が戦ったら誰が一番強いのでしょうか?

七武海メンバーの悪魔の実の能力や覇王色の覇気を持っているのかについても紹介していきたいと思います。

 

それでは早速王下七武海の最強ランキングをまとめていきます!

 


王下七武海最強ランキング

今回、王下七武海の最強ランキングとして、登場するキャラクターたちは新旧全ての七武海にスポットを当てたいと思います。

該当メンバーは以下の通りです。

  • ジュラキュール・ミホーク
  • サー・クロコダイル
  • ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  • バーソロミュー・くま
  • ゲッコー・モリア
  • ジンベエ
  • ボア・ハンコック
  • マーシャル・D・ティーチ
  • トラファルガー・ロー
  • エドワード・ウィーブル
  • バギー

以上11名のメンバーで最強ランキングを考察していきます!

個人的な見解で最強ランキングを考えますので、皆さん参考程度に軽い気持ちで見てくださいね!

 

11位 バギー

最強ランキング最下位の11位にランクインしたのは、バギーでした。

この順位に関しては、ほとんどの方が同じなのではないでしょうか?

新世界編でのバギーは海賊派遣会社バギーズデリバリー座長を務めています。

七武海という権力を武器に、数多くの強者たちを部下に引き入れているのです。

ただし個人の力は決して強くありません。

頂上戦争編で、バギーがロジャー海賊団の見習いであったことが発覚すると、どの船にも汚点はあるもんだと言われる始末でした。

バギーは他人の力を利用して、自身が強いのだと見せかけているのです。

バギーは、バラバラの実の能力者です。

体をバラバラにすることができるため、バギーに斬撃は効きません。(覇気を使用しない場合)

新世界編では、大きなローブを身にまとっていますが、それもバラバラの実の能力で腕をばらして、ローブを大きく広げているだけなのです。

何とかして大きく見せようとしていることからも、バギー自身、自分に力がないことを自覚しているのが分かります。

 

10位 ゲッコー・モリア

10位には、ゲッコー・モリアがランクインしました。

モリアは決して弱い訳ではありません。

カゲカゲの実の能力者であり、影を操ったり、他人の影を奪い自身の力にすることもできます。

またカイドウを渡り合ったこともあり、結果敗北をしてしまいますが、当時はカイドウと同等の力を持っていたと思われます。

しかしモリアは、他人の力で海賊王になることを目標にしていました。

自身の能力で大量のゾンビを作り、兵士を生み出していたことからもモリアが他力本願であることが読み取れます。

他人の力に頼り切ったモリアの方針はいつしかモリア自身の力、戦力を弱くしてしまったのでしょう。

頂上戦争終了後には、同じ七武海のドフラミンゴから奇襲を受けて敗北、さらに新世界編ではアブサロムを助けるために黒ひげの本拠地へ向かうも返り討ちにあいそうな展開になっていました。

作中での戦歴を考えても、10位が妥当なのではないでしょうか。

 

9位 バーソロミュー・くま

9位はバーソロミュー・くまがランクインしました。

七武海でありながら、その正体は革命軍の幹部です。

くまは他の七武海のメンバーたちと戦闘したところが描かれたこともないので、順位に迷ったのですが、9位とさせていただきました。

くまの能力は、ニキュニキュの実の能力者です。

くまの手のひらには肉球があり、肉球に触れたものを何でもはじくことができます。

空気をはじけば、衝撃派を生み出すことも可能で、かなり応用が利く能力です。

なぜそれだけ強い能力を持っているのに8位かと言うと、現在くまはサイボーグ化してしまい、天竜人の奴隷として扱われているからです。

完全なサイボーグになってしまったので、くまに意志はありません。

天竜人の命令に従うだけとなってしまったのです。

意志がないので、応用が利きづらく、他の王下七武海と戦っても勝てないのではないかと思います。

 

8位 ボア・ハンコック

8位には七武海の紅一点、ボア・ハンコックがランクインしました。

アマゾンリリーの現皇帝でありながら七武海に所属しているハンコックは、自分を一番に考えて行動します。

かなりワガママで傲慢な態度を取るのが特徴です。

それも全て自身が美しいから許されると考えているのです。

ハンコックは世界的にも絶世の美女として有名で、老若男女問わずハンコックには皆メロメロになってしまいます。

メロメロになるからこそ、皆ハンコックの行いを許してしまうのです。

メロメロの実の能力で、自身にメロメロになった者を石化させる能力を持っています。

男性のみならず女性に対しても効果は発揮するので、かなり強いキャラだと思います。

ただ他の七武海メンバーが強すぎるため、8位という順位にとどまってしまいました。

 

7位 ジンベエ

7位にランクインしたのは、ジンベエです。

ジンベエが七武海になったのは、魚人族と人間の友好を示す上で大きな働きを持っていました。

しかし実情はまだまだ魚人族に対して、人種差別が多くありますよね。

そんなジンベエはワノ国編で麦わら海賊団に操舵手として加入しました。

魚人族なので、元々の戦闘力は申し分ありません。

頂上戦争編終了後には、自暴自棄になり弱っていたとは言え、ルフィと喧嘩になり簡単にルフィを倒しています。

頂上戦争中は、モリアのゾンビ兵を海水を操って、無力化していたため、モリアとの相性は良かったと考えられます。

 

6位 トラファルガー・ロー

6位にはトラファルガー・ローがランクインしました。

ローは最悪の世代の中で唯一の七武海メンバーです。

海賊王を目指して、四皇のカイドウを倒すために、綿密に計画を立て、七武海へ加入しました。

ローの頭脳があれば、格上の相手でも戦いで渡り合っていけるでしょう。

さらにローの能力はオペオペの実で、かなり強い能力を持っています。

かなり応用の利く能力で、オペオペの実があればなんでもできるのではないかと思わせる程、能力のレパートリーが多いです。

そのため、高値で取引される悪魔の実の中でもかなり高価で、10億ベリーで取引されることもあるのです。

ただ戦闘ではそこまで活躍することができていません。

ドレスローザ編では、ドフラミンゴとの戦闘で敗北しているため、ドフラミンゴよりもランキングは下に設定しました。

 

5位 サー・クロコダイル

5位にはサー・クロコダイルがランクインです。

アラバスタ編というかなり序盤でルフィの敵として登場しています。

スナスナの実の能力を持っており、触れた者の水分を吸い取り、干からびさせるなど恐ろしい能力の使い方をします。

2年前のギア2もギア3もまだ会得していないルフィに敗北しているという点から七武海の中では、弱いと考えられがちです。

しかし、今回5位というかなり上位にランクインさせていただきました。

その理由とは、クロコダイルに大幅な戦闘力上昇が予想されるからです。

インペルダウンからルフィと共に脱獄し、頂上戦争編以降も海賊として再び新世界へ向かったクロコダイル。

2021年4月現在まで、新世界編では目立った動きもなく、ほとんど描かれていません。

今後、再登場が期待されるキャラの1人です。

もし再登場しないのであれば、クロコダイルを脱獄させた意味がなくなってしまいますね。

さらにイワンコフに握られているクロコダイルの弱みも気になります。

この辺りが描かれてくることが予想されるため、クロコダイルにスポットが当たるストーリーが今後描かれるはずなのです。

再登場した際には、戦闘力が上方修正されているはずという期待も込めた5位でした!

 

4位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ

4位にはドンキホーテ・ドフラミンゴがランクインです。

ドフラミンゴはドレスローザ編でルフィの敵として登場し、かなり苦戦を強いられました。

イトイトの実の能力者で、かなりシンプルな能力ですが、糸で他者を操ったり、ただの糸とは思えない程、強力な威力の攻撃を繰り出します。

さらに悪魔の実の覚醒を会得しており、町中を糸に変えるなど、能力を使いこなしています。

頂上戦争では、5位にランクインしたクロコダイルとも余裕を持って戦闘しており、同じ七武海であるにも関わらず、強者感を醸し出していました。

ドレスローザ編では、ルフィに敗北してしまったものの、能力の使い方や危険度は他の七武海メンバーと比べても頭1つ抜けている印象があり、4位とさせていただきました。

 

3位 エドワード・ウィーブル

3位にはエドワード・ウィーブルがランクインしました。

ウィーブルは新世界編から登場した新しいキャラクターです。

謎の人物として未だに正体不明となっています。

悪魔の実の能力は不明で、容姿はかなり間抜けと言っても良いでしょう。

そんなウィーブルが他の七武海メンバーたちを追いのけて5位になったのには理由があります。

それは、ウィーブルが実はかなり強いのではないかと噂されているからです。

まず七武海になる前の懸賞金は4億8000万ベリーとかなり高額です。

懸賞金額を見るだけでも、かなり強いことが容易に想像できます。

さらに大将黄猿からは、強さだけなら若い頃の白ひげのようだとも発言されています。

町1つを吹き飛ばす程の力を持っているようですから、戦闘シーンは描かれていないもののかなりの強さであると思われます。

 

2位 マーシャル・D・ティーチ

2位には黒ひげことマーシャル・D・ティーチがランクイン!

ティーチは、元七武海でありながら、新世界編では四皇の一角へと昇りつめています

カイドウ、ビッグ・マム、シャンクスに並んで、四皇を名乗っているのですから、他の七武海メンバーと比べて上位にランクインするのは納得です。

ヤミヤミの実の能力者で、特異な能力を持っています。

さらに、他者の悪魔の実の能力を奪う術を持っており、白ひげのグラグラの実の能力まで奪いました。

ヤミヤミとグラグラの能力があれば、世界を滅ぼすこともできると思われるため、戦闘力だけで考えても2位は納得の順位です。

 

1位 ジュラキュール・ミホーク

1位はジュラキュール・ミホークがランクインしました!

初期から登場しているミホークは、未だ目立った戦闘シーンが描かれていません。

悪魔の実の能力に関しても一切不明。

能力者かどうかも定かではありません。

世界一の大剣豪と言われているため、他の七武海メンバーより戦闘能力が高いと考えられます。

四皇のシャンクスとはかつてライバルであったようですが、片腕を失ったシャンクスにはもう興味がないようです。

今のシャンクスになら余裕で勝てると発言しているようにも捉えられますね。

海賊団としてならシャンクス率いる赤髪海賊団の方が上かもしれませんが、個人の戦闘能力だけで言えば、ミホークの方が強いのかもしれません。

 


王下七武海で覇王色の覇気の持ち主は誰?

ここからは、王下七武海の中で、覇王色の覇気の持ち主は誰なのかについて紹介していきます。

作中で覇王色の覇気の持ち主であると判明している七武海メンバーは以下の通りです。

覇王色持ちの七武海
  • ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  • ボア・ハンコック

このように見てみると七武海メンバーの中でも覇王色の覇気の持ち主がかなり少ないことが分かりますね。

ただまだ明かされていないだけの可能性もありますよね!

七武海メンバーの中で、覇王色の覇気を持っているとしたら他に誰が考えられるでしょうか?

1人はジュラキュール・ミホークです。

2021年4月時点で、麦わらの一味のロロノア・ゾロが覇王色の覇気に覚醒したことが判明しました。

ゾロは2年間ミホークに剣術を教えてもらっていました。

ミホークも覇王色の覇気を持っていてもおかしくありません。

 

またマーシャル・D・ティーチも覇王色の覇気を持っているのではないかと思います。

今後ルフィと戦うことになると思いますが、覇王色の覇気のぶつかり合いがないと物足りなさを感じます。

ティーチとルフィが覇王色の覇気をぶつけ合う展開が見たいという願望も込めて考察してみました。

 


まとめ

今回は、王下七武海の最強ランキングを紹介すると共に、七武海メンバーの中で覇王色の覇気の持ち主は誰なのかについても紹介、考察しましたが、いかがでしたか?

最強ランキングの順位を3位までおさらいすると以下の通りです。

王下七武海最強ランキング
  • 1位 ジュラキュール・ミホーク
  • 2位 マーシャル・D・ティーチ
  • 3位 エドワード・ウィーブル

かなり魅力的なキャラが多いので、かなり迷いましたが、私の主観ではこのようなランキングになりました。

また、七武海メンバーで覇王色の覇気を持っているのはハンコックとドフラミンゴがいますが、他にもミホークやティーチが覇王色の覇気を持っているのではないかと考察させていただきました。

覇王色の覇気については今後明かされていくと思うので、ミホークやティーチなどの元七武海メンバーの再登場を楽しみに待ちましょう!

>>王下七武海の懸賞金ランキング

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