王下七武海の懸賞金ランキング!初登場と現在を比較

七武海懸賞金ランキング


今回は、『ワンピース』に登場する王下七武海の懸賞金ランキングを紹介していきたいと思います。

 

王下七武海とは、世界政府によって、海賊行為を認められた7人の海賊たちのことを示します。

世界の均衡を保つために、七武海制度が誕生しました。

しかし、クロコダイルやドフラミンゴなどが国を乗っ取っていた、乗っ取ろうとしていたことが判明し、海賊行為の範疇を超えた犯罪が見受けられたのです。

そのため、現在七武海制度は撤廃されてしまいました。

七武海制度が撤廃されたことで、懸賞金がなかった七武海メンバーにも懸賞金が設けられることになります。

そこで、初登場時と現在を比較して七武海の懸賞金はどのように変わったのか、そして懸賞金ランキングを紹介していきたいと思います!

それでは早速、王下七武海の懸賞金ランキングを発表していきます!

 


王下七武海の懸賞金ランキング

今回、懸賞金ランキングに登場する七武海たちは今までに七武海に加入していた新旧全てのメンバーたちです。

該当者は以下の通りです。

  • ジュラキュール・ミホーク
  • バーソロミュー・くま
  • ドンキホーテ・ドフラミンゴ
  • サー・クロコダイル
  • ジンベエ
  • ゲッコー・モリア
  • ボア・ハンコック
  • マーシャル・D・ティーチ
  • トラファルガー・ロー
  • バギー
  • エドワード・ウィーブル

この11名で懸賞金ランキングを紹介していきます!

 

圏外 ジュラキュール・ミホーク

まずはミホークの簡単なプロフィールを紹介します。

ミホークのプロフィール
  • 身長:198㎝
  • 年齢:43歳
  • 出身:不明

なんとミホークは圏外という結果になりました。

理由は、懸賞金額が不明だからです。

初登場時はすでに七武海に加入していたため、懸賞金はない状態でした。

七武海加入前の懸賞金も判明していなければ、七武海制度撤廃後の懸賞金も未だに判明していません。

そのため今回は圏外とさせていただきました。

ミホークは幼少期の頃から剣術を鍛えていたのでしょう。

SBSのコーナーでミホークの幼少期が描かれた際、すでに剣を持っている姿が描かれました。

幼少期からすでに鋭い目つきをしており、迫力のある顔をしています。

 

10位 バギー

バギーの簡単なプロフィールから紹介していきます。

バギーのプロフィール
  • 身長:192㎝
  • 年齢:39歳
  • 出身:グランドライン

バギーの初登場はイーストブルー編でした。

オレンジの町でルフィと対峙し、敗北してしまいました。

その頃のバギーの懸賞金は1500万ベリーです。

そこからバギーが七武海に加入するまで、懸賞金に変動はありません。

七武海制度が撤廃してからは、懸賞金が上がっているのかもしれませんが、まだ公表されていません。

バギーは幼少期の頃、ロジャー海賊団の見習いでした。

シャンクスも同時期にロジャー海賊団の見習いとして船に乗っており、バギーは一方的にシャンクスのことを嫌っています。

ラフテルに辿り着いたロジャー海賊団でしたが、バギーはラフテル到達直前に高熱で倒れてしまったため、ラフテルに行くことができませんでした。

何ともバギーらしいエピソードですよね!

 

9位 ボア・ハンコック

ハンコックの簡単なプロフィールをまずは紹介します。

ハンコックのプロフィール
  • 身長:191㎝
  • 年齢:31歳
  • 出身:女ヶ島アマゾン・リリー

ハンコックの初登場はシャボンディ諸島編でルフィがアマゾン・リリーに飛ばされた際でした。

当時すでに七武海に加入していたため、懸賞金はありませんでしたが、七武海加入前の懸賞金は8000万ベリーであることが分かっています。

新世界編で七武海制度が撤廃されてからは再び懸賞金がかけられたと思われますが、懸賞金は公表されていません。

ハンコックは幼少期からアマゾン・リリーで生まれ育ちました。

12歳の頃には九蛇海賊団の船から誘拐され、天竜人に売り飛ばされたため、奴隷として暮らしていました。

その後奴隷から解放されるも、ハンコックの背中には天竜人の奴隷であることが分かる烙印が押されており、今もなおトラウマが蘇ってしまいます。

奴隷だった過去があるから、ハンコックは常に弱いところを見せず、強く気高く、傲慢な態度を取ってしまうのです。

 

8位 サー・クロコダイル

クロコダイルの簡単なプロフィールを紹介します。

クロコダイルのプロフィール
  • 身長:253㎝
  • 年齢:46歳
  • 出身:グランドライン

クロコダイルはアラバスタ編で初登場し、ルフィの敵として立ちはだかりました。

初登場時から七武海に加入していたので、懸賞金はかけられていませんでしたが、七武海加入前の懸賞金は8100万ベリーだったことが分かっています。

また、頂上戦争終了後、脱獄をしてから懸賞金が再度かけられたと思われますが、懸賞金額までは公表されていません。

クロコダイルの幼少期は現在に比べて綺麗な顔立ちをしています。

綺麗な顔からはクロコダイルのクールさが滲み出ていますね!

 

7位 バーソロミュー・くま

くまの簡単なプロフィールを紹介します。

くまのプロフィール
  • 身長:689㎝
  • 年齢:47歳
  • 出身:ソルベ王国

くまは初登場時からすでに七武海に加入していました。

加入前の懸賞金は2億9600万ベリーです。

現在は天竜人の奴隷になってしまっています。

七武海制度撤廃後、くまにも懸賞金がかけられたのかどうかは分かっていません。

幼少期のくまは体こそ大きく、力持ちそうですが、大人しそうな顔で素朴な少年という印象を受けます。

ソルベ王国出身で、くまは革命軍の幹部であることも分かっているので、ソルベ王国という国は政治的に何か問題があったのかもしれません。

ソルベ王国の元国王ということなので、幼少期から不便な暮らしをしていた訳ではなさそうです。

 

6位 ゲッコー・モリア

モリアの簡単なプロフィールを紹介します。

モリアのプロフィール
  • 身長:692㎝
  • 年齢:50㎝
  • 出身:ウエストブルー

モリアの初登場はスリラーバーグ編です。

ルフィの敵として立ちはだかりました。

当時すでに七武海に加入していたので、懸賞金はありませんでしたが、加入前の懸賞金は、3億2000万ベリーでした。

頂上戦争終了後、世界政府の命令で、ドフラミンゴから殺されそうになりましたが、部下のアブサロムのおかげで逃げることに成功。

その後は海賊として活動しており、懸賞金が復活しています。

七武海脱退後の懸賞金も変わらず、3億2000万ベリーでした。

モリアの幼少期はSBSのコーナーで描かれます。

幽霊の人形を持って、無邪気にはしゃぐ姿が描かれていました。

昔からホラーな雰囲気が伝わるデザインでした。

 

5位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ

ドフラミンゴの簡単なプロフィールを紹介します。

ドフラミンゴのプロフィール
  • 身長:305㎝
  • 年齢:41歳
  • 出身:マリージョア

ドフラミンゴは初登場時から七武海に加入していましたが、加入前は懸賞金3億4000万ベリーであることが分かっていました。

その後ドレスローザ編ではルフィに敗北してしまいます。

ドレスローザ乗っ取りの罪で七武海の称号を剥奪され、海軍に捕まってしまったため、現在は懸賞金がかけられていません。

ドフラミンゴはマリージョア出身です。

つまり天竜人として生まれました。

しかし、ドフラミンゴの父が天竜人として、人間を奴隷にしたり、レッドラインの上に住んだりすることに疑問を感じるようになったため、下界に移住することとなります。

父の意志とは反対にドフラミンゴは天竜人として、人間たちと自分は違う、高貴な存在だと思っていました。

下界に移住してからの生活は、かなり困難で、人間たちによって迫害を受けるなどの体験もしたドフラミンゴ。

下界への移住を決めた両親を恨み、、ドフラミンゴは両親を殺害したのです。

両親もおらず、人間たちから迫害を受けていたドフラミンゴにとって、ドンキホーテファミリーこそ、本当の家族なのです。

 

4位 ジンベエ

ジンベエの簡単なプロフィールを紹介します。

メリット
  • 身長:301㎝
  • 年齢:46歳
  • 出身:魚人島

ジンベエは過去にタイヨウの海賊団に所属しており、その際懸賞金が初めてかけられます。

初頭手配で7600万ベリーとかなり高額な懸賞金でスタートしました。

その後、タイヨウの海賊団の2代目船長になると、懸賞金は2憶5000万ベリーとなり、七武海への加入を果たします。

頂上戦争編では、七武海という立場でありながら、白ひげ海賊団側に加担し、七武海の称号を剥奪、4億3800万ベリーにまで、跳ね上がりました。

ジンベエの幼少期はSBSのコーナーで描かれています。

真面目そうな少年とは思えない貫禄のある顔立ちをしています。

魚人空手の修行をしているところが描かれており、現在のジンベエの強さの片鱗が垣間見えます。

 

3位 エドワード・ウィーブル

ウィーブルの簡単なプロフィールを紹介します。

ウィーブルのプロフィール
  • 身長:680㎝
  • 年齢:35歳
  • 出身:グランドライン

ウィーブルは新世界編から新たな七武海メンバーとして登場しました。

七武海加入前の懸賞金は4億8000万ベリーと高額な懸賞金額になっています。

ウィーブルの幼少期はまだ描かれていません。

常にミス・バッキンと呼ばれるウィーブルの母親と共に行動しています。

ウィーブルは35歳ですが、かなり精神年齢が低く、子供っぽい発言が多く見られます。

幼少期からかなり甘やかされて育った、もしくは精神的にショックを受けるような出来事を経験しことで、精神年齢が低いのではないかと思われます。

 

2位 トラファルガー・ロー

ローの簡単なプロフィールを紹介します。

ローのプロフィール
  • 身長:191㎝
  • 年齢:26歳
  • 出身:フレバンス王国

ローはシャボンディ諸島編で登場しました。

初登場時の懸賞金は2憶ベリーです。

その後麦わらの一味が2年の修行をしている間、懸賞金は4億4000万ベリーに上がり、七武海へ加入したため懸賞金がなくなります。

新世界編ではルフィと共闘し、ドフラミンゴを倒したため、懸賞金がさらに上がり、5億ベリーになっています。

ローはノースブルーのフレバンス王国で生まれました。

フレバンス王国では珀鉛病という病気が流行り、壊滅してしまい、ローもまた珀鉛病になってしまいました。

家族も全て失い、自身も珀鉛病によって余命も残りわずかという中で出会ったのが、ドンキホーテファミリーです。

当時のローは幼いながらに、全てを破壊したいという衝動に駆られており、ドンキホーテファミリーに加入したのです。

その後、ドフラミンゴの実の弟であるロシナンテとと共に珀鉛病を治すための旅に出ます。

最終的にオペオペの実を手に入れたことで、ローは珀鉛病を完治させますが、オペオペの実を巡ってロシナンテが実は海兵であったことがバレてしまったのです。

裏切り行為が発覚したとして、ドフラミンゴはロシナンテを殺害、ローはまた1人になってしまいました。

 

1位 マーシャル・D・ティーチ

黒ひげの簡単なプロフィールを紹介します。

黒ひげのプロフィール
  • 身長:344㎝
  • 年齢:40歳
  • 出身:グランドライン

黒ひげは初登場時、無名であったため、懸賞金0ベリーでした。

七武海に加入した当時も0ベリーのまま加入するという、異例の大抜擢です。

その後七武海でありながら、頂上戦争に参加せず、インペルダウンの囚人たちを解放します。

頂上戦争では、白ひげ殺害に加担し、さらに白ひげのグラグラの実の能力を奪うなどの活躍を見せました。

海軍にとっての裏切り行為によって、黒ひげは七武海の称号を剥奪されます。

その後新世界編では四皇にまで上り詰め、現在の懸賞金は22憶4760万ベリーになっています。

黒ひげは幼少期の頃、白ひげ海賊団の見習いでした。

とある港で白ひげ海賊団に拾われた黒ひげですが、当時からヤミヤミの実を求めて白ひげ海賊団に加入したと考えるとかなり恐ろしいです。

ロジャー海賊団との戦闘の際には、休戦中も含めて1度も睡眠をとらないなど、人並み外れた力を見せ、シャンクスやバギーを驚かせました。

 


王下七武海の現在の懸賞金はいくらまで上がる?

ここからは現在の七武海メンバーの懸賞金はいくらになっているのかを考察していきます。

黒ひげ、ロー、ジンベエ、ドフラミンゴ、モリアは現在の懸賞金が判明していますが、それ以外のメンバーは懸賞金がいくらなのか分かっていません。

七武海制度撤廃後には、懸賞金が復活していると考えられるので、一体懸賞金がいくらまで上がるのか見ていきたいと思います。

 

エドワード・ウィーブルの現在の懸賞金

ウィーブルは七武海加入前の懸賞金と変わらず、4億8000万ベリーに留まるのではないかと思います。

ウィーブルが七武海に加入したのは、かなり最近のことです。

ウィーブルの危険度は七武海加入前からそこまで変わっていないと思われるのです、懸賞金額に変化はないと考えられます!

 

バーソロミュー・くまの現在の懸賞金

くまの懸賞金は0ベリーになるのではないかと思います。

その理由は、天竜人の奴隷となっているからです。

完全にサイボーグ化し、世界政府の管理下に置かれているくまに懸賞金をかける意味はありませんよね。

もうくまは政府にとって危険な存在ではなくなってしまったのでしょう。

 

サー・クロコダイルの現在の懸賞金

クロコダイルの懸賞金はずばり、5億ベリーに上がっているのではないかと思います。

クロコダイルはアラバスタ編で国を乗っ取るという大犯罪を犯しています。

実際に乗っ取るには至りませんでしたが、クロコダイルの思想は世界政府にとって、かなり危険だと考えられます。

 

ボア・ハンコックの現在の懸賞金

ハンコックの懸賞金は、5億5000万ベリーになるのではないかと思います。

世界政府にとって、ハンコックは味方だからよかったものの、かなり傲慢で敵にするのは面倒なのではないかと思います。

さらにハンコック率いる九蛇海賊団は、平均的に高い戦闘力を持っています。

覇王色の覇気を持っているというのも相まって、ハンコックの指導力は世界政府の脅威になり得ると考えられます。

 

バギーの現在の懸賞金

バギーの懸賞金は1億2000万ベリーになるのではないかと思います。

バギー個人の力が弱いというのは、世界政府も分かっていると思います。

しかし、厄介なのはバギーの周りにいる兵たちです。

バギーより格上の猛者たちをバギーが率いているというのは、世界政府としても面倒だと思われます。

ただやはり個人の力が弱いため、そこまで高額にはならなそうです。

 

ジュラキュール・ミホークの現在の懸賞金

ミホークの懸賞金は40億ベリーに跳ね上がると考えられます。

ミホークの戦力は、シャンクスとほぼ同等であると予想しています。

そんなシャンクスの懸賞金は40億4890万ベリーです。

懸賞金もシャンクスとほぼ同じになるのではないかという訳です。

 


まとめ

今回は、王下七武海の懸賞金ランキングについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

上位者の順位だけまとめてみます。

七武海懸賞金ランキング
  • 1位 マーシャル・D・ティーチ
  • 2位 トラファルガー・ロー
  • 3位 エドワード・ウィーブル

懸賞金が明かされていないキャラも多いとは言え、強さのランキングとは少し異なる結果となりましたね。

七武海制度の撤廃によって、七武海の懸賞金を再考し直すというシーンも描かれました。

今まで謎に包まれていたミホークの懸賞金が判明するのも近いかもしれませんね!

七武海の最強ランキングの記事もあるので、お時間あれば是非こちらもご覧ください!

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